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はーいまだまだバグっておりますので今回もこちらを書きます!
でもなんかバグも直ってきててね、
なんか使えるアイコン増えてる…!
やっぱこのバグはアプデの為の副作用で合ってたみたい
どういうことかといいますと…
まあアプデする時ってその代償として一定の期間一部の機能が停止することあるんですよ。
まあその話はどうでも良くてですね!
今回はらおゆた書こうと思います!
らおゆた人気カプなのに今まで書いたことなかったのでこれを機に書こうと思いやす!
マアジライダカライママデカイテナカッタンダケドネ(←読まなくていいです)
それでは設定↓↓
🩵🎀 受け、成人(正社員)、嫌われ体質、
❤️🦁の部下、既婚者
❤️🦁 攻め、成人(正社員)、カリスマ
🩵🎀の上司、未婚者
それではスタート↓↓
🩵🎀:タタタッ(走)
「はあっ…はあっ…」
時は真夜中。
冷たい風が頬に当たる中、僕は1人走っていた。
🩵🎀:「ハァッハァッ…」
「はあ〜…ッ」
「だいぶ走ってきたな…ッ」
足を止め、周りを見渡すと全く知らないところだった
🩵🎀:「あ、あそこに公園ある…ッ」
「ちょっとベンチに座ろ…ッ」
そして僕はすぐ近くにあった公園のベンチに腰をかけた
🩵🎀:「は〜…逃げて来ちゃった」
さっき、僕にとってショックなもの?を見た
いや、見てしまったの方が正しいのだろうか
あまりにもショックで、収拾がつかなくなって、逃げ出してしまった。
🩵🎀:「なんで僕はいつもこうなんだろッ」
ポロポロ(泣
僕は幼い時からみんなから忌み嫌われる存在だった。
理由はわからない。
訊いたらみんな、
と、理不尽な答えが返ってくる。
🩵🎀:「僕なんていないほうがいいのかな…ポロ」
ポツ、ポツ(雨)
🩵🎀:「····雨?」
1人泣いていると雨粒が頬に落ちた。
🩵🎀:「雨か…wまるで今の僕みたい…」
「······」
「このまま雨に打たれて、凍えて、」
「風邪をひいて、放置したら悪化して、」
「そしたら…ッ、」
そんな考えが頭をよぎった。
でもその考えを嫌と思う自分はいなかった。
🩵🎀:「じゃあもう今日はこのまま雨に打たれながら夜を過ごそう…。」
「段々眠くなってきたし…ムニャムニャ」
「ねよ…」
「スースーzzz」
そう僕がを閉じたときだった
??:「·····た!」
??:「y····た!!」
🩵🎀:「( ゚д゚)ハッ!」
誰かに名前を叫ばれて、うとうとしてた僕も目が覚める。
??:「よかった…!起きた!」
🩵🎀:「ちょっと誰ですk…」
🩵🎀:「❤️🦁さん!?」
よく見ると、いやどうみても、僕を叫んで起こしたのは、僕の職場の上司、❤️🦁さんだった。
🩵🎀:「なんで❤️🦁さんがここにっ…」
❤️🦁:「なんで、って…ここは俺の近所だからね」
🩵🎀:「あ、そうだったんですね」
❤️🦁:「で?🩵🎀こそなんでここに?」
「君ここらの近所じゃないでしょ」
🩵🎀:「·····っ」
(言いたくないっ)
❤️🦁さんに訊かれたけど僕は答えたくなくて、黙り込む。
🩵🎀:「·····」
❤️🦁:「······」
「·····まあいいけど、」
グイッ(腕引
🩵🎀:「わっ!?」
いきなり❤️🦁さんが僕の腕を引いて歩き出す。
❤️🦁: 「じゃあ行くよ」
🩵🎀:「え!?」
「行く、ってどこに!?」
