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☃️🍆で秘密の関係が、バレる?話。
☃️が🍆のナスを食べてマース!
ご本人様達とは無関係です。
全てフィクション。
トップの注意詳細は必ず読んでください。
それでは、お楽しみください。
「っぁ、こら!」
「へへへ〜、今誰もいないし、いいでしょ?」
ショートストーリーの収録後、ちょっと一服してきまーすと席を離れたぼんさん
少し間を置いて、僕はトイレ〜と同じように席を立つ、
目的のトイレには行かずに、喫煙所へと駆け足で向かう。
喫煙所のドアに手を伸ばし入ろうとするぼんさんのその手を掴み、引っ張るように普段誰も使わない倉庫へと連れ去った。
びっくりしたぼんさんがちょっと!?と叫ぶが無視してドアの鍵を締める。
カチャリという音に、えっと僕を見る、まん丸でキラキラの瞳。
あぁ、可愛い…
「…おらふくん……?」
「……ぼーんさーん」
ふふふっと近付くと、おいおいと後ずさるぼんさん
恋人になって2ヶ月とちょっと、4日前に初めてを頂きそれから何故か恥ずかしがるぼんさん。触れると顔を赤くして離れる、そろそろ2回目したいな〜て考えてる僕はそれとなく誘うけど避けられていた。
年上で年々性欲も大人しくなってきたから、あまりリード出来ないかも、と少し眉を落として僕にキスをしてくれてそれなら僕がリードしますよとその身体を押しやりえ?え?と驚くぼんさんをあれよあれよと頂いた…てか、ぼんさんには悪いけど初めから僕が喰う気でいた。
まさか自分が喰われるとは思ってなかったこの人は、それから僕の顔を見る度に頬を染めてそっぽを向くようになった…
痺れを切らした僕が、今、こうやってぼんさんを壁際へ追い込んでいる。
「…ッだめだよ、おらふくん」
「誰もいないよ?鍵もかけた!」
「ここ職場…」
「キスだけダメ?」
「ッ…だ、だめ」
「でも…ぼんさん、さっきから僕の唇見てるけど?」
そう言って頬を撫でるとカーッと真っ赤に染った。
真っ白の肌によく映える。綺麗だなぁ。
「……だめ?」
小首を傾げて見つめると、うるうると膜を張り出すアメジストの瞳…
もう、と少し困ったように頬を膨らませて、はぁーと小さなため息を着く。
「少し…だけだよ?」
そう呟き、ゆっくりと身をかがめてチュッとキスをしてくれた。
弾力があって分厚い唇がぷちゅりと離れていく。
本当に少しのキス…可愛すぎる…
ぼんさんはこれでいい?と頬を染めた顔のままそっぽを向いて出口を見た。
その可愛すぎるちょっとに、僕はぼんさんに抱きつき甘い匂いのする鎖骨に唇を寄せる。
「っぁ、こら!」
「へへへ〜、今誰もいないし、いいでしょ?」
焦ったぼんさんが僕を引き剥がそうとしてくる、その手を掴んでチュッとキスをすると「バカっ…」とさらに赤くなる。
可愛い…ぼんさん…可愛すぎる…
初めて交わった日から僕の中の理性はちぎれたままで、隙あらばぼんさんをぐちゃぐちゃにする事ばかり考えている
この真っ白の肌に沢山の赤を咲かせたい…
服のせいで気付かれない想像以上に細いこの腰を掴み、肉付きのいい尻を波打たせる程、激しく腰を打ち付けたい
行為中に下唇を噛み締め我慢しながら喘ぐ声を無理やりこじ開けて大音量で聴きたい
ドロドロの蕾を舐め回していやいや言う声を聴きたい
何度もイかせて、もっと欲しいと言わせたい
僕の上で汗や涙を落としながら気持ちいいと腰を振らせたい…
どろりとした感情が顔に出たのか、ぼんさんが僕を見て「だ、だめ」と腰を動かした。何か思い出したのかふるっと肩が震え吐息が熱い…
ぼんさんも僕との初めてを思い出してくれたのかな?物欲しそうに見てくる…
熱のある視線に頬が上がり「ぼんさん…可愛いです」と後頭部に手を這わせ引き寄せる。
ゆっくりと瞳を閉じて震える睫毛…綺麗…。
カチャリとサングラスがズレて唇が再度重なる。
「んッ…ふっ…んん」
鼻から抜ける熱い息が、籠った音と一緒に僕に降りかかりジリジリと脳を痺れさせる。
「ッ…おらふくん…これ以上はッ…」
「はぁ…ん、ぼんさん…」
