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鬼殺隊のとある少女

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鬼殺隊のとある少女

2 - 第1話 # 柱と顔合わせ

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2022年04月22日

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お館様「…○○、…明日来てくれるかな?」


私「…お館様の願いなら喜んで。」








_





ひなき「お館様の御成です」


お館様「やぁ、皆。久しぶりだね、元気にしてたかい?」

甘露「お館様に置かれましても御創建で何よりです!!益正のご多幸を切にお祈り申し上げます!!」

お館様「蜜璃、ありがとう」

お館様「今日皆に話したいのはね、今回の最終選別の事なんだ。残ったのは子は、…1人だったんだ」

不死「お館様、その人は強いんですか?やっぱり最近は隊士の質が落ちています。何か策を考えた方が…」

胡蝶「不死川さん。」

不死「っ、…」

お館様「…今回残った子は…最終選別で、1人で鬼を20体倒しているんだ」

煉獄「うむ!20体!!それは凄い!!弱くは無さそうだな!」

お館様「皆に今日は、その子に会って欲しくてね。いいかな?」

皆「もちろんです!」

お館様「ふふっ、ありがとう。」

お館様「にちか、呼んできてくれるかな?」

にちか「はい」

_


にちか「○○様をお連れしました。」

お館様「ありがとう」

お館様「…○○、自己紹介いいかな?」

私「はい、!」

私「…△△○○です、!」

宇髄「おぉ、1人で鬼20体倒したって言うからド派手な奴を期待していたが…、思ったより地味な奴じゃねぇか」

甘露「きゃー!髪の毛ピンクなのね!私と一緒!!」

悲鳴「南無…」

無一(…あの虫なんだっけ…)

お館様「○○は無一郎と同い年なんだ、あまり、炭治郎達みたいに虐めないようにね。実弥、小芭内。」

伊・不死「…はい、」

お館様「…ちなみに、○○と義勇は顔見知りなんだってね?」

皆「?!」

冨「…はい。」

お館様「じゃあ、○○も、知ってる人が居てよかったね」

私「、あ、は、はい!!!」


お館様「皆に言いたかったのはこれだけだよ。どうしても、1人生き残ってくれた○○と、皆を会わせたかったんだ。」

お館様「皆、時間が無い中集まってくれてありがとう」


_


(柱合会議が終わる)



私(うわぁ、始めて柱の方々と会った…)

やっぱりオーラが凄いなぁ…キラキラしてる。

私も早く帰って鍛錬して、

1人でも多くの命を助けられるように、…

冨「○○。」

私「!冨岡さん!」

冨「…最終選別受かったんだな。(おめでとう)」

私「はい!受かりました!」

冨「(最終選別では色々な辛い事があっただろう。)大丈夫だったか?」

私「??はい!大丈夫です!」

冨「…そうか。」

胡蝶「ふふっ、もう、冨岡さんは言葉が足りませんよ?」

井黒「言葉が足りないのはいつもの事だろう。誤解を招くような言い方をする冨岡が悪い。」

うわぁ、冨岡さん凄い言われてる…笑

甘露「○○ちゃんって可愛いわよね!!何だかキュンキュンしちゃうわぁ〜!」

私「い、いえ!そんな、!可愛くなんて…」

井黒「真に受けるな。」

私「はい。」((

伊黒さんこわぁ、、

でも顔はかっこいいよなぁ…。

不死「お前、呼吸は何使うんだァ?」

煉獄「うむ!それは俺も気になっていた!!」

私「私は…宇宙の呼吸というのを使っています!」

悲鳴「南無…宇宙の呼吸…初見の呼吸…」

無一「何の呼吸の派生なの?」

甘露(きゃー!時透君が自分から興味持ったわ!!ステキ!!)

私「水の呼吸の派生です!」

無一「…へー、まぁどうせ僕忘れるし、何でもいいんだけど。」

胡蝶「○○さんは…この後どうするんですか?」

私「あ、私はこの後任務があるので任務に!!」

宇髄「へぇ、初任務か。派手に頑張れよ!」

柱の方々って皆優しいなぁ、

ちょっと棘あったり、不思議な方もいるけど…。


私「はい!ありがとうございます!」


私は小さい頃から友達は居なかったし、ほぼ1人だった。

鬼殺隊に入ったら…仲のいい同期って子ができるのかな…

なんて思ったけれど、

最終選別で、目の前で色々な人が無闇に殺されて…。

…それも叶わなかった。


でも、優しい先輩が居ることに、


少しほっとした自分がいた。







𝙉𝙚𝙭𝙩 .

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