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どうもぺろです🍀
第1話がなんと500いいね↑突破いたしました😭✨
1話だけでこんなにも多くいいねいただけて本当にありがたく思っております🥰🙏🏻
皆様のご期待に添えるよう、今後も執筆していきたいです🙋🏻♀️🤍
沢山のコメントも本当に嬉しいです❗️
ぜひ今後もぺろとお話ししてくださいね🥺💖
では【言って?】第2話 ごゆっくりご覧ください⬇️
※第2話からすこし湿度が高めになってきますので、肌色表現や絡みが苦手な方は🔙をお願いいたします🙇🏻♀️
💛side
何度か触れるだけのキスを重ねて、さも愛おしそうに大切なものを扱うように俺に触れる。
優しく髪を撫でて、目が合えば柔らかく微笑む。王子様みたいに優しい。
でも、それ以上は踏み込んでこないんだね、もっとしてほしいのに。
こんなこと思ってんの俺だけなの?
勇斗にもっと触れてほしいのに、素直になれない。
これだけでも幸せな時間なはずなのに、貪欲な自身の思考が邪魔をする。
もどかしくって勇斗に抱きつくと、驚きながらも抱きしめ返してくれる。
💛『_だけなの?』
🩷「え…?ごめん、仁人もっかい言って?」
再度呟いた声は笑えるくらいに震えていた。
💛『もっとしたいの、おれだけなの…?』
ふと出た言葉に今更後悔したって遅いのに、 やばいことを言ってしまった と漠然と感じる。
勇斗は何もリアクションせず、ぴくりとも動かない。
もう意味わかんない…もしかして引いてる?
そう考えてしまうと居ても立っても居られなくなり、自ら抱きついたのに少し勇斗から距離をとる。
盗み見るように勇斗の方を向くとばちりと目が合う。
勇斗の顔は世の中に見せられないほどのニヤケ顔だった。
💛『な、なにその顔…』
🩷「いやー…かわいいこと言うなぁって…」
そういってぐっと顔を近づける。
思わず目を瞑るも、何も触れない感覚に目を開くと、くすりと笑われる。
🩷「仁人…なにしてほしいの?」
🩷side
🩷「仁人…なにしてほしいの?」
あまりにもかわいいお誘いにそのまま乗りたいところだけど、少しだけ意地悪してみたくなった。
俺からの返答に仁人はぱちぱちと瞬きをして状況を飲み込めていない様子。
俯きがちな彼の頰に触れるとぴくり肩が小さくはねる。
唇に触れるとすぐに離れようとするのを腰に腕を回して引き寄せる。
薄く開かれた唇に、舌を入れるとぎゅっと服が掴まれる。
控えめに絡めてくれる舌もくぐもった漏れる声も全部愛おしく感じる。
少し乱れた呼吸を整えてこちらを見つめるまあるい瞳。
🩷「もっとする?」
そう言って後ろ髪を撫でて、目を合わせると仁人の方からキスをしてくる。
真っ赤な顔でちゅっと可愛らしい音を立てて触れるキスを何度かしてから、伏し目がちな瞳がこちらを向く。
💛『目瞑って…はずかしい///』
仰せのままにぎゅっと目を瞑ってみせると
仁人の柔らかい手が頰にふれる。
少し震えたその手に気を取られていると唇が重なる。
角度を変えて何度か触れるキスをした後、おずおずと入ってくる舌を迎え入れて、軽く絡める。
💛『ッ…ぁ……んぅ…///』
自身から仕掛けきているのに小さく漏れる甘い声が可愛らしい。
そのとき上顎をざらりとなぞるように撫でられ、ぞくりとした。
可愛い声だしてるくせに、こんなキスするんだなんて彼のギャップに変にそそられてしまって 、ぐっと後頭部に手を回して引き寄せる。
近づく距離に逃げる腰を引き寄せ、軽く舌を甘噛みするとぴくっと身体が揺れた。
形勢逆転とはこのことだろう、先程まで自身から仕掛けてきていたのに、今は甘えるように身を任せてくれる。
唇が離れるとぎゅっと胸に抱きついてくる仁人の髪を撫で、掬うように上を向かせると、潤んだ瞳と目が合う。
