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主の勝手なお話です。通報❌
何でも大丈夫な方だけどうぞ~
トントントン))
「あっ、たろうだ…は~い」
ガチャ))
t「失礼いたし!…失礼しま…」
me「るう!見えてる!ダメだよ!他の
人に見せないでよ!」
「え?ああ~今、乾燥中だな、すまん笑
どうした?あ!帰る?れん!バスローブ
着てるだろ?」
me「んん~ブルンブルンが覗い
ちゃってるの!」
「覗いて…だって、これ以上は締まら
ないぞ?」
me「タオル、かけるから!」
バシッ))
「ベール!触るんじゃない!」
t「そんなに豊かなんですから、お裾
分けください?」
me「ダメ!」
t「っちぇ!ええ…さぶろうも調合の
準備をしたいでしょうから…」
san「抜かりがねえなあ」
t「当たり前だ」
「れん!手で押さえなくても良い
でしょ」
me「んん~やだぁ~」
「ン♡…そこ…ダメだったら!」
me「ん?も…」
jo「れん!やめえ!」
san「俺の勇姿見たのか?」
t「ああ…相変わらず麗しかったな…
素晴らしい…」
san「サンキュー!」
「たろう?夕食はどうしようか?帰り
ながら何処かで…それか、テイクアウト
デリバリー…ピザ屋さんないんだよな~」
t「…その前に一言…ゴホン…私は、これは
チャンスだと思います、あなた様が
迷っている1分1秒が勿体ないのでござい
ますよ?」
「あ…ああ、そうだな…しかし…もしも
心変わりがあったら?そいつはどーし
たら良いんだ?今のままなら…私から
離れても咎はまだ、受け止めきれる…
血液を舐めるなど…私が消える分には
構わないが…悲しむだろう?なあ?
違う?」
all「悲しむ!」
ka「心変わりするやつなんていねー
だろ」
「これはな?信頼してないとかじゃな
くて性と言うか…なあ?アル?」
sa「そうだな…だがな?るう?お前の
血液を舐めて、心変わりするやつ
なんて…考えられないがな、こんないい
男ぞろいがいくらだって、他にみつかる
だろうよ…ひであきなんか、特にな!
なのに、わざわざお前と添い遂げよう
としてるんだぞ!」
「う…」
t「みやだて君達だって、将来性抜群
ですからね!そんなやつらが、独り占め
出来ないのをわかってて、一緒にいるの
ですよ!いい加減に覚悟をお決め
ください!」
s「グス…グス…」
sa「だいすけ?どうした?」
s「あ…あの…感動しちゃって…」
sa「ん?そうなのか?」
s「だって、さぶろうさん達はさ?
ずっとずっと、るうを想ってきたん
だよね?いわば、俺ら、邪魔者じゃん?
時間を戻してさ?るうを独り占め
できるじゃん?それなのに、俺達に
すごく優しくしてくれその上、信じて
くれて…たろうさんだって主様のため
とはいえ…俺達の面倒をさ?
親だって、なかなかこんなにみてくれ
ないよ?ホントに有難いです、グス…」
13「ありがとうございます!」
sa「ハハハ、素直に言葉にしてくれて
俺もうれしいよ!ありがとう!」
t「いつでも、世話がやけるけどな!
こっちこそ、ありがとう!」
si「だてさま達は、思ってることを恥ず
かしがりもせずに、ちゃんと言葉にして
くれるね?」
m「うん、そうじゃないと俺達は
伝わらないからね」
si「そっか…ゆうだい?抱っこしてて
くれてありがと元気になったよ?」
ta「ああ、良かった、どういた
しまして」
si「ハハ、大好き!えっと…父上…
兄ちゃんみたいだから!」
ta「…しろう?」
si「なあに?」
ta「父上でも、父ちゃんでも、兄ちゃん
でも…お前が感じる通りで構わないぞ?
