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ゆー✩.*˚
赫百×茈
赫茈メイン(のつもり)
赫百ヤクザ(口調崩壊)
赫「おい、どう落とし前つけんねん。」
茈「ぇぁ、あのっ、…その、」
やばい、
やばいやばいやばい…
事故でぶつかった車が
ヤクザの車なんて…っ
俺運無さすぎ…
賠償金も修理費も
払えない額だし…
あぁ、…
臓器とか売らされるのかな…
赫「…体で払ってもらおか。」
茈「………ぇっ、」
から、だ…っ?
茈「ぇ、いゃ、ぁの…」
赫「早よぉ服脱ぐんじゃ、おい゛。」
茈「ひゅっ゛…はい、 ( 脱」
こわいよ…おかあさぁん、゛
茈「ぬ、ぎ…ました、゛」
赫「ケツ出せ、」
茈「ッ…は、ぃ、゛」
…ッまた、あれ、
おとうさんにされた、やつ、
ッおしり、触られるの、ッ?
怖い、こわい、
こわい、こわッ…、っ゛
茈「はっ、゛はぁ、゛、かひゅ゛、っ」
赫「…どないしたんや。」
茈「ッぁ、ごめ、なさ、っ゛」
茈「ちが、ッ…ひゅぅ゛、」
茈「けほ、゛っ…げほ、゛ ( 泣」
ちがう、こんなんじゃ、だめ。
からだで、はらわなきゃ、
わるいことしたの、おれ…ッ
赫「はぁ゛ …SMは好きちゃうねん、」
赫「ほら、落ち着きんさいや。 ( ギューッ…」
茈「あぅ、゛…っかは、゛ 」
茈「は、は~、ッ゛……ふ、っ、゛」
赫「……、、」
百「…何しよるんや、なつ。」
赫「…!」
茈「はぁ、゛…はふ、っ゛」
百「払うてもろたんけ?」
…ボス、かな。
そ、だよね、
まだなんにも
はらえてないし、
はらわ、なきゃ。
赫「まだじゃ、」
百「…何しよるん、」
赫「呼吸困難起こしよったんじゃ、」
赫「相手にもならん、コイツの母親でも」
茈「それだけはッッ゛、!!」
赫「…あぁ゛??」
母子家庭になってから、
ずっと一人で面倒
見てくれたお母さんを、
巻き込むなんて…ッ
茈「俺が払いますから…っ゛」
百「ほぉ?言うたでワレ。」
百「ほな、美味しゅういただきますか…」
百「ほぉん、処女ではないようじゃな。 ( 動」
茈「んぅ゛っ♡ぁお゛ッ♡」
赫「反応もええのぉ、 ( 胸飾弄」
茈「ひぎゅ゛っ?!♡あぅ゛、ぁ…ッ゛♡」
がまん、がまん…ッ゛
百「でも、奥はそんなに
使って無さそうじゃな? ( 奥入」
茈「おぉ゛、ッ゛?!♡
ぁ゛ぅッ、ん゛ぉっ♡ ( 逝」
百「ほら、もっとかわよぉ啼けや゛、ッ!( 奥突」
茈「んごぁ゛っ?!♡ごぇ、゛らさいっ゛♡」
くるしい…つらい…
茈「ふぅ゛、うっ゛♡ ( ガリッ… ( 床 」
赫「そないしたら手ぇ傷つくがな… ( グイッ」
茈「ぅあ゛っ♡あっ゛…ぅ、♡」
たすけて、…
赫「らん、俺も入れる。」
百「後ろから入れぇな。」
赫「ん、゛…ッ♡ ( 挿入」
茈「ひぃ゛ッ?!♡いや゛、ぁ…ッ゛♡」
くるしぃ、ッ…っ、
茈「げほッ゛、…♡こほ゛、っ♡ ( 泣」
赫「はぁ゛~っ♡これええのぉ、♡ ( 前立腺押」
茈「んぁ゛っ、!♡まっ゛、ぁう゛ッ♡」
茈「ぅう゛~~~ッ゛♡ ( 逝」
百「ワレ、きもちよぉせんと
払えへんで、っ! ( 結腸突」
茈「ひぉ゛、ぉッ゛?!♡」
あ、おく…ふかい、ッ
おとぉ、さんのっ、
「かわいいな、いるま♡」
茈「は、ぁ、゛……っ
か、…ッ゛は、♡ ( 泣」
いき、できな、…
赫「ん、… ( チュッ」
茈「んぅっ゛、♡ッ、っ、゛…♡」
赫「ふぅ、゛…っ♡ん、ッ゛♡」
茈「ッはふ、゛っ♡ぁ゛…ッ♡ ( 穴締」
百「んッ、゛ ( 逝」
赫「ん゛…っ ( 逝」
茈「んん゛んっ♡ん゛~っ、♡」
もうやめてよ、…
…あぁ、でも、
まだ、はらいおわっ、て…
茈「ぅ゛、ッ…ぷ、」
赫「ん゛、ッは…、らん、!!」
百「ぁ?なんじゃ、」
赫「一旦腰とめぇ、コイツ多分」
茈「ッお゛ぇ、…っ、うぇ゛、 ( 吐」
百「は、っ?!」
赫「あ~…」
はい、ちゃ…
めいわく、なのに..
