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恋愛・ロマンス

また明日ね。

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その人を見た瞬間、なぜか目が離せなかった。 伏し目がちな表情。 自信のなさそうな仕草。 ──まるで、昔の自分を見ているようだった。 転入生の朔と出会ったことで、律の日常は少しずつ変わっていく。 そして律は、かつて自分がもらえなかったものを、今度は朔に渡そうとする。 これは、元転入生の律と、転入生の朔が紡ぐ切ないラブストーリー。
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