俺も、しろうのこと、大好きだから」
si「え…あの…ハハ…とうさまでも
構わないの?」
ta「もちろん」
si「やった!とうさま?とうさま!ハハ
やった!とうさま!」
ta「ん?」
si「大好き!」
ta「うん、俺もしろうのこと、大好き
だよ」
m「よかったね?しろう」
si「へへえ…俺ねえ、だてさまも
大好き…」
ra「えええ~僕も!兄ちゃんみたいで
大好き!」
m「えええ~ホントかな?」
ra「この~なんでよおお!」
s「ねえ?るう?」
「なに?」
s「…るうって、人を生き返らせれ
るの?」
「…創造主が、決めたことなら覆せない
…時間を戻しても、時が来たら消えて
しまう」
s「そっか…あのさ?俺達…漫画みたいに
電気に強くないし、痛みにも強くない
んだよ?もしさ?ショックで心臓が
止まったらどうするの?」
「あ…」
s「ね?でしょ?るうだって、完璧
じゃないからさ?るうの何かに
巻き込まれて…俺らに万が一がある
かもよ?」
「…そう…だな…」
s「じゃあさ?やっぱり不死の方が
良くない?」
「…うん…そうだ…だいすけ
ありがとう」
s「どういたしまして!チュッ♡チュッ♡」
san~りょうた!俺を受け取れ!
m「うあ!剣のまま、飛ぶな!」
ガチャンッ))
m「さぶろうさん!容器の用意を
お願いします!」
sa「おう!」
m「るう!俺達はお前の永遠の
パートナーだ!今、ここで決断して
くれ!」
「お前達…私を永遠に愛して、永遠に
側にいてくれるのか?」
15「もちろん!」
m「るうは、俺達を永遠に愛して
永遠に側にいてくれる?」
「もちろん!…さあ、どこでも構わない
…りょうた、好きなところに、刃を…」
m「え…どこが…」
sa「少量なら、耳たぶだが…刃が大きい
からな…腕が良いかな…サンなら刃を
あてるだけで…ああ…じょう!」
jo「はい!止血…押えてます」
sa「ありがとう、それじゃあ、序列順
に、りょうた!」
m「はい!お願いします!」
san~俺の剣は、痛みを感じない
からな!
m「え…ホントだ!サンてスゴいね!」
san-サンキュー!
・・・
sa「よし…これで、るうから…」
t「余計なことだが…」
sa「たろう?」
t「サンのことは、お前ら知っている
のか?」
san 「言っていない…迷ってる…俺を
無理に、受け入れてしまう雰囲気に
なると、嫌なんでね」
t「その遠慮が仇となるぞ」
m「サン?ちゃんと教えてよ」
san「ああ…そうだな…」
a「っジークフリート?」
san「ちょっと違うな、りょうへい」
s「りょうへい?ジークフリートって
騎士の?」
a「そう、簡単に言うと、騎士で、竜を
倒した時に、その血液を浴びて不死に
なるんだけど、たまたま背中に木の葉が
ついていて血液をそこだけ浴びれず
弱点となり消されてしまうんだ」
si「呆気なかった」
san「そうだな…俺の血液は舐めたり
浴びたりすると皮膚が強化されて
攻撃されても傷つかない様になるんだ」
sa「…へええ」
ka「知らなかったんですか?」
sa「ああ、初耳だな」
t「文献に書いてあるぞ」
si「俺は知ってる!だてさま?えらい?
俺、えらいよね?」
m「うん、えらいよ」
hi-俺に甘えてた、最初の頃のまあさ
みたいだな…ずうっと、着いてきて…
「これ、見て?」とか「これ、出来て
えらい?」とか…承認欲求だな…
育て直しか…しろうさんは、他の方々
よりも、父親が好きだったのかもな…
まあさは…あっという間に反抗期が来て
自立したんだな…そうか、主様…それを
見通して…
sa「へえ~」
f「…ポンコツ」
sa「ハハハ、だな!」
san「最初…俺を助けたのは、その
見返りを求めてるのかと思っていたら
いつまで経っても、そんなこと言って
こないから…知らなかったんだな
やっぱり…」
sa「ハハハ、そうだな、でも知って
いても頼まなかったさ」
san「だよな…お前に血を流させる
など…皆無…るうぐらいなもんだろ」
sa「ハハハ、だろーな!」
hi「これがたろうの不機嫌の理由かあ」
t「なっ!違う!」
a「主様って、節穴だったんだね~
こんな素晴らしい個体が側にいたのに…
喧嘩するなんて」
k「ホンマや」
「やかましい!」
m「たろうさんも素晴らしい個体
ですよ」
t「みやだて!やっぱり私が見込んだ
だけあるな!ふかざわとは大違いだ!」
f「おおいっ!」
m「しろうもだよ?素晴らしい個体
だよ?」
si「うん!ありがと!俺だって、多少は
モテてたよ?」
m「そりゃそうだよ!」
si「へへ」
「サン…」
san「俺のほしいものは、お前だけだ」
「あ…う…」
san「こいつらのためとか思うなよ
…俺は純粋にこいつらに消えてほしく
ないし、創造主に怯えてほしくもない
だから…俺の血液も混ぜてくれ…っ…
さぶろう!」
sa「サン、ありがとう…」
14「サン!ありがとう!」
「サン、ありがとう」
san「…キスしても良いか?」
「え…」
san「元戦友なんだから!頬くらい
良いだろ!チュッ♡」
「あっ、サン!」
バシン))
san「グワ!さぶろう!お前!蹴ったら
こぼれるだろ!」
sa「調子にのるんじゃねえよ笑」
w「ング」
m「しょうた!我慢!」
w「ンー」
ka「なんかさ…ちょっと、恐れずに
言うとさ、背が高いからってカッコ良く
なれるわけじゃねえよな…バランス大事
だな…さぶろうさん、小柄だけど
身体の…筋肉のつき具合とか、最高に
素敵です…うわあああ…ごめん」
s「かずや!」
sa「ハハハ、かずや、お前ねえ…
まあ、わかってんならな!さあ!るう!
