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hnk×rdo

1 - 第1話

♥

501

2024年10月05日

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寒い中窓全開で扇風機付けて凍えながら寝てたいちこだいふくです

今回はRなしです!

キャラ崩壊あると思います

hnkさんはほとんどrdo視点でしか見たことがないので、全然違うと思います

ご本人様には関係ありません



hnk視点


あぁ、これからどうしようかな。

餡ブレラの真っ赤なスーツは大量の水を吸って、少しくすんでしまっている。


最近は何も上手くいかず、大型をしても銀行強盗をしても失敗。ついには薬の調合を間違えて大爆発。

仲間にも迷惑をかけてしまう。

もしかしたら邪魔がられてるのでは?と、ありもしない考えが浮かんできてしまう。

そう考え出したら止まらない。


気分転換をするため街をぶらぶら歩いていたら雨が降ってきてしまった。しかも大量の。

それでも俺はアジトに帰らなかった。いや、帰りたくなかった。

俺はそのまま雨にうたれながら街を歩き続けた。


さっきからスマホがずっとなっている。

ボスやメンバーからかな、そう思いながらスマホの電源をそっと切った。今は1人になりたい。

俺は人通りの少ない路地に入った。


だが、何も考えずにいることは出来なくて、どんどん嫌な妄想が膨らんできた。

もう俺は必要ないんじゃないか。

もういない方がいいんじゃないか。

気分転換に外に出てきたはずなのに、頭の中がネガティブな思考で埋め尽くされた。


もう疲れた。


俺は壁を背に座り込んだ。濡れている理由が雨のせいなのか涙のせいなのか、もう分からない。今はもう独りでいたかった。



rdo視点


今日は雨がすごいなぁ。こんな天気だとやっぱり外にいる人はいつもより少ない。


rdo「~~~♩、、ん?」


鼻歌を歌いながらパトロールという名のドライブをしていると、見覚えのある赤のスーツが見えた。座り込んでいて、体調が悪いのかと心配になった。


rdo「大丈夫ですか?」


近くに車を停め、そばに寄り声をかけた。

生憎傘を持っていなかった。


声をかけた人物はゆっくりと顔を上げた。その仮面を見た瞬間、俺は驚いた


rdo「ハンク?」



すいません、ここで一旦切ります!

続きは絶対上げるので気長にお待ちしていただけると嬉しいです



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