テラーノベル
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妖精のセカイで守ることになったのだが、何も起きず、妖精の住民達と過ごすことになった6人。
男の妖精「なぬ!?正義のヒーローなのか!?」
杏「はい、そうなんです。」
すると男の妖精が白石杏にナンパすると杏は男の妖精がつけているくすりゆびに指輪がある。
杏「あのー、妖精さん。奥さんに怒られますけど…」
男の妖精は杏にナンパし続けると後ろから奥さんがいて男の妖精がビクビクしながら後ろを振り向く。
男の妖精「ひっ……」
???「あなた、また女の子をナンパしてるの?」
低い声とともに現れたのは、怒った表情の女性妖精だった。
女の妖精「ほんっと懲りないわね!!」
男の妖精「ち、違うんだミーナ!これは挨拶で――」
ミーナ「言い訳禁止!!」
ゴツン!!
男の妖精「いったぁぁぁ!?」
6人「わぁ……」
杏は苦笑する。
杏「やっぱり夫婦だったんだ……」
ミーナは慌てて6人へ頭を下げた。
ミーナ「ごめんなさいね、この人すぐ調子に乗るの」
咲希「い、いえ……!」
妖精たちは笑い始め、さっきまでの空気が少し和らぐ。
レン(妖精)「妖精のセカイって平和だね〜」
その時。
ドゴォォン!!
突然、大地が激しく揺れた。
リン(妖精)「きゃあっ!?」
KAITO(妖精)「この揺れ……!」
遠くの空に黒い煙が立ち上る。
遥「今のって……!」
妖精の住民たちが不安そうに空を見上げる。
妖精A「またネガトーンか!?」
妖精B「そんな……!」
ミク(妖精)「みんな、急ごう!」
6人は煙が上がる広場へ向かって走り出す。
するとそこには――
巨大なネガトーンが暴れていた。
ネガトーン「グオオオオ!!」
妖精たち「きゃあああ!!」
志歩「住民を守って!」
杏「みんな避難して!!」
しかし、ネガトーンの黒い霧が広場を包み込み、人々の心を蝕んでいく。
みのり「このままじゃ危ない……!」
その時、一歌のペンダントが再び青く輝き始めた。
ミク(妖精)「一歌……!」
一歌「この感じ……!」
青い光がネガトーンへ向かって伸びていく。
すると、一歌の脳裏に歌声が響いた。
???『あなたの想いを、解き放って――』
一歌「私は……みんなを守りたい!!」
強い光が広場を包み込み、新たな力が目覚めようとしていた――。
レン(妖精)「みんな変身だよ!」
6人「うん!」
6人「EmotionLinkStat!」
キュアベース「ベースの音色!キュアベース!」
キュアステラ「しし座流星群の証!キュアステラ!」
キュアクローバー「みんなを癒すヒーリング!キュアクローバー!」
キュアミーティア「みんなのアイドルキュアミーティア!」
キュアスター「輝く5つの彩るセカイのスター!キュアスター!」
6人「私達はセカイの戦士!プリキュア!」
果たしてプリキュアは、妖精のセカイを守れるのか!?
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