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コメント
2件
阿|涼太ー!お風呂ははいるよ~
宮|え、あ、うん!
お風呂…?一緒?
ワシャワシャッ…
宮|………
阿|今日は照れないの?笑
宮|…恥ずかし…いよ?//
阿|んはっは笑…じゃあ…
宮|?
阿|チュッ…
宮|!?
はっ?今こいつ俺に何してる?
阿|みんなに内緒ね?
宮|ぅ、うん…
ペタペタッ…
宮|…
村|涼太くーん!こっちおいで!
宮|?ラウ……ちゃん?
村|あれ…どうしたの?
宮|はぁ…♡、あっ…う♡
村|ほら、いつもみたいに力入れて?
宮|むっ……りっ…あ♡
これ何…?頭回らない…お尻のマッサージ…?
宮|はぁ…♡…はぁ…
目|涼太くん、次こっち
宮|んぇ…♡?
目|ムニィー…
宮|んぅ~…、?
目|…うん、可愛いわ
宮|(これは…顔?のマッサージ?)
目|……はい、終わりだよ
宮|はーいっ
渡|涼太?
宮|?
渡|…自分の苗字、わかる?
宮|えっ?
苗字?“宮舘”ってこと?そんなの…
__“苗字って…なに?”
宮|___っ!
渡|?涼太?
宮|みょ、うじって……“なに”??
渡|…ニコニコッ うん、何でもないよ?
宮|んへへ…笑
駄目だ…早く、早く逃げないと…!!
渡|スー…スー…
宮|…っ
音だけ立てないように歩く。
宮|っ!(玄関…
そこに俺の靴はなかった。やっぱり…
宮|(俺…“監禁状態”…なんだ
宮|っ…
ガチャッ‥
宮|!
鍵ぐらい閉めとけよと思ったが今はどうだっていい。
早く…ここから逃げ出さないと…!
|何やってるの?
宮|へっ……?
宮|ふっ、か…?
深|…何してるのかって、聞いてるの
宮|っ! バッ!(逃げ出す
深|!待てっ!!
宮|ハァッ!ハァッ!!
運動できても体力があっても
人から逃げるとなると恐怖や不安で上手く走ることができない。
宮|ハァッ!ハァッ!どこに…!いけば!!…
ふと、脳に過った“警察”。
でもここで行けば8人はどうなる?
宮|でも…でも!!ハァッ!…!
ここで行かなくては俺がどうにかなってしまう。
宮|ハァッ…!ハァッ!!(涙目
足裏に伝わるアスファルトと冷たさ。
俺の皆に対する心の冷め位に冷たかった。
宮|ハァッ…ハァッ…
家から飛び出して数分。
見つからないだろうと、呼吸を整える。
宮|…ハァッ…あと、少し…
そんな少しの油断だった。
岩|捕まえた
宮|……え?
グサッ!
宮|あ”ぐ”、ッ!!?
岩|逃げちゃ駄目だろ…?
深|ほんと…悪い子だね?
首に走る激痛。
覚えがあった。
テレビをつけた、あの日と一緒の痛み。
岩|帰ろっか?りょーた?♡
涼|……ぅんっ♡♡
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