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うわっ…第61話、一気に修羅場すぎて心臓バクバクしたよ…!😭💦 瀬里香が「おかえり」って言った時のあの冷静さ、逆に怖すぎる…!淡々とLINEの画像見せるとことか、完全に勝負ありって感じで痺れた! 陸斗が靴に気づかないままリビング行った時の絶望顔、想像しただけで鳥肌立った…徹くんのポーカーフェイスもかっこよすぎるし、緑ちゃんの「全部バレてんの」の一言がめっちゃ刺さった…!次どうなるんだろ、続き気になりすぎる!!🔥
瀬里香が席を立った。
他の者は皆 息を呑み、周囲には緊迫した空気が漂った。
玄関のドアが開き、疲れた顔の陸斗が入って来た。
「おかえり」
瀬里香はいつものように言った。
「ああ」
陸斗はチラッと瀬里香を見て、
「凄い渋滞だったよ。
…帰る前にLINEしたんだけど、気づかなかったの?」
と言いながら靴を脱ぎ、家に上がった。
言い訳をするのに気が行き、陸斗は 緑と徹の靴に気付かないみたいだ。
「LINE?」
瀬里香はスマホを取り出し、
「これのこと?」
と 陸斗の前に差し出した。
そこには、陸斗と緑がホテルに入って行く画像が出ていた。
画面を見た陸斗の瞳孔どうこうが開き、体が固まった。
「な、 何これ!…い、一体、どういうこと!?」
「なんかわかんないけど、送られてきたから。…それ、こっちが聞きたい台詞だよ」
顔色が変わり、慌てふためく陸斗に 瀬里香はシラっとして言った。
「まぁ、中に入んなよ。みんな集まってるよ」
瀬里香は微笑みながら、リビングに向かって歩き出した。
(みんな…集まって、る?)
陸斗は瀬里香を追い越して 急いでリビングに行き、慌ててドアを開けた。
ソファに座った 勇次郎と緑と徹と美愛子、
皆が一斉に、冷たい眼差しを陸斗に向けた。
「えっ…どうなってんだ。 これは一体…」
陸斗の顔色が、さらに青ざめていく。
「お、おまえ! 何でここに居るんだよ!」
陸斗が徹を見て、荒々しい口調で言った。
「店に 瀬里香さんがハンカチを置き忘れてたんで、それを届けに。それと、驚きの1枚が撮れたから それが何かをはっきりさせに来たんだ」
さぶれ
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#不倫
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赤井 里衣
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徹はポーカーフェイスでさらりと答えた。
「てっめぇ…ふざけやがって」
「君もちゃんとここへ来て、冷静に理由を説明したらどうかね!」
徹に突っかかろうとする陸斗に、勇次郎が厳しい口調でピシャリと言い放った。
「あの、これは違うんですよ。弟は僕を恨んで…」
陸斗は狼狽うろたえながら、何を言っているのか 自分でもよくわからない言葉を勇次郎に言った。
「いいから、来たまえと言ってるんだ!」
「全部 バレてんの。
もういい加減、嘘つくのやめたら?」
緑がボソッと、呟く様に言った。
陸斗は頭が混乱し、言葉が見つからなくなっていた。