お前からだぞ!」
「……」
sa「早く!俺は、お前しかいないの
わかってんだろ!」
「うん」
m「なっ…ング」
w「りょうた!我慢!」
m「プハ…だって!俺のことは信じない
くせに!」
w「それだけ、俺らのことが好きなん
だろ!」
m「え…あ…そうなの?」
w「だろ?好きで好きで堪らないから
何度も試すんだろ?うれしいだろ?」
m「え…うん…しょうたが言うならそう
かな…しょうたも、そうだろ?」
w「まあな!」
si「…だてさまは、しょうたがいいの?」
m「ん?違うよ?仲良しなのは幼なじみ
だからだよ?」
si「そっか~」
w-不思議な光景だな…背の高いしろう
さんが、りょうたの肩にもたれて…腰に
手を回して身を委ねてる…子どもみたい
だな……ああ…ひであきに甘えてたまあさ
みたいな感じだ…父性か…るうも…
わかってるみてーだな…
jo「…さぶろうさんと、いる時間の方が
長いから、勝手がわかってるだけやろ…
そもそもるうは甘ったれやからな
上手に甘えられへんだけで…現に
交わってる時はめちゃめちゃ甘えん坊
やんな」
me「え~そうだっけ?るう?」
「しらん、しらん!」
f「フハ、かわいい♡」
i「ゆうだい!待って!」
ta「待たねえよ!誘ってる!」
k「ゆうだい!こっちが先やろ!ほら!
はよ!るう!こないしてるうちに、創造
主様が来たら元もこもありゃへんで!」
「う…わかった…ペロ…うわ~甘い
…誰の味?それにスゴく甘い良い香り
がする…」
m「しろう?ちょっと待っててね?」
si「うん、待ってる」
m「いいこだね…ペロ…あっ、ホントだ…
甘い…え…これってるうのにおいだよ!」
「え!私、こんなにおいなの?へえ~
え…じゃあ…血液からにおってんだ…痛い
んだろ?りょうた?ホントにすまない…
薬を!」
m「いや…グ…お前…こんな…」
si「だてさま?痛いの?痛いの?
俺に寄りかかって?」
m「う…ん…」
si「ああ~次!ひかる!早く!」
sa「順番に舐めていくから、少しずつ
軽くなっていく…さっ、ひかる!」
i「はい!…ペロ…え!うまああ~甘~い!
いいにおい…これのキャンディー作って
ほしい…うお!……るう…お前……」
「ひかる、ホントにごめん…薬を…」
i「いや、いらないよ……」
m「ひかる?どうした?痛い…
ひかる?」
i「……え?あ?いや、いや…ハハハ
ちょと…なんだ…今のは…」
m「どうしたの?」
i「いや…誰か…なんでもない…
さあ、りょうへい!」
a「うん、ペロ…ホントだ…人間の血液の
味じゃないな…甘い…美味しいけど…
ちょっと…スゴイ痛みと……」
「りょうへい…ホントにすまない
薬!」
a「嫌…いらない…俺達のことを見て
二度とやらないって思ってよ!
だいすけ!はい!」
「…う……はい…ごめんなさい……」
s「りょうへい…ペロ…うま!なにこれ!