茈「ごほっ゛…が、ぁ゛、ッえ、゛ ( 吐」
赫「仰向けじゃけぇ戻ってしもうとる、」
百「はぁ゛…ほら、 ( 横向 」
茈「げぽっ゛…おぇ゛ぇ、ッ ( 吐」
きもちわるい、…
でもまだ、おかねのぶん、
かえせて、なぃ…っ
茈「はぁ゛、はぁッ゛……」
百「ちっ…張り合いがのぉておもろないわ、 ( 抜」
赫「せやなぁ、ワレ弱すぎじゃ。 ( 抜」
茈「ぅ゛ッ……、、」
百「用済みじゃ、消えろ。」
茈「ぇ、で、でも、ッ」
赫「まだなんかあるんけ、あ゛??」
赫「返したる言うたやないかワレ、゛」
はらわ、ないと、
おれなんか、に、
なさけなんて、…ッ
茈「はらぃ、おわっ…て、な、」
百「…は?」
茈「くるま、ッ゛…の、」
茈「まだ、っ…はらえて、な、゛」
きもちわるい、
あたまがくらくらする…
でもはらわなきゃ、
わるいことしたの、おれ…ッ
茈「はら、ぅ゛…からだ、でっ゛…、」
茈「だいじょ、…ぶ、
ですか、、らッ゛… ( 起上」
赫「ぁ、ちょっ、」
百「ワレ阿呆なんけ?」
茈「…えっ、」
百「金の分はもろたからええ言うんじゃ、」
百「はよ帰れや、小蝿が。」
茈「あっ、ぇ、」
赫「そんな言い方のぉて。」
赫「不器用じゃな、らんは。」
コイツは車同士やのうて、
バイクで車にぶつかりよった。
見た感じまだ17かそこらやろ。
じゃのに小柄でほっそいの…
赫「とりあえず寝よりゃぁ忘れる。」
赫「目ぇ閉じんさい、」
茈「ぁえ、はぃ……」
赫「……寝よったき、」
赫「どないするか話さにゃぁならんの、」
百「帰せばええじゃろ…、
変な事しよってからに…」
赫「……、、」
らんも阿呆じゃな、
百「なんじゃ、なん言いたい言うんじゃ、」
赫「分からんか?」
赫「体で払え言うた手前、偉いことは言わんが、」
赫「コイツ、セッ○スにトラウマあるんちゃうけ?」
百「…….は?」
赫「わしが一人で触りよんのも、」
赫「…ヤるんも、震えよったん気づいとらんのか。」
百「……」
あんガキは多分、
相当な時間、
精神蝕まれよるんじゃ。
それを余計に食んでなんになるんじゃ。
茈「ッん、んんぅ、…」
茈「おかぁ、…しゃ、゛ ( 寝言」
百「…俺らが情けなんざ
持っとらんことぐらい、」
百「わかっとぉやろ、」
赫「承知の上で言いよるんじゃ。」
百「…俺は知らんぞ、」
赫「あぁ、それでええ。」
そんな情け持ち合わせたまま、
こんな世界で生きよるんは、
俺だけで充分やけぇな。
茈「ッん、…?」
赫「おはよぉさん、 ( 微笑」
茈「ぁ、…っ」
赫「体調は?痛いとこは。 ( 近付」
茈「ぇぁ、……ッ゛」
なに、なんで、
わかんない、こわい、
こないで、やだ、
やだ、やだやだっ、!!