ズルズルと引き寄せ、奥に設置してある木製の事務テーブルに座らせ、僕はキャスター付きの椅子に腰をかけぼんさんの足の間に入り込む。
え!?とぼんさんが急いで足を閉じようとしたが遅く、その間に手を這わせグッと真横に開かせた。
「なっ!ちょっと!?おらふくん?!」
「はぁ…ぼんさん…」
するりと内股を撫で、そのまま少しだけ芯を持ち始めたぼんさんのそこを擦る。
「っん!だ、だめ!」
伸びてきた両手で肩を押され引き剥がされるが、熱の篭った目で睨むと「っ!」と力が抜けた。
「…ぼんさん……」
「だめ、だめだめ!」
何をされるのかわかったぼんさんは一生懸命足を閉じようと力を入れ直す、が、僕は止まらない。両手で内股を押さえ広げ顔をソコへと近付ける。
ぼんさんのズボンのチャックを歯で噛み、ジジジッとゆっくり降ろす。
「ッ…ほ、んとに、す、すんの!?」
「ふふ…もちろん…」
やめて!汚いから!と肩に置かれた手に力が入る。
もう、ここまで来たら諦めてよ!と布の上から内股に噛み付く。
「いっ!いた!」
「大人しくしてよ、ぼんさん…あんまり声出すと廊下に聞こえるかも?」
意地悪く言うと、ハッと両手で自身の口を抑え、 うるうると涙が溜まった目が僕を見てきてやめてと訴える。
その目を見ながら、ゆっくりゆっくりとぼんさんの下着を口を使って降ろす。
ふるふると震え少し反応しているソコが顔を出し、愛しくてふっと息を吹きかける。
汗と雄と少しのボディーソープの香り…
「おらふ、くん…」
「ふふ…ぼんさん可愛ええね?」
舌を見せつけるように出してゆっくりと裏筋を舐める。
ビクビクと足が震えて押さえた手の隙間からぼんさんのえろい声が漏れる。
「ん…っんん!!あっ!…ッん」
「ぼんさーん、可愛ええねぇ」
「ばっ…か!」
ゆっくりゆっくりと舐め上げる。
物足りなさそうに見つめてくるぼんさん…ふふ可愛い…
「…足りひん?」
「……ッ」
真っ赤な顔、眉を寄せて涙いっぱい溜めて…恥ずかしそうにコクリと頷いた。
その顔を見て、僕は勢いよく震える肉棒を咥え込んだ。
グジュ!
「っぁあ!!!あ、あ、あ!」
声を抑える為に添えられた手はゆっくりと下がり、強すぎる快感を逃そうとテーブルの上にまとめ上げられた紙を掴んだ。
バサバサと雪崩を起こし床に散らばる紙達、ぼんさんはお構い無しに喘ぎ足を閉じて僕の顔をはさむ。
「ん、んっ、ぐっ、はぁ…ぼんさん、足開いて…じゃないと舐められへんよ?」
咥えたまま見上げて声をかける、息の上がっているぼんさんは何か言いたげに口をパクパク動かして…ぐっと閉じた。それからゆっくりと、足を開く。
いい子だね、と微笑み、喉奥まで咥え強く吸い上げる。
グボックポッと唾液と空気の音が響きぼんさんがカクカクと腰を振り出す。
そろそろ限界が近いみたいで喘ぎ声も大きくなる。
僕としては大歓迎だけど、このままでは本当に外まで聞こえそうだ…それに、イカせたあと…ぼんさんは仕事に戻れるかな…
「っ、おらふくん、イクッ!イクイクっー!!」
ボロボロっと涙を流しながら叫び、僕の喉奥に腰を打ちつけようとする、が、僕は咄嗟にちゅぽんと顔を離しぼんさんの肉棒をキュッと指で縛る。
「っあ!やっ、え!?な、なんでっ!!」
もう少しでイケたのに!と全身からえっちな匂いを漂わせ縋り付いてくるぼんさんに「続きは今夜、、どう?」と意地悪く微笑んだ。
「ッ、あ、あほ!!ばか!!も、今、イキたいっ!おらふくんお願いっ!」
「ダメっ、ぼんさんイッたら残りのお仕事出来へんやん…それに…これ以上は無理そう…」
立ち上がった僕の身体に抱きつき、腰を擦り付けてくるぼんさん。耳元で「人が…」と廊下へ続くドアに視線を送ると、外からガチャガチャとドアノブを回された。
『あれ?普段鍵開いてるのに…しょうがない取りに行くか〜』
ぼんさんは外からする声にビクッと身体を強ばらせる。
ドズルさんだ…、なんていいタイミングで…
「ッ…おらふくん、」
「ね?だから、続きは今夜…」
ほら、今のうちに出ましょと頬にキスを落とし、散らかった紙を机に並べる。
ぼんさんは、フッフッと短い息を吐いて未だにそこから腰をあげようとしない。
「…ぼんさん?」
「あっ…あ、ん、ぁ」
「っ!!!」
