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雑なサムネだこと。

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雑なサムネだこと。

3 - 恋愛系は書かないって決めてたんです!!!頭に浮かんじゃったんだもん!!!!

♥

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2026年02月07日

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僕は人の心が読める。


「気になる人がいて…」

「喧嘩しちゃって…」


人の心が読める。だから 間違いないと  、よくクラスメイトに 人の気持ちを 聞かれる事がある 。


ある日のこと 、とある 男が 僕の元にきて

こう頼んだ。


「同じクラスの東倉さんが気になってて …

 心 、読んでくれない ?」


僕は二つ返事で 頼みを受けて、東倉 という者と会いに向かった 。


東倉を見つけると、すぐに話しかけに行った。

「この辺でハンカチを落としちゃったんだけど、見てない?」

「そうなの ? 可哀想だね ~ 、探すの手伝ってあげる !」


とても明るい笑顔だった 。

ただ 、心は読めなかった 。

こいつが 何を考えているのか 分からない 。こんなやつ 、初めてみた 。

僕は こいつを 知りたいという 欲に 溺れ、休み時間、見かける度に声を掛けて、他に東倉に気のある奴がいたら すぐに 埋めた 。

ただ、本人の心が読めないため 、僕のことをどう思ってくれているのかは 分からない 。だが 、ここまで話してくれるんだ 。きっと好きなんだろう 。

あと少し 、少しだけ 距離が縮まったら 、告白をするつもりだ 。


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