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設定資料集
元・七つの大罪 虚飾
基本情報
* 元所属:七つの大罪
* 二つ名:虚飾
* 元・七つの大罪の一員
* 傲慢によって危険視され、封印された存在。
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能力値(10段階)
* 身体能力:7
* 攻撃力:8
* 耐久力:7
* 技術:7
* 能力:9
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能力
分身
虚飾は自身の分身を生み出し、複数方向から相手を翻弄する。
分身を利用した陽動や奇襲を得意とし、本体を見失わせることで戦況を支配する。
血液操作
自身や周囲の血液を自在に操る能力。
攻撃・拘束・防御など幅広く応用でき、分身との連携によってさらに高い戦闘能力を発揮する。
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本編で使用した技
* 石像を利用した戦闘
* 転移能力
本編ではこれらを駆使し、敵を翻弄しながら戦った。
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戦闘スタイル
* 分身による攪乱
* 血液操作による奇襲・拘束
* 石像を利用した地形戦
* 転移による高い機動力
正面から力で押し切るのではなく、多彩な能力を組み合わせて相手を追い詰める頭脳派である。
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人物像
狡猾で執念深く、相手を翻弄することを好む。
また、「世界を嘘だけの世界へ変える」という危険な思想を持っていた。
その思想を知った傲慢は容認せず、自らの手で虚飾を封印した。
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人物評価
元・七つの大罪の中でも特に能力の応用力が高い特殊戦闘型。
単純な能力値では上位陣に及ばないものの、多彩な能力と策略によって格上の相手とも渡り合える実力を持つ。
その危険性から、仲間であった傲慢ですら放置できない存在と判断された。
古流斬
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87
チタコロ
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コメント
1件
うわ、第116話が設定資料集だったんですね!虚飾のキャラがこうやって詳細にまとめられていると、本編での戦いがもっと味わい深く感じられます。特に「分身×血液操作」のコンビネーション、めちゃくちゃ頭脳派でカッコいい…!その狡猾で執念深い性格と、傲慢に封印された過去も気になります。本編のどこでこの能力が炸裂したのか、もう一度読み返したくなりました!