テラーノベル
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4人は食堂に到着した。
机の上にはハンバーグやオムライス等、作りたての料理達が綺麗に並んでいた。
「切り替えて、飯食べるぞー!」
「いただきま~す!」
4人は数分前の会話を忘れたかのように息ぴったりに声を上げて食べ始めた。
「あ、そうだ!ぺいんとさんにお願いがあるんだけど」
しにがみはぺいんとに向かってそう話し掛けた。
(お願い……?なんだろう)
ぺいんとは少しドキドキしながらしにがみからのお願いを聞いた。
「…タメ口で話して欲しい!!」
しにがみはそう言い放った。
「え…それだけ!?」
ぺいんとはさっきまでのドキドキ感を返せ…と思いつつタメ口で話すことになった。
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