あまあ…るうのにおいが鼻に抜ける…
………」
m「だいすけ?」
s「……」
m「だいすけ!大丈夫?」
s「にゃは!ちょと…ハハハ
昔のこと…ハハハ…変なの!
はあ?……ハハ…これはヤバイ…るう?
もう良いから、黙って見てて
しょうた!」
「だいすけ…ホントにごめん…」
w「ペロ…うわっ…うま…ヤバ…甘いけど
これって…血液だよな…うわっ…これで
軽くなってんだ…たつや!」
「……しょうた…ごめ…」
w「いいから!」
f「…ペロ…ハハ、マジで!なにこれ?
あまあ~うまいな~………」
w「たつや?気持ち悪いのか?」
f「いや……m……え……あれ……」
w「たつや?どうした?」
f「…俺……なんで……」
a「…一瞬混乱する人もいるの
かな…」
m「たつや?大丈夫?」
f「…あ…だめ…」
w「何がだめ?」
f「いや!確かに、これさあ
きちいよ!ゆうだい!」
「…たつ…」
ギュッ))
f「どう?」
「……だいぶ…治まってきた…ホントに
すま…」
チュッ♡))
m「たつや!」
si「だてさま?だいぶおさまって
きたの?」
m「うん、だいぶおさまってきたよ
ありがとう」
si「良かった~じゃあ、ギュウする」
ギュッ))
m「え?あ…うん」
ta「たつや!このお!ペロ…あああ!
マジだ!うまあ!…思ってたより…
………え……」
a「…ゆうだい?」
m「ゆうだい!」
ta「………」
sa「…なにかを思い出してる?」
si「なにかを拒んでるのかな…」
m「ゆうだい!」
ta「……m……いや……え……こ……ふ…」
si「なにか言ってる…」
a「皆より長いね…ゆうだい!」
ta「…俺…わから…ない…」
sa「血液が馴染むまでに時間が
かかるのかもな…」
i-ゆうだいも呆けてる…さっきのは
なんだ…あれは誰…え…思いだせ
ねー…忘れてる…
「ゆうだい…ゆうだい!」
ta「あ…るう!こっち!」
グイ))
f「ええ~まだいいじゃんかよ!」
ta「ダメに決まってんじゃんかよ!
こうじ!」
m「ゆうだい、戻った」
k「ゆうだい!おさええよ!今日は
ちゃうやろ!…ペロ…あまああ~
うまああ~るう!」
si「じゃあ、ゆうだいにもギュウ!」
ta「ハハハ、甘ったれえ~」
si「へへえ~甘ったれだよ~ハハ」
f-さっきのなんだったんだろう…
あれは誰だっけ…誰だ…俺…思い
出せ…わからない…でもずっと
大切に…
ka「こうじ!お前も待てよ!今はお仕
置き中だろ!ペロ…え…ペロ…うまいな…
ペ…」
hi「かずや!一舐めにしろよ!ペロ…!
うわっ!うまい!甘いのも不思議
だけど……においがヤバい…ペロ……」
m「…ひであきも?ひであき!」
hi「………」
m「ゆうだい?さっきのどう
したの?」
ta「え?あ…わかんね…なにか
頭の中を激しく…あれはなんだ」
sa「人各々、馴染むまでにかかる
のかもな」
hi「…ねえ…どうだった?だめだった
の?拒否?」
m「え…ひであき?なにが?」
hi「わかった…また今度だな…
ありがとう…」
m「誰かと会話してるみたい…
ひであき!」
hi「…ちゃんと仕事とプライベート
はわけてるじゃないですか!
なんの問題があるんだ!」
sa「ひであき!」
hi「え…ああ…痛みはそうでもないな…
りょうたもだいぶ楽なんじゃない
のか?」
m「え?ああ…そうだね」
sa「……」
jo-なんや、けったいやな…
m-そうだね…何事もなかった
みたいに…
hi「じょう!」
jo「ああペロ…なんやの…今までに…
体験したことのない味だな…うま…
甘いな…確かにるうのにおい…るうの
味?痛みは…そやな…ラウ!」
ra「ペロ…へえ…僕のとは違う味…うん
まあ…ええ~主様の甘くていいにお~い
いくらでも舐められちゃう…痛みは
足の小指を角にぶつけたくらいかな…
れん!」
me「おう!やっときた!…ペロ
…え…うまああ…るうの愛液もうまい
けどこっちも…え?俺、変なこと
言いました?」
sa「…いや、逆に潔いいよな…ペロ…
へえ…こんなうまい味なのか…ペロ…
確かにるうのいいにおいだな………」
m「え…さぶろう…さぶろうも?」
sa「…俺がそんなことするわけ
ないだろうが!」
m「え…」
si「怒ってるね…」
hi-あれは…過去のことだった…
今さらどうして…なんだこんな
時に…叶うわけない…
sa「…必ず、説得するから!
