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京さん、第2話読ませていただきました。 北斗くんの「もう戻りたくない」って台詞に胸が締め付けられました……。周りに馴染めなくて、誰も話を聞いてくれない孤独感、すごくリアルに伝わってきました。そんな中で「ちゃんと話を聞きたい」って言って手を離さなかった京本さんの存在が、本当に優しくて温かかったです。「無理に笑わなくていい」の一言が刺さりました。 楽屋に戻ってからの空気の変化、ここからどうなっていくのか気になります。続きも楽しみにしていますね🌷
8
#イラスト
飴玉
1,677
nmmn注意⚠️
微🔞かもです
🦇 攻
🦅 受
前回の続きなので1話から見てネ🫶🏻︎💕
ーーーーーー
🩷side
kym「……行きたくないの?」
北斗は首を小さく横に振る。
hk「やだ……」
声が震えていた。
hk「もう、戻りたくない……」
kym「……。」
俺は北斗の手を離さなかった。
kym「理由、聞いてもいい?」
hk「どうせ……俺なんかいなくてもいいじゃん……」
kym「え?」
hk「みんな俺には冷たいし……何話しても、反応してくれないし……。」
hk「俺だけ浮いてる。」
hk「もう疲れた……。」
涙がぽろぽろと止まらない。
kym「……そんなふうに思ってたんだ。」
hk「思いたくなかったよ……。」
hk「でも今日も、俺が何か言ったらあんな感じで……。」
hk「もう限界だった。」
俺は少し黙ってから、ゆっくり口を開いた。
kym「北斗。」
hk「……。」
kym「俺は、北斗がいなくていいなんて一回も思ったことない。」
hk「……ほんと?」
kym「うん。」
kym「さっきも、北斗が飛び出していった時、一番心配だった。」
hk「でも……みんなは……。」
kym「みんなも、本当はどう思ってるか分からない。」
kym「少なくとも俺は、ちゃんと話を聞きたい。」
北斗は少しだけ顔を上げた。
hk「……京本。」
kym「無理に笑わなくていい。」
kym「でも、一人で抱え込むのはやめよう。」
hk「……。」
その言葉に、北斗は小さくうなずいた。
hk「……ありがと。」
kym「よし。」
俺は優しく笑う。
kym「撮影は、俺がそばにいる。」
hk「……うん。」
二人はゆっくり立ち上がり、楽屋へ向かった。
一方、楽屋では——
yg「……。」
js「さすがに言い過ぎたかな。」
sn「北斗、結構しんどそうだったよね。」
jr「……。」
そこへ。
ガチャ
kym「戻ったよ。」
北斗は俺の後ろに隠れるように立っていた。
部屋の空気が、一瞬静まり返る。
jr「……北斗。」
北斗は誰とも目を合わせられず、ぎゅっと服の裾を握りしめていた。
kym「みんな。」
kym「北斗の話、ちゃんと聞いてあげて。」
その一言で、部屋の空気が少しだけ変わり始めた。
ーーーーーーーー
えっと〜〜
きょもほくを期待してた方
本当にすいません
次回になるかもです🥲🥲
次は絶対に‼️‼️‼️
リクエスト待ってます
あと8月5日のSixTONESStock行く方教えてください‼️🙏