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序章 あの日失ってしまった全て


(あの日…全てが変わってしまった、、

あの日、私とあおいちゃんが生まれてから過ごしてきた、

村が…村が、、!まだあのときはまだ誰も知らなかった…なにも、)

つかさ)「来て来て!あおいちゃん!」

あおい)「どうしたの…?つかさちゃんっ…?」

つかさ)「今日も特訓しよ!一緒に冒険者になるために!」

もう、この頃には冒険者が夢だったっけ?

あおい)「つかさちゃんはいつも早すぎじゃない?まだ最低でも冒険者になる試験受けれるのは12歳で、私達今日でやっと6歳だよ。しかも双子だから能力一緒だし」

つかさ)「いいじゃん私とあおいちゃん能力最近使えるようになったし能力龍覇とかいう強そうなやつだったし!」

あおい)「でも私のが強いじゃん…つかさちゃん怪我させたくないし」

つかさ)「いいの…!」

(いつもとおんなじような会話をあおいちゃんと交わして、いつもとおんなじように過ごして、明日もこれからもこんな日々が続いて欲しかった……

皆が寝静まったころ……

村が魔王軍に、襲撃された…)

村人達)「魔王軍の襲撃だ!」

(まさか村の人達もこんな小さい平和な村に魔王軍が襲撃するなんて思っていなかったのだろう…)

おじいちゃん)「あおいとつかさが居ない!まさか逃げ遅れたのか! 」

その頃…)

つかさ)「な、なにこれ…?まさか、魔王軍?な、なんで?」

魔物達)「あの小さい子達をさらえば…フッフッフ…」

あおい)「つかさちゃん!離れて!」

つかさ)「えっ…?」

あおい)「魔物がいっぱいいる!私つかさちゃんに怪我させたくないから」

(魔物達にまけるあおいちゃん…)

つかさ)「あ、あおいちゃん!」

魔物達)こいつが本命だな、絶対にさらえと魔王様が言っていた子は、もう1人さらわなくてもいい…!魔王城にかえるぞ!」

(あおいちゃんがさらわれて行っているのになにもできなかったこと…いまでも悔しい……)

あおいちゃんがさらわれてから少したったあと、おじいちゃんがつかさちゃんを見つける)

おじいちゃん)「 よかった!つかさちゃんが見つかって、あれ?あおいちゃんは、どうしたんじゃ?」

つかさ)「 魔王軍に、魔王軍に連れ去られちゃった…」

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