二次創作・夢小説

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春の桜色トキシック。

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桜が満開を迎えた初春。 夜桜を見つめながら帰路を歩いていた。 その時のことだった。 月光に照らされる少年は、 鋭く、突き刺すような瞳で俺を見た。 ___綺麗だ。 それ以外に何も思わなかった。 ひたすらに綺麗だと感じた。 帰路の夜桜は、月光に照らされていた。
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