テラーノベル
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ちゅーい
・オリキャラ ・いじめ ・誤字脱字 ・口調迷子
これらが大丈夫な方はどうぞ
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くそだ。教師は見て見ぬふり、他の奴らは傍観者、首謀者、取り巻き。
誰も助けてなんかくれない。親は知らんふり。自分がやられないように、安全圏から見ている奴らは嘲笑いやがる。あぁ憎い。見てろよ。
アハハハハ!!
水をかけられる、殴られる、物を捨てられる。画鋲を靴の中に入れられ、机は捨てられ、それで私が怒られる。ここは動物園のようだ。
秩序もルールのように思いやがって…。
教室でも、トイレでも、廊下でも、全員が嘲笑いいじめに加担する。
ほぼ、誰にも分からない場所でサボるようになった。体育館裏。授業中で、誰もいないはずだ。寝ようとした、
だけど、人が居た。優等生君として有名な優里さん。
屋上に逃げよう。
優里 [待ってっ!]
服の裾を握られた。
私 [なんですか、優等生さん。離してくれるとありがたいんですが…]
優里 [一緒に学校怖さない?]
そんな言うと思ってなかった事を聞いて、
私 [はぁ!?]
いつもより、大きい声が出た。
私 [それで、優等生さんが、なんでそんな事したいの?]
私がそんな事を聞くと、
優里 [こんな楽しくない現実を楽しくするために。それに、こんなに大きな事したら、楽しそうでしょう?]
少し、いや、訂正しよう。
大分頭がおかしい。
優里 [こんな場所なんかなくても良いんだよ。毎日毎日おんなじことしかしないで、こんなつまんなくて、頭がおかしくなりそうな場所なんか、無くなれば良い]
ペラペラすっごく喋るなぁ。
優里 [その点、君は他の人とま〜ったく違う。いつも違う場所に行き、自由にしている。アイツらがやってる『変わらない』ことも気にしてない。君は他の人とは違う、特別なんだよ!]
私 [はぁ…]
相手にしていて疲れるタイプだ。
優等生と聞いていたが、ここだけ見ると不審者だ。
優里 [貴方はどうして、こ〜んな所にいるの?]
その質問を聞いた時、口が閉ざされた。
優里 [ごめん、聞かない方が良かった?]
私 [頭が少し痛いから、保健室に行こうと思っただけ…]
あぁ、その顔を見て分かった。
どーせ、私が素行不良で顔見ろ見ずに話せると思って、いたのだろう。
友と…いや、友だった人と似ている。
人の顔を見過ぎて疲れたんだろう。
私 [いつやる?]
そんな事を聞くと、
優里 [明日、学校を爆破しよう!]
◻️▪️◻️▪️◻️▪️◻️
主 どーでしたか? き 面白かったですか?
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