❤️🦁:「俺の家。」
「🩵🎀そのままじゃ風邪ひくでしょ」
🩵🎀:「え、いいんですか…?」
❤️🦁:「いいに決まってるでしょ?w」
「ほら、俺傘持ってるし」
「相合傘しよ♡」
🩵🎀:「っ!?//」
「なんか…っその言い方だと恥ずいです…」
❤️🦁:「www」
(かわいっw♡)
「ほら行くよっ」
🩵🎀:「は、はいっ!」
そして僕は❤️🦁さんと相合傘をしながら、❤️🦁さんの家に向かった。
❤️🦁:トコトコ
🩵🎀:トコトコ
🩵🎀:(なんで…)
(なんで❤️🦁さんは僕にこんなに構ってくれるんだろ)
(今だけじゃなくて、職場でも…)
回想
🩵🎀:カタカタカタ
(よし、この調子なら定時に帰れそう)
僕は普段、定時に帰ることを目指し、真面目に仕事に取り組んでいる。
同僚:「〜〜♪」
「あ、🩵🎀〜www」
🩵🎀:「?」
「はい、なんでしょう?」
同僚:「俺の仕事半分やって?w」
🩵🎀:「え!?なんでですか!?」
同僚:「だって俺今仕事全然終わってないんだもん」
🩵🎀:「だ、だからって!」
同僚:「お前この部署で仕事押し付けたらしてくれるって有名だぞ?」
「他の人たちにはするのに俺にはしてくれないんだ?」
🩵🎀:「っ…」
同僚:「俺は❤️🦁さんの手伝うのに忙しいから!」
🩵🎀:「え?」
「君今日❤️🦁さんを手伝うような仕事入ってたっけ?」
同僚:「ないけど?」
🩵🎀:「じゃ、じゃあなんでっ?」
同僚:「なんでってwww」
「あの方がどんなけ頑張ってるか知らないのか?」
「倒れそうなくらい頑張ってらっしゃるんだぞ!?」
「それでも俺たち部下を気にかけてくれる!」
「まさに理想の上司だ…!」
「お前と違ってな(ガチトーン)」
🩵🎀:「·····ッ。そんなこと…」
同僚:「じゃ、仕事よろ〜」
その言葉を吐いて、同僚は去っていった。
🩵🎀:「はぁ…」
「今日も定時に帰れないな…」
カタカタカタ
❤️🦁:「!」
「🩵🎀くんそんな仕事多かったっけ?俺手伝おうか?」
🩵🎀:「!?!?」
「ら、❤️🦁さん!?」
「いやいやいいですよ!❤️🦁さんも仕事多いじゃないですか!」
❤️🦁:「あーwそれなら大丈夫だよw」
「部下たちが俺の仕事やってくれたから」
🩵🎀:「そ、そうですか…」
「じゃあお言葉に甘えます」
そして僕と❤️🦁さんは僕の仕事を一緒にした。
その日だけじゃなくて、それから毎日❤️🦁さんは僕の押し付けられた仕事を手伝ってくれた。
回想終了
🩵🎀:(ほんとになんでこんなに気にかけてくれるんだろう…。)
❤️🦁:「着いたよ。ここが俺の家。」
🩵🎀:「あ、おじゃまします」
❤️🦁:「とりあえず風呂入りな!」
「雨で体冷えてるし!」
🩵🎀:「はい!」
数十分後
🩵🎀:「❤️🦁さんお風呂ありがとうございました!気持ちよかったです」
❤️🦁:「あ、もう出たの?wもう少し入ってても良かったのにw」
🩵🎀:「いえいえ充分です!」
❤️🦁:「そお?wそれならいいけど」
「じゃあ今日はもう寝よっか」
🩵🎀:「はい、でも僕はどこで寝たら?」
❤️🦁:「それならさっき🩵🎀くんが風呂に入ってる間俺の部屋のベッドの隣に布団敷いといたからそこで寝る?」
「ベッドが良かったらベッドでもいいけど」
🩵🎀:「いえいえ!僕は布団で寝ます」
❤️🦁:「わかった」
そして僕は案内されて❤️🦁さんの部屋に行った。
❤️🦁:「じゃ、おやすみ」
🩵🎀:「はい、おやすみなさい」