目の前の僕を見つめながら、ぼんさんはゆっくりと自身を慰め出す。ぐちゃぐちゃと音を立てて激しく上下に扱き声を出している。
「ぼんさん!マズイって!」
「おらふくんが悪いっ…んぁ、俺をその気にさせてッ…はぁ、あ、んんッ」
ぼんさんは足を曲げて机の上に乗せると、ズボンと下着を足首まで下ろし見せつけるように後孔に手を這わせ、つぷっと挿し込んだ。
とろとろに溶けたそこはズブズブとぼんさんの指を飲み込みヒクヒクと動いている。目が離せない、生唾を飲み込む音がぼんさんにも聞こえたみたいでニヤリと笑われる。
「おらふくんと…してから、身体、変なんだよッ…ばかっ」
性欲落ちてきたとか言って…こんな変態で…ごめんね?と恥ずかしそうに呟き、ぐぢゅと2本目が入り込みくぱっと後孔を広げる。
ピンクの肉壁がトロトロてかてかとひかり、蠢いて僕を誘う。
ここに僕が入り込んでいたんだ…
そんな、僕の飢えた獣みたいな表情に気付いたぼんさんは、 とろんとした目で、お願いッと見てきた。
…我慢なんてできなかった。
ガチャガチャとベルトを荒々しく外し、ギンギンに立ち上がったそこを宛てがう。
「おらふくんッ!おらふくん!!」
ぎゅっと僕に抱きついてきて足を腰に絡ませてくる。
可愛い、可愛すぎる!!
「ぼんさんっ!好きッ…!大好きッ!!」
フッーフッーと互いに荒い息を吐きながらそこを見つめる、ググッと柔らかく溶けたそこに身を沈め、「柔らかっ…」と惚けると
「あれから、、おかしくて…ひとりでしてた…」
と耳に唇を当てたまま囁かれる。それがゾワゾワと腰をかけて動かした。
パンパンと肉を打つ破裂音と、ぼんさんの嬌声が室内に響き興奮する。
「あっ、あ!きもちぃ、おらふく、ん、そこ!そこっ!」
「っ!はぁ、あ、ぼんさんっ、んっ!」
ぎゅうぎゅうと蕾が僕のそこを絞りあげて、油断すると持っていかれそうになる。唇を噛み締めて鼻息を上げて打ち付け続ける。
お互い気持ちいいと叫び、夢中で貪る。
もう少しで、鍵を持ったドズルさんが来るのに、止まらなくて…もうバレてもいい、とさえ思う。むしろバレてぼんさんは僕のだって言いたい。
当たり前みたいな顔でいつもぼんさんの隣に立っているドズルさん…嫉妬しないわけない。上司としてはとても尊敬してるけど、男としては別…ぼんさんの全てを知ってますって澄ました顔は嫌いだ。ぼんさんは僕のだ、こんなエロい顔…貴方は知らないでしょ?
目の前で自身のそこをふるふると震わせて体液を飛び散らして、口はだらしなく開けて、目は涙でいっぱいで…僕の事を好きだと叫ぶこんなぼんさん知らないでしょ?
ガタガタと机が悲鳴をあげている。
「おらふくんっ、イクッ!いくっいく!!」
「ぼんさん!僕もッ!」
今度こそ一緒にイきましょうね?と耳を舐め上げ囁くと大きく身体が跳ねて、自分の顔にかかる程の勢いでぼんさんが果てた。
ぎゅううと後孔が僕を絞めあげてその奥で熱を放つ。
ゼーハーと互いに抱きついたまま息を上げて、引き寄せられるようにキスをする。
触れるだけの軽いキスから徐々に激しくなり入り込んだままのそこがゆるゆるとまた動き出す。
本当にやばい、止まらない……いや、止めたくない…
ぼんさんも同じ事を思ってくれているのか、絡まる足が強くなり、巻き付く腕が熱を持つ。
「ぼん、さん」
「おらふくんっ…」
互いの名を呼びあって…唇を深く絡める。
ガチャリ…
鍵が開く音がしたが、もう僕たちは止まれなかった…。
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コメント
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⛄️さん普段は、可愛いのに🍆さんが絡んだら男前になる。恥ずかしがる🍆さん可愛い。
…ッぅぅ…心臓がいくつあっても足りないですっ…今日の朝から今の今までの供給が凄すぎて…私は何度地面に顔面を埋めたことでしょうか…………しかも好物の☃️🍆ッ……心臓苦しぃぃ…ぎゅぅぅうってぎゅぅぅうって…供給過多で幸せすぎますッ…ぁあ、もぉおお…もう一度と言わず何度でも何度でも読んできますッ…ぁあ…ぁああ…ッ