茈「いや゛ッッ!! ( 振払」
赫「ん、」
茈「ぁ、いゃ、ちが、ッ」
茈「やめ、ゆるし、て、゛ ( 震」
赫「…ちょい、落ち着きぃな。」
ごめんなさい、…
おれ、できそこない、で、
ごめ、なさッ…
赫「ッ落ち着け、!!゛ ( 肩掴」
茈「ひッ゛、!!」
ころ、ころされ、
ころされ、ちゃ、ッ
茈「はッ゛、ひゅ、…っ、゛」
茈「かひゅ、゛…は゛、…ッ」
赫「…、落ち、着いて、 ( 背摩」
茈「ひゅぅ゛、…は、~っ゛」
ぁ、れ…
ころさ、ないの、?
赫「ッぇと、…大丈夫、、?」
茈「ぅ゛~ッ、…けほ、゛」
赫「怯えへn…ないで、」
赫「ごめんな、…怖いことして。」
茈「んぅ、゛…っ ( 服握締」
赫「……、、 ( 撫」
震えて、怯えて、
わしの腕ん中で
ちいこくなるコイツが、
ちっこい頃に生き別れた
弟と重なってもて、
嫌んなるほど愛おしゅう見えてまう。
翠「暇ちゃん、武器の話なんだけd」
茈「ひ、ッ゛?!」
赫「あ、ノックしよれど阿呆!!」
翠「…、、いるまちゃん?どこで見つけたの?」
赫「ッ゛お前なぁ、!!」
茈「な、なんで、…」
茈「俺の、名前…、、分かる、んですか、ッ?」
赫「……は、ッ??」
翠「…ほんとに、いるまって名前なの?」
茈「ぇぁ、…は、はぃ、」
赫「……、、」
本物のいるまじゃったんなら、
なんちゅうことしてまったんや、…
翠「…ちょっと失礼、 ( 項舐」
茈「んにゃぁ゛っ…!♡」
赫「おい、何しよん!!」
翠「違うよ、怒らないで暇ちゃん。」
翠「昔癖付けたの、」
翠「項舐めたら、猫みたいに鳴いちゃうように。」
茈「……、、えっ、」
赫「はぁ?」
コイツ何しよんじゃ…
翠「…ほんとにいるまちゃんなんだね。 ( 頬撫」
茈「んぅっ、゛…」
赫「あ、触るんとちゃう。」
翠「はいはい、…」
茈「、?…っ、? ( 困惑」
まだよぉ分かってへんな…
茈「ぇと、…ッ、、」
茈「ッかえ、りたぃ、…です、っ」
赫「…なんかあるんか、?」
茈「は、母が病気でッ…それで、」
茈「薬買って、…帰ってる途中、で、 ( 震」
赫「…、!」
澪さん…病気なったんか。
翠「あぁ、それなら大丈夫。」
茈「ぇ、…ッ、?」
赫「どぉせらんが全部やっとぅ、…」
翠「爆速で配達してたよ☆」
茈「ッよか、…った、゛ ( 泣」
赫「ん、… ( 撫」
…健気、やなぁ。
誰かのために生きるんは、
ちょっとだけ、
ヤクザにも通じるもんが
あるからな。
…あぁ、
いっそのことコイツを、
いるまを…
…俺が貰ってやりたいんに。
コメント
2件
・過呼吸 ・じゅーはち ・嘔吐 ・てえてえ(仲良し) ぽわの好きなやつがこんなに綺麗に入ってる神作品初めて見たかも…… ありがとうございます…(?) 主様は神ですか?? アンサー、YES.