テラーノベル
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sm君とnnsは付き合ってから毎日、毎日2人で楽しそうにする。ソファに2人で並んで座って。それを私(br)は少し離れたところから見つめる。
br「(いつもだったらnnsの隣は私だったのにな。)」
そう思いながら私は2人から離れるように、2階の自分の部屋へと向かう。
br「私って何のためにに生きてるの?」
私は毎日ベランダでそう考える。私はずっとnnsの幸せを誰よりも願ってきた。なのに、nnsとsm君がくっついてnnsが幸せになってるのを見ると苦しい。
br「何で?私はなんで苦しいの?ずっと私はんnnsのためにしてきたじゃん。なら、nnsは今幸せなんだし、それでいいはずなのに。」
私はnnsが幸せになってほしくなかったの?それとも何か他に?
いくら考えても答えには巡り会えない。
そう考えてると涙が溢れてくる。
br「今ぐらい、泣いてていいよね。」
誰かが幸せになって泣くなんて最低だ。でも、そうだったとしても私は泣きたかった。大の大人と思えないほどに泣きじゃくる。そうしていると次第に雨が降り出した。
私の涙が隠される。
br「神様は泣くことも許してくれないんだね。」
nn「ねえsm君。」
sm「何?」
nn「最近br様子おかしくない?」
nnsは少し悲しそうに言った。
nn「最近私とも近づいてきてすらくれないし、私から話に行っても断られるんだよね。」
sm「…俺もさ、なんか最近brに嫌われてる気がする。俺のこと睨みつけてきたりしてるような…」
やっぱりbrの様子がおかしい。
nn「ちょっと私brの様子見てくる。」
sm「そっか。俺が行っても迷惑かもだし、俺は下にいとくね。」
nn「うん。わかった。」
そう言って私階段へ向かいは恐る恐る上へ登る。
nn「(久しぶり話すしちょっと気まずいな。)」
私(br)は雨に濡れながら雲で暗く染まった空を見上げる。
私はいつしか笑えなくなってた。でも、まだ私は泣けた。でも、神様はそれすら許さない。私の涙は雨に隠れ、気づいたら泣き方を忘れていた。私は私なりの人間らしさを失った。
br「もう、いいよね。」
私に生きる意味はなくなった。役割を終えたから。nnsが幸せになれたから。
br「もう私がいなくても大丈夫でしょ、sm君だっているんだし。」
後悔はある。何もかもを間違えた。だったとしても、もうどうでもいい。
br「nnsってこんなかんじだったのかな」
私はもう、何も感じない。
br「バイバイ皆」
そう言いながら私は空に体を投げ出す。
nn「ちょっと気まずいな…」
私は少し入ることを躊躇する。
nn「いやでも、困ってるのを放置できないよね。」
そう思い私は決心する。
nn「br〜入っていい?」
返事は全くない。
nn「br?返事しないなら勝手に入るよ?」
やっぱり返事がない。
nn「もう勝手に入るよ〜」
そう言って私は部屋の扉を開ける。
その部屋にはbrの姿はなかった。
nn「あれ?さっき上がって行ったよね?」
そう思いつつ部屋を見渡す。するとベランダにいるbrを発見した。
nn「あ、br。雨降ってるし風邪ひ…」
私が言い終わる前に異変を感じ取る。
多分brに私の声は届いてない。
nn「何してるの?」
brはそれに答えずにその小さな体を外へ放り投げようとする。
nn「br!?なにしてるの!?」
私は必死に止めに入る。
k@ 過労⚪︎中
591
#キャラ崩壊
あめのひと@1週間男体化
2,324
#ゆっくり実況者色々
悠香 @絵が下手過ぎて滅
104
そしてbrは…
コメント
1件
ああもう、胸が締め付けられる…っ。brの「私って何のために生きてるの?」って台詞、めっちゃ重くて刺さったよ。ずっとnnsの幸せ願ってたのに、その幸せが自分を追い詰めるって悲しすぎる。雨に涙隠されるところとか、神様の演出エグい…。 nnsが気づいて駆けつけたの、まだ間に合うよね?頼むから止まってほしい。次が気になりすぎて画面離せないわ。