上気した頰は真っ赤に染まり、濡れた唇に視線を移すときゅっと結ばれてしまう。
🩷「あとはなにしたい?」
そう聞くと、仁人は恥ずかしそうに目を逸らしてから頬に添えた手を取って握った。
💛『勇斗は…俺となにしたいの…?』
そう言ってまた俯いてしまう。さらりと髪が揺れると隙間から見える耳は真っ赤に染まっていて、仁人なりのお誘いなんだと受けとる。
これ以上言わせらんないなとこちらから腹を括ることにした。
🩷「仁人、シよっか?」
そう言うと仁人はがばりと顔をあげた。
💛『へ…?』そう間抜けに漏らした声にくすりと笑って抱きしめると、もぞもぞと腕の中で文句を垂れている。
🩷「俺とえっちしたくない?笑」
覗き込んでそう聞くと、首を横に振って
💛『いや、だって1週間全然何もしてこなかったから…俺魅力ないかなって…』
そうぼそりと自信なくこぼした。
何をありえない心配してるんだろう
しょぼくれる仁人の頬に軽くキスを落とす。
🩷「ばかたれ、四六時中仁人の事ばっか考えてたわ笑」
そういうと照れくさそうに笑って、俺の胸元にするりともたれた。
🩷「仁人とずっとしたいって思ってたけどさ、急にがっついて怖い思いさせたくなかったんだわ…でも絶対優しくするから安心しろ」
そう言ってぽんと頭を撫でると、こくりと頷いた。
💛『勇斗が酷くするとは思ってないし、俺も色々…_っなんでもない!!』
仁人はそこまでいうと目を逸らした。
🩷「なに?気になる!」
俺が覗き込もうとするも、ふいっとそっぽを向かれてしまう。
💛『別に大したことじゃないし…』
そう言って話を逸らそうとするから仁人をよりぎゅっと抱きしめて
🩷「やだ、言って?」そう耳元でいうとぴくりと肩が揺れる。
💛『いってもひかない…?』
そう怯えるようにきかれ、すぐに返事をすると何度か言いかけてはやめてを繰り返した。
💛『お、おれも…色々したんだよ…調べたり…やってみたり…だからもうすぐにできる…から///』
そこまで言ってぐりぐりと頭を押しつけられる。
まってまって?何の話してんの?
自分で色々したってそういうこと?仁人自分で解したりしたってこと?
変に妄想してしまいそうで、これはよろしくないだろうと、べったりとこちらにくっつく張本人を引き剥がして顔を見ると、顔を真っ赤に染め、唇を噛んで、もう恥ずかしさが限界なのか小さく震えていた。
🩷「え…まって、まじでしてくれたの?」
そうきくと、こくりと頷いた。
思わず頭をかかえると仁人はびくっとして
💛『な、なに…?やっぱきもい?』
なんて自虐をするからすぐに
🩷「いや逆な?仁人がそんなにしてくれてるのが嬉しいの。嬉しいっていうかもうまじで…やばいって…///」
そう返すと小さく笑って俺の服をくいっと引っ張った。
💛『勇斗、ベットいこ?』
そう言ってこてんと首を傾げる。
無意識なのか、俺を試してるのかあざとい仕草に悶えながら、彼の手を取ってリビングを出た。
第2話いかがでしたでしょうか??
今回中々筆が進まず短い上に進展がないのですが、2人の心中を通わせる回とさせていただきました💭
次回は明日あげられたらなあと思ってますが、もしかしたら月曜日かもしれませんが🥲
気長にお待ちいただけたらと思います🙇🏻♀️
よければコメント、いいねしてお待ちくださいね🙏🏻✨
では🍀
コメント
6件
更新ありがとうございます! ぺろさんのかく仁人くん大好物です😇 のんびり待ってますので、ご無理なさらず!

最高です😭 佐野さんの為に恥ずかしくても頑張っちゃう仁ちゃん可愛すぎます🩷💛

ぺろさん! 2話も本当に悶えました😭😭 ぺろさんの書く仁ちゃん小悪魔すぎますよ😇💖 ほんとにゆっくりでいいのでぺろさんのペースで書いてくださいね🙇🏻♀️✨ いつも最高のさのじんありがとうございます😍🫶🏻🫶🏻