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レモンティー🍋☕
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突然動き出すしつがいき
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短編小説第2作目です!!
フライギ注意
政治的意図・宗教的意図×
3,774文字
「………」
少し…温度が高過ぎましたね
火傷していないといいのですが…
……紅茶を飲んでいる間はほんの少しだけ冷静になれる、
別に、アイツの事が気になっているわけではない
ずっとどこかで私はアイツを軽視して いるし、脅威とは思わない
それでも、…アイツ…
音が鳴らぬように、ゆっくりカップをソーサーの上に置く、
「……、熱い」
「父さん?珍しいね、温度間違えたの?」
「ん?あぁ、カナダでしたか…えぇ、
少し高くし過ぎてしまいましてね」
「父さんの事だしまたフランス兄のこと考えてたんでしょ〜2人とも不器用だよね〜」
「……、そのような事ありませんよ」
悔しいですが、アイツの方がこう言うことは得意です。愛の国と呼ばれるほどですし
「じゃあ僕は兄さんに呼ばれてるからまたね〜」
「………、」
「父さん?どうかした?」
「…いえ、では…また後で」
「うん!」
…手を振る癖は昔から変わりませんね、
可愛らしい、……、そして
少し羨ましい
………、
「ん…、?…」
さっき…何やってましたっけ……、 ぇと…、
…何故か頬に違和感が…嫌な予感しますし…
「……あ、起きた」
「…、は、、ッ?!何故お前がここにッ?!」
「っと言うかほっぺぷにぷにしないでください!!」
「ん〜?だってインターホン何回も押したのに出なかったからさ〜」
「アメリカ捕まえて入れてもらったの〜」
「アメリカァァァァ……、」
あんのお馬鹿ッッ…
「え〜?何々?そんなに僕に会えて嬉しかった〜?w」
「んなッッそんなわけないでしょうっ!」
さっきからずっと触ってきていた、少し温かくて優しいフランスの手を適当にあしらった
「素直じゃないね〜w」
「貴方が本心出し過ぎているだけじゃないですか?私くらいが普通だと思いますが、」
この人は…、どれだけ本心丸出しにするんでしょうか…
「へ〜?そう言えばさっきのイギリスの寝顔撮ったんだけどさ〜?」
「………、はい?」
寝顔を?撮った?
「可愛かったからロック画面にしたよ♡」
は?
「…、え、ふざけているんですか貴方っ
…?!」
「至って真面目だよ?」
「目が怖いですよ、!今すぐに戻して下さい…、」
「ん〜?なんで〜?w」
「有らぬ誤解を招くでしょう…?!
さっさと写真事消して下さい!」
「嫌」
「子供ですか貴方は」
「じゃあ消す代わりにまたぷにぷにさせてよ〜」
「ッは、!?」
「じゃあキスでもする〜?w」
「き、ッッッ…?!!」
「……そんなことするわけないでしょう?! 頬触ってくれて構いませんのでさっさと消して下さいッ!」
「ちぇ〜…」
「何故残念そうなんですか貴方…っ」
「は〜ぷにぷに〜…」
「……………、」
「ん?イギリス?」
ふに…
あ、コイツ意外と柔らかい
「…、え?!!!あ!?え?!イギリス?!」
「なんですかそんなに大きな声を出して…」
「い、いや…ちょっと意外で…」
「そう言いつつまだ触っている貴方も中々だと思いますがね…」
「そんな事……あるよ〜?」
「自画自賛じゃ無いですかそれ…」
「なぁカナダ、」
「ん?どうしたの兄さん」
「さっきフランスに鍵あげちまってさ、
家の鍵ねぇんだが」
「え?」
「………」
「取りに帰るかぁ…」
「ちゃんと気にしないとダメだよ〜?」
「へ〜い」
<そんな事……あるよ〜?
