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『お兄ちゃんに監禁されました』
『第二話 無知』
僕達は ご飯を食べに行き、帰ってきた
「外食楽しかったか?」兄貴が優しく聞いてくる
「楽しかった!また行こーね!」僕はニコッと微笑んだ
「良かった、」兄貴も微笑んだ
「僕疲れたから、もう寝るね、」そう言い僕は部屋に戻った
僕はベットに寝転がりながら考えた、
高校生になってもこんな風に楽しく過ごせるかな
ワクワクしながら眠りについた
…もう、外に出ることはないのに
「ふふ、可愛い可愛い “俺の” 玲那…❤︎ 」
朝になり目が覚めた、ベッドから降り、自室を出る、
「兄貴、おはよぉ…」眠そうに目を擦りながら兄貴に話しかけた
「ん、玲那おはよう、」兄貴はそう言い僕の頭に手を置いた
僕はにへっとだらしない笑顔をし、兄貴に抱き付いた
「ほら、玲那、顔洗ってこい、」兄貴はクスクスと笑い
僕を洗面所に行かせた。
兄貴視点
俺の可愛い可愛い玲奈、誰にも渡さない、俺だけの、玲那、
朝「兄貴、おはよぉ」と可愛く言ってくる姿は俺だけが見れればいい、
寝惚けて抱き付いてくるのも、撫でられて嬉しそうな顔も、
全部 “ 俺だけのもの “
毎日毎日可愛くて仕方がなくて、毎回喋る度に思う、
今すぐに ぶち犯して 俺だけの物にしたい…❤︎
抱き付かれた時は本当にやばかった、
「あ〜 … かわいい、犯したい…」
玲那目線
「あ〜 …かわいい… 犯したい …」
兄貴が何か言ってる、おかす…?どういう事だろう、
「兄貴、おかすって何 、?」そう兄貴に尋ねてみた
「…!な、なんでもないよ、」兄貴は慌てた様子で答えた
本当にどういう意味なのだろうか…、
ふと、兄貴の下腹部の方に目をやると、兄貴の×××がテント張ってるのに気が付いた、
「兄貴、トイレ行きたいの?」首を傾げ尋ねる
「ん、?あ、否、これはトイレ行きたい訳じゃ…」
「じゃぁ、なんでこんなに大きくなってるの?」
「もしかして病気…?!」僕は慌てて救急車を呼ぼうとした
「待て待て、大丈夫だから、」
「え、でも、」病気だったらどうしよう、不安になり、
「ちょっとこい 、」兄貴はグイッと僕の腕を引っ張った、
つづく