二次創作・夢小説

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悪役が笑うハッピーエンドを。

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___俺は、この物語の悪役だ。 代々赤い瞳を持つ王の家系。 その家系でただ一人、赤い瞳を持たない悪魔の子。 それが俺だった。 後に生まれた弟も、 透き通る赤い瞳と、色素の薄まった綺麗な桃色。 何もかも、俺だけが違う。 世界に適応できなかった俺は、 この世界で、悪役としての人生を歩む。 __それでも最期は、笑えるハッピーエンドを。
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