<自画自賛じゃ無いですかそれ…」
「え、親父が?あの?親父が?」
「何あれ何が起こったの…?ほっぺ…え、」
「……、みんなにも見せるか…☆」
「兄さん???」
カシャ
「送信☆」
「絶対後で兄さん怒られるよ?大丈夫?」
「問題無いさ!多分!」
「えぇ〜…?僕は止めたからね…?」
「ん?アメリカからだ〜」
「全く…どうせ新作バーガーではしゃいでいるだけでしょ……う……、」
「…ブフッッッッwwww」
「…、ぁ…ぁ……」
「…最近のAIって凄いですねこんなリアルな絵も描けてしまうなんて」
「おい日本現実から逃げるな…、」
「あのイギリスさんがですよ?!信じられるわけないでしょう!!?」
「それはそうなんね…
目おかしくなったかと思ったんね…」
「お、おい……、マジか」
「いや…うん……、うん!」
「韓国さん大丈夫ですか」
「思考を放棄してやがる…、寝たぞ…」
「えぇ…?」
「おいアメリカ今すぐに削除しなさい」
「えー?嫌☆」
「…、僕はちゃんと止めたからね?」
「英国…、遅いですよ、」
「日帝さん?誤解しないでください??」
「これは…w言い逃れできないだろうイギリス…w」
「お幸せになんね…☆」
「あのですねぇ…!」
「みんなありがと♡ちゃんと幸せにするよ」
「はぁ?!!誰がこんなのに幸せにさせられますか!!」
「ひど〜いキスだってしたのに〜」
「していません!!!ありもしない事を書かないでください!」
「はぁ尊い……」
「おい日本が倒れたぞ」
「にほぉぉぉぉぉおぉん!!!」
「日本…?大丈夫か、?」
「大丈夫ですよ少し鼻血出ましたが、」
「日本さん興奮しないで下さいよ…」
「この写真は興奮しますって」
「え」
「どんまいなんね」
「日本は誰にも止められん…」
「そう言うドイツさんも歯止め効かなくなる時ありますよ?」
「…、日本ほどではない」
「この前お酒飲んだ時だって」
「言うな!!!」
「ドイツも人の事言えなかったんね…w」
「ほ〜らイギリスちゃ〜ん?大人しくしましょうね〜?」
「近づいてくるなこのフラカスが!!!!」
「親父敬語忘れてるぞww」
「元はと言えばアメリカが元凶でしょうが!!」
「てへ☆」
「煩い、あとアメリカキッツイぞ」
「あ?うるせぇよ」
「アメリカさんもロシアさんも喧嘩しないで下さいよ…」
「「無理」」
「即答なんね…」
「嫌です!こっち来ないで下さい!!」
本気で走っていると言うのに笑顔で追いかけてくるフランスとか恐怖しか湧きませんよッッ
しかもさっきから笑顔で恐ろしいこと言ってきますしッ…!!
「もう既成事実作っちゃおっかな♡」
「嫌ですよそんな気持ちの悪い事言わないで下さいッッ!」
「イギリスちゃ〜ん…お願い♡」
「っ…嫌ですっ!」
「僕のこと嫌い?♡」
「きら…い…ではないですが…好きでもありません!!」
「じゃあ大好きなんだ♡嬉しいなぁ〜♡」
「なんでそうなるんですかぁぁぁぁあぁぁ!!!!」
「ぁッッ…?!!」
しまっ…転けッッ
天の悪戯か、はたまた運命か
どちらにしろ最悪なタイミングで…っ
「っぶないなぁ……、やっと捕まえた」
「っ…離してください」
「………、」
「ふ、フランス…?」
「嫌だよ、」
「イギリス、ずっと逃げるんだもん、」
「そ…れは、貴方が追ってくるからで…」
私が…、避けているわけでは…
「じゃあ追わなかったらきてくれる?」
「さっきからどうしたのです、?いつもと違いますよ?」
「J’aime et j’adore vraiment la Grande-Bretagne…」
「冗談言わないで下さいよっ…」
「Je ne plaisante pas…、」
「……、I love you too…」
言わせないで下さいよ、恥ずかしい、……
「…、イギリスだ〜いすき♡」
「…そうですか」
「って事でロック画面にするね♡」
「それはだめです!」
「だめ……、?」
「ッ…ずるいですよ…ッ…?!」
「じゃあ暫くこのままでいさせてよ〜」
「はぁ…、わかりましたよ」
「内心嬉しいくせに」
「………、そんな事…ぁりますけど…何か悪いですか…っ」
「じゃあ毎日してあげる♡」
「それは遠慮させていただきます」
「そっかそっか嬉しいのか♡」
「耳鼻科紹介しますから今すぐにいきましょう」
「そうだね今すぐ結婚式行こっか♡」
「精神科先にいきましょうか」
「いつも通り辛辣だねイギリスちゃん」
「ちゃん付けしないでください!」
こう言う不器用な愛ばっか書いてますね私…
韓北北韓のやつほどではないですどもまぁまぁ上手く書けた気がしたので投稿しました
書いておいてですけど
私フライギcpあんま見ないんですよね
好きなんですよ?でも見ないんですよ
なんでですか(?)
フランス語は翻訳使ってるのですっごい
直球な言い回しですけど…
個人的にフランスさんは茶化して恥ずかしさ誤魔化してるだけで滅茶苦茶本気だと嬉しい…
それではまたいつか!