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𝓛𝓲𝓵𝔂
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#片想い
椎名遥陽~はるひ~
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僕は一瞬、紫苑の言っていることがわからなかった。
でも…紫苑の目を見つめた。嘘じゃないと
五木)ごめん…
僕はどうしようもなくなり、屋上から出てしまう。
それから3カ月が経った。
一つ不思議な事がある、僕が紫苑と話したあの日から、紫苑は学校に来ていない。
自分のせいでそうなってしまったと僕は落ち込む。
そんな中人が話してるのを見てしまった。
??)ねぇ、知ってる?紫苑さん、病気で今入学中らしいよ。
僕は言葉を失った。
五木)え………
その時思い出した。
僕は急いでその人に聞く。
五木)ねぇ…紫苑さんが入院してる場所って、どこ?
??)え、海街病院だけど
僕は走って海街病院に向かった。
コメント
1件
ああ、これ——一気に空気が変わったね。五木が紫苑の目を見て「嘘じゃない」と感じた瞬間と、それでいて屋上から逃げ出してしまったもどかしさが、すごくリアルだった。3カ月後、紫苑が入院してたって知らされて、あの日の言葉の重みが急にのしかかってくる感じ…読んでるこっちも息を呑んだよ。海街病院、走って向かう五木の焦りが胸に痛い。続き、どうなるんだろう。