諦めんなよ!」
si「なにかな…」
m「ね…なにかな…」
sa「ほら、しろう?」
si「へ?…うん、ありがと…皆
ありがと、あの…ホントにいいの?
舐めるよ?」
m「もちろん、いいよ!舐めて?」
si「ありがと…ペロ…うあ!ホントだ…
あま~い!るうの体液も甘くて美味
しいけど、こっちもちょー甘くて
美味しい!後、一舐めしてもいい?
ダメ?」
m「フフ、ちょっとね」
si「へへ、ペロ…うまあああ」
me「ほら~るうの液はうまい!」
si「うまいよね~?」
me「ね~」
「あの…皆……ホントにすまない…もう
…しないから…ありがとう……もう
身体に不調はないか?」
15「ないよ!承知しました!どういた
しまして!愛してる♡」
「…うん…私も愛してる♡」
m「るう♡抱っこ♡抱っこ♡」
si「んん~俺も…」
m「じゃあ、一緒に…」
si「いや、ゆうだいの抱っこ、独り
占め出きるからいいや!」
ta「りょうたの代わりとかじゃなくて
家族だろ?」
si「そうだよ!ゆうだい!」
ギュッ))
ta「でけえな笑」
si「へへ~ゆうだいもいいにおい!
ギュウ…」
ta-こんな感じだったのか…ひであき
に甘えるまあさは…子どもみてえ
だった…今ならわかる…あんなにむき
になって怒ることじゃなかったな…
hi「な?」
ta「ああ…ごめんな」
hi「気にしない!」
si「ひであきも?抱っこ?」
hi「いいよ?抱っこしよう?」
si「ハハ、やった!」
ギュッ))
ta「…りょうへい、ごめんヒソ))」
a「良いってヒソ))」
ta「ありがとうなヒソ))」
a「うん、どういたしましてヒソ))」
sa「しろう、良かったな…りょうた
まだだ…これは保存できないから…
まだ少しある、皆でまた舐めることも
出来るが…協力してくれたサンには
どうするか…りょうた、話し合って
くれ」
m「はい、反対意見がある人は挙手を…
……反対意見無し、サン?協力して
くれて本当にありがとう、良ければ
舐めてください」
san「え…良いのか?るうも?」
「ああ…あの…でも…」
san「ハハハ、わかってる!すぐに
じゃないさ!ホントにお前らは…ペロ…
うわあああ!うまあ…どんな食い物
よりもうめえな!創造主の羨まし
がってる顔が目に浮かぶぜ!」
「あ…」
ペタン))
m「るう!どうした!」
「あ…ハハ…力が…ハハハ…自分で
思ってる以上に力が入ってたらしい…
皆、ホントにごめん…なにか…ちゃんと
したお詫びを…」
m「そっか…抱っこしよ」
ヒョイ))
「りょうた、ありがとう…」
a「…るう…」
「りょうへい?」
a「…あの…」
「わかってる、当然だ、もう二度と
しない嫌な役を引き受けてくれて
ありがとう」
a「…うん…」
s「主様…」
w「俺も…」
「ああ、いいんだ、ありがとう」
m「もおおおお!誰だよ!お仕置き
するって言ったの!」
jo「りょうたやん」
m「くうう…」
パンッ👏))
t「さあ!これで、心置きなく帰路に
つけます!早急に食事にいたしま
しょう。いつものイタリアンのお店
でよろしいですね?個室もあり
ますし」
all「やった!」
si「じゃあさ?るうのお膝で食べて
いいの?」
me「ダメだよ?食事中はちゃんと
イスに座って食べないと」
i「お前が言うな!」
me「俺の方がお兄さんだもん!」
si「ええ~俺の方がデッカいよ!」
me「そんなに甘ったれじゃないよ!」
si「ええ?甘ったれでしょ!」
jo「どっちもどっちや、23才と
15才のセリフか!」
続く
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