テラーノベル
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ある日突然日常が崩れたそれまでは平和だったのに
あれっ、、
ここはどこだ俺はもう死んだはずじゃ
周りを見渡すと森が広がっていたそして自分以外に4人倒れていたのだ
続々と周りに倒れていた人が起きて来た起きて来た人はみんな自分と同じように
起きて来た
そんな時巫女服姿の女性が歩いて来た
「アンタたち見ない顔ねさては幻想郷の人では無いでしょう」
倒れていた全員
「幻想郷!?」
「アンタ達もしかして幻想郷を知ってるの?」
「いや聞いたことがあるだけで」
「そう、なら簡単に説明するわね
幻想郷は居場所を失った人とかが集まる簡単に言うと楽園よ」
「あなた達は能力があるかもしれないから紅魔館に行くわよ」
「うわ〜大きい」
「確かにあなた達はこんなに大きい豪邸見るの初めてかもね」
「あの、、門番さん寝てますけど良いんですか?」
「いつものことだから良いのよ」
「うわー広いロビーだぁー」
大きい図書館に着くとパチェリーという人が出て来た
「おーいパチェリーいるかしらー」
「何かしら」
「この子達の能力を見て欲しくて」
「この子達の能力は」
「1人目はものを操る程度の能力」
「簡単に言うと幽霊とかがするポルターガイストみたいな感じよ」
「2人目は全てを治す程度の能力」
「物も体も治せるわ」
「すご!」
「3人目は人を操る程度の能力、だけど自分に弱い人にしか通じないわ」
「自分が強くなったらめっちゃ強いじゃん」
「4人目は上限解放する程度の能力、ただ少しの間しか使えない上に
物凄く体力を消費するわ」
「いっぱい体力をつけよ〜」
「5人目はある程度の想像した者を作れる程度の能力だけどただ完全にその武器のことを理解してないとだめで例えば武器の性能などをおおまかに理解してないとダメよ」
「何これ最強じゃんゲームとか作ろ〜」
「ただのクソガキが居るんだけど」
「毒舌酷い」
「IQ2?」
「IQ2じゃない!」
「いやIQ2ね」
「そんな事で喧嘩するほうがバカでしょ」
そんな事を喋っていた時ものすごい殺気を感じた
「これはやばいわねこの殺気只者じゃ無い異変よ」
「ロビー人を集めましょう」
1時間後
「今のものすごい殺気感じたかしらこれは異変よ」
「異変最近異変がないと思ってたのに」
「あの殺気の量只者じゃないわ」
「そうねこれは早く解決しないとやばそうよ」
「早く解決しなきゃね」
「おい霊夢、人里で妖怪が暴れてるらしいぜ」
人里に向かう途中でリボンを付けてる妖怪がでてきた
「お札が外れてる、、、、」
「お前達は食べて良い人間なのかー」
「食べちゃダメよ」
「あなたに聞きたいことがあるの人里で暴れてる人間を知らない?」
「それは私なのだー」
「!」
「人を食べたの?」
「食べてないのだー」
「人は殺した?」
「殺してないのだー」
「そうなら良かったわ」
「リボンは誰に取られたの?」
「黒いフードを被った人が来たから食べて良い人間か聞いたら取られたのだー」
「そいつが今回異変の黒幕か」
「教えてくれてありがとうルーミア」
「どういたしましてなのだー」
「あれこの紙は何かしら」
「こんな紙落ちてたっけ」
「見てみよ見てみよー」
「えっと森の奥深くの洞窟にて待つ」
「!」
「これってこいってことよね」
「どうしましょう」
「行くしかないでしょ」
「行こうよみんなで」
「じゃあ準備して今日の夜いきましょう」
「うん!」
夜
「じゃあ行きましょう」
「ここだよね森の奥の洞窟って」
「そうね」
「中に何がいたりあるか分からないから気をつけて行くわよ」
「こんにちは」
「!」
「いつの間に」
「何でこんな事したの!」
「私は妖怪なのなんだけど他とは違かっただからお前はおかしいとかハブられたり
するようになっただから私はこの世界を壊すことにしたんだ!」
「、、、そんな過去が」
「お前達も殺してやる!」
「偽符真似」
「なっ何これ私、、、?」
「霊符夢想封印」
「なっ何で私の技が?、、、、」
「だってそれは貴方のコピーだからね」
「じゃあ私はこいつに勝てない、、、、」
「他のみんなも自分のコピーと戦ってる」
「どうしよう」
「弱いコピーを倒して協力してもらうか?」
「うーんけど逃げながら戦うのか、、、」
「じゃあ無理か」
「どうしよう、、、」
「そうだ誰かに協力をしてもらおうかな?」
「いや無理か」
「うーんどうしよう」
「よし魔理沙!こっちにマスタースパーク打って」
「えっわっわかった」
「よし当たった」
「怯んでる間に霊符夢想封印」
「よし!倒せた、、、」
「魔理沙助けに来たわよ」
「えっ霊夢?どうやって勝ったんだ?」
「マスタースパークのおかげよ」
「なら良かった」
「霊符夢想封印」
「恋符マスタースパーク!」
「よしっ倒せた」
「他の人を助けに行くわよ」
「大丈夫?」
「霊夢さん!?どうやって」
「今はそんな事より戦わないと」
「そうですね」
「っ(針を投げる音)」
「よしっ」
「すごいですね」
「魔理沙っそっちは倒せた?」
「ああ」
「おかげさまで」
「僕は回復しかできなかったので」
「なら2人を助けに行かないと」
「2人まとめて」
「恋符マスタースパーク!!!!!」
「よしじゃあ主犯の所へ行くぞ!」
「なんでアンタ達そんな楽しんでるの?」
「はーいそこまで」
「こんにちは〜」
「っ異変の主犯!」
「よく倒せたね自分たちのクローンを」
「これでもずっと博麗の巫女やってるからね」
「うわっ」
「不意打ち!?」
「うわー避けられちゃうかー」
「魔理沙っ」
「分かった」
「恋符マスタースパーク!!!」
「霊符夢想転生」
「いててー」
「っ何で生きてるのあの高火力にあたってたのに」
「いや正直言ってもう死にそうだけど」
「なんか生きてた」
「あれで生きてるなんて、、、」
「魔理沙、、、私が時間を稼ぐわレミリアとフランを連れて来て!」
「わかった!」
「君1人で時間を稼げるの?」
「やってみないとわからないでしょ」
「霊符夢想転生」
「いててー」
主犯の片腕は吹き飛んでいた
「片腕が吹き飛んでるのに何でいててーだけて済んでるのよ」
「知らない」
時は思っていたより流れており魔理沙達が来た
(早いだろと言うことは許せ)き
「霊夢!大丈夫か?」
「うん!」
「多分あいつはみんなの1番強い技をぶつけないと倒せないだからみんなであてるわよ」
「わかった」
「スピアザグングニル」
「レーバテイン」
「霊符夢想転生」
「恋符マスタースパーク!!」
異変の主犯は消えていたちりになったのかそれとも逃げられたのか
「倒せた?」
「今回の異変は大変だったわね」
「レミリアフランありがとう」
「どういたしまして」
「せっかく異変を解決したんだ宴会をしようぜ」
「そうねしましょうか」
「そういえばあいつ本当に死んだのかしら」
「さすがに死んだでしょ」
「そうよね」
「あいつらは死んだと思ってるのかな、、、はははははは」
終わり?
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糸風 命
りんごまるんご🍎 RUI