テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
k@ 過労⚪︎中
591
#キャラ崩壊
あめのひと@1週間男体化
2,324
#ゆっくり実況者色々
悠香 @絵が下手過ぎて滅
104
コメント
3件
最後ウケるんだがwwwwwww 腹よじれる~!wwwww
うわ…この話、すごく切なくて胸が締め付けられたよ…。 brが「私いる意味ないもん」って言うところ、すごく苦しかった。でもnnsが「brがいなきゃ」って泣きながら引き止めるシーン、本当に良かった。2人が雨の中で抱きしめ合ってるところ、泣けちゃった…。 最後のttさんが「変態!」って怒鳴られるオチも、ちょっと笑えたけど、それで少し救われた気持ちになった。自分を必要としてくれる人がいるって、すごく大事なことなんだね。
私(br)は死ぬ為ここから飛び降りようとする。
だけど、落ちる寸前で誰かに腕を掴まれた。
br「何で」
私は腕を掴む人にそう言いはなつ。
nn「br!?何でそんなことしてるの!?こっちに戻ってきてよ!?」
nnsは持つだけの力を思いっきり私に使う。
br「だって私いる意味ないもん」
私は腕を振り払いながら言った。
nn「やだ!行かないで!」
そう言ってまた私の腕を掴む。
br「nnsはsm君が大切な人なんでしょ
じゃあもう私いなくたっていいじゃん」
nn「やだ!だって私brがいなきゃ…」
私はnnsの方を向く。
br「え?」
そこには私の傍で、雨の中でもわかるほど泣いてるnnsがいた。
nn「br…行かないで…」
私は気づいたら死のうなんて考えはなくなっていた。
br「nns…」
私はその場でnnsの前でしゃがみ込み、nnsを優しく抱き込む。私はそこで自然に泣けていた。
sm「nns遅いなぁ。」
かれこれ20分は経っていた。
tt「あれ?今日はnnsといないの?」
スマホをいじってるttさんが話しかけてきた。
sm「nnsがbrさんの様子おかしいって言ってbrさんの様子見に行ったんだけど全然帰ってこないんだよね。」
tt「ふーん。見に行ってきたら?」
sm「そうしようかなあ。」
俺はそう言いながらソファから離れ、階段の方へ向かった。
sm「nns〜、brさ〜ん、入るよ〜」
返事はない。
sm「勝手に入るよ返事しないなら!」
結構大きめの声で言ったが返事は返ってこない。
sm「…あんま良くないかもだけど勝手に入るか。」
俺はnnsの部屋の扉を開ける。
sm「あれ?2人は?」
そこには2人の姿はなく、異様なまでに雨の音が聞こえてくる。
sm「もしかしてベランダの扉開けっぱなしにしてる?だとしたら閉めなきゃだな。」
そう言って俺はベランダの方へ向かい、カーテンを捲る。そこには外で抱き合いながら泣いているnnsとbrさんがいた。
sm「ちょ!?2人とも!?」
どちらからも返事はない。
sm「風邪ひくよ!早く中入って!」
だがまるで俺の声が聞こえてないかのようにその場から動こうとしない。
sm「あ〜もう!」
俺は2人を持ちあげて、中に入れる。
sm「ちょっとタオルとか持ってくるから!少し待ってて!」
2人に近くにあった布団をかけてから急いでタオルを取ってくる。
tt「ちょ!?smさんどうしたの!?」
sm「nnsとbrさんが風邪ひきそう!」
俺は手短に答えた。
tt「え?どゆこと?」
sm「もう今時間ないから!知りたいならnnsの部屋来て!」
俺はそう言い残し、上へと戻った。
sm「ほら!タオル持ってきたから!早く拭いて!」
だが2人からの返事はこない。
sm「流石に俺が拭くのはまずいよね?」
そう思っているとnnsがこっちを向く。
nn「ごめん。ちょっと色々あってさ、brは私がなんとかするから、大丈夫だよ。」
そのnnsの言葉に俺は安堵する。
sm「よかった、もうしばらくは何も言ってくれないかと思った。」
nn「ごめんね。あと、私達着替えるからsm君一回部屋から出てって。」
sm「おっけわかった。」
俺はそう言って部屋を出る。
階段を降りようとするとttさんが登ってきてるのに気づいた。
tt「smさん結局あの2人大丈夫だったの?」
sm「うん多分大丈夫そうだった。」
tt「多分って、本当に大丈夫かよ…」
そう心配そうな顔をして階段を登って行った。
sm「…あれ?今あの2人着替えてね?」
nn「ttさん部屋入らないで!変態!」
そんなnnsの怒号が下まで響いてきたのだった。