おやすみの言葉を交わして、お互い布団に潜って眠る。
🩵🎀:「······」
(眠れない…ッ)
(さっきのことがッ…。またッ)
❤️🦁さんとおやすみを交わして布団に潜っても僕は眠れなかった。
瞼を閉じると、さっき❤️🦁さんと公園で会う前のことがフラッシュバックして寝付けない。
🩵🎀:「❤️🦁さん、起きてますか…?」
別に返事を期待してはなかったが、小声で尋ねてみた。
❤️🦁:「······起きてるよ。」
「どうしたの?」
🩵🎀:「起きてたんですね…w」
「僕に…妻がいること、知ってますよね?」
❤️🦁:「······っ、うん」
🩵🎀:「さっき、…浮気現場を見ちゃったんです…w」
❤️🦁:「!?」
🩵🎀:「久しぶりに定時に帰れたと思ったのに…最悪でした」
「きっと、いつも僕の帰りが遅いことを利用して男を家に連れ込んだのでしょう…」
「薄々気づいてましたよ…w1年と半年経った辺りから僕への対応が冷たくなってましたから…」
「嫌われ体質の僕を妻だけは愛してくれると思ってたのにな…ポロ」
「やっぱり僕を愛してくれる人なんてこの世にいないのかな…ポロ」
話せば話すほど悲しみが蘇ってきて気づくと視界は涙で霞んでいた。
❤️🦁:「·····🩵🎀くん、こっち来て」
🩵🎀:「?」
「はい…」
トコトコ
❤️🦁:グイッ(腕引
🩵🎀:「わっ!?」
🩵🎀:「!?!?////」
「❤️🦁さんっ!?////」
また腕を引っ張られたかと思うと、❤️🦁さんが正面からハグしてきて、気づけば僕は❤️🦁さんの腕の中にいた。
❤️🦁:「俺が愛してあげる」
🩵🎀:「へっ!?////」
❤️🦁:「俺、ずっと🩵🎀が好きだった♡」
🩵🎀:(呼び捨てっ!?//)
❤️🦁:「君が部署に入った時からずぅっっと♡」
「だから浮気する人より俺といよ?♡」
🩵🎀:「え、えと…//」
❤️🦁:「俺🩵🎀ためならなんでも尽くすよ?」
「🩵🎀の小さいところも、嫌われ体質なところも愛してあげる」
「俺なら🩵🎀を」
「離さないから(耳元&囁)」
🩵🎀:ビクゥッ////
(こんな❤️🦁さん初めて見た///)
突然耳元で囁かれてビクッとする。
いつも仕事を早く終わらせて誰かのことを気にかけてくれる、部下から好かれる僕とは正反対の❤️🦁さん。
そんなカリスマ性のある人が2人きり僕の前だけこんなにべったりするなんて想像つかなかった。
でもそんな姿が愛らしく感じてしまう。
🩵🎀:「ほんとにッ…愛してくれますか?ポロ」
❤️🦁:「うん、絶対」
🩵🎀:「それなら僕も❤️🦁くんと一緒にいたい//」
❤️🦁:(!タメ嬉しい!)
「ふふw絶対離さない」
❤️🦁くんがさらに僕を強く、優しく抱き締める
🩵🎀:(❤️🦁くんの体温落ち着く…///)
❤️🦁:(これで君は)
🩵🎀:(僕は)
❤️🦁:(俺のもの♡)
🩵🎀:(君のもの♡)
(終)
おかえり〜
大丈夫かな!?短編になってる!?
まあ思ってたのと違うものができたけどこれもこれでいいでしょw
らおゆた今まで全然見てなかったけど良いかもかれない…。
てかさっきとぅるりぷの100質動画見てたんだよ!
まひまるくん(まひろまる。くん)上智大学出身なの!?
やば!?賢すぎん!?
たぶんLapisくんと同じくらいのインテリメンバーだねぇ…。
小3で英検2級はヤバいでしょ…。
けちゃくんと英語で歌みたコラボしてほしい。
それではばいばい!
コメント
2件
すごい!長くでめっちゃいい!