テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️前の続きでは、ございません
一応国名注意(?)
🏴→スコ兄
🏴→ウェ/ール/ズ
🇮🇪→北/ア/イル
↑検索避けの為に書いてるので読みにくいですがすみません💦🇮🇪は北なのでご注意を…
✄——————-‐✄✄——————-‐✄
アーサーside
俺の名前はアーサー・カークランドだ。
ロンドンに住む極普通の高校生….と言いたい所だが…..
残念な事に普通とは少し….いや大分違う。
この、カークランド家は代々悪い幽霊を祓う仕事をしている。
それで、俺はカークランド家の末っ子。
4人兄弟なのだ。
🏴「ねぇ、イー君〜」
そう、俺の兄貴が話しかけてくる。
名前はウェール兄。
話しかけられる時は面倒な事しか無いので気づかない振りをしたのだが…..
🏴「もー!イー君ってば!!」
朝「いた゛!!!」
兄貴は、俺の頭目掛けて俺のほあた棒を投げて来た。
🏴「無視しないでよね〜」
いや、無視しただけでこの有様は酷すぎる….
朝「何の用だよ…..」
🏴「俺から説明する」
そう、ウェール兄の後ろから出てきたのはもう1人の兄貴。
スコ兄だ。
🏴「お前に、悪霊を祓ってもらおうと思ってな。だから、イングいいか?」
朝「まぁ、いいが….なんで俺なんだ…?」
まぁ、ほとんど分かりきっているが、一応聞いておく
🇮🇪「え〜、そりゃさ」
もう1人の兄貴。アイル兄が俺の座っている椅子の後ろから、体を乗りだしながら言う。
🇮🇪「めんどくさいからでしょ」
朝「はぁ。」
予想通りの回答が帰って来る。
朝「あー、分かったよ行けばいいんだろ?」
🏴「うん!よろしくね!」
🏴「今回は結構厄介でな……応援を呼んで置いた」
朝「応援?」
時刻ピッタリに駅のホームに着く。
そこには多分今回呼んだであろう人が居た。
朝「Excuse me」
朝「Are you Kiku Honda?」
菊「えぇ、そうですよ。」
とクスリと笑った。
菊「挨拶が遅れました。
東の国日本から参りました。本田菊です。」
朝「俺は、アーサー・カークランドだ。
今回はよろしく頼む。」
俺は、少し心配になっていた。
何故なら彼が小柄な少年だったからだ。
いや、少年なのか?
そいつは、スーツにスーツケースという何処にでも居そうなサラリーマンのような格好なのだ。
こいつに、霊を祓えるのか……?
パチッ(菊と目が合う)
うわ、見すぎたか….?
菊「随分舐められたようですね…..」
朝「!?」
何故分かったんだ!?
菊「・・・顔に書いてますよ」
う、次から気を付けるようにしよう…
菊「話してる余裕はないようですね…」
俺にも分る。霊達が 近くに居る!!
ガチャ←スーツケースを開ける
朝「ん?何をやって居るんだ…..? 」
菊「いえ、少し…..」
そう言い菊は、スーツケースを開けてお札(?)的なのを取り出して並べはじめた。
朝「おい!そんな事してる場合じゃねぇぞ!?」
菊「いえ、でもこれをしないと…..」
朝「先行ってるからな!」
菊「え、えぇ!?」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝500♡
コメント
5件
菊も顔にアーサーが好きだって書いてあるよ(大嘘)
うおッ最高スギルゼ☆菊さんの顔に書いてますよが好きすぎるッッ✨️ お疲れ様です!いやぁかみですね