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ノベル完結

二次創作・夢小説

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青空の彼方に光るのは。

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カキーンッッ!! 軽快な音が鳴り響く、昼間のグラウンド。 野球部の練習があるのだなぁ、と、 何の気なしに横目に見ていた。 ジリジリと照りつける夏の日差しは、 うざったいぐらい綺麗だった。 そんな初夏の暖かい熱。 それはホームベースで火を灯し、 紅く甘く、心を溶かす熱。
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全1話

4,113文字

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