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コメント
4件
ウワーー見るの遅れてごめんね~!!!!!旅行昨日行ってて見れんかったのよ!😭ほあた棒(ステッキ(?))ワロタwwww今日のも良かったぁ!つなまよはriiyaの神ですよ~!
あッッッ好きだ、、、、✨️ ワープしたあとに眉毛がほあた棒だすとき笑ってしまったっ 投稿お疲れ様です!❢神デスカッッッなんか、、、、朝菊っていいっすよねぇ
霊媒師の君と魔法使いの俺2です!!
なんか朝菊じゃなくてじじ眉になった気がする🥲
地雷の方すみません💦
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side アーサー
朝「チックショウ」
俺は内心イラついていた。
何故なら霊を逃がしてしまったからだ。
朝「どこ行った!!」
俺は無我夢中で走り回ったせいか、薄暗い所に来てしまった。
人気のない気味の悪い所だった。
朝「気味悪いな……」
ズォォォ
!?
上を見ると探していた霊が居た。
さっき感じた気配より大きい物。
何故こんなにデカイのに気づかなかったんだ…?
なんて考えている余裕もないままソイツは襲って来た。
まずいやられる!!
そう思い目をつぶったが……何も起きない….
俺は恐る恐る目を開けるとそこには小柄な少年(?)の菊が立っていた。
菊「はぁ、ですから….少し待てと言ったのに…」
さっきの礼儀正しい言葉使いから少し野蛮な口調になっている気がした….。
ヒュンッ(刀で霊を切る)
朝「ッチ助けなくてもいいのに….」
本当はお礼言わなければいけないのだが、どうしても俺のプライドがあったせいでそのような事を言ってしまった。
チラッと菊の方を見ると少し呆れた表情をしていた。
少しイラッと来たが、菊は少し考えた顔をして口を開いた。
菊「・・・」
菊「まだ居るようですね…..」
朝「ん、そのようだな….」
確かに気配はまだ消えて居ない。
菊「ココは駅….なので人も集中している。このような場所でむやみに戦うと沢山の犠牲者がでます….」
菊「その杖がお飾りでは無いのでしたら….手伝って下さいませんか….?」
朝「ッ、嗚呼」
本当は1人で出来る…と言いたい所だが、犠牲者が出ると考えると協力するしかなかった。
スッ(菊が御札を出す)
菊「ブツブツ…..」
菊は御札を取り出し呪文を唱えた。
ヒュンッ(ワープする)
朝「おわっ」
朝「ここは?」
菊「えっと……説明すると長くなるのですが…💦まぁ、他の人に害をなさない為の空間ですかね….?」
朝「それで俺は何をすればいいんだ?」
菊「残念ながら霊をワープするのは離れていた為出来なくてそれでアーサーさんに呼んで欲しいのです」
朝「ん、分かった。」
俺は先端に星の着いたステッキ(?)通称ほあた棒を取り出し呪文(ほあた)を唱える(?)
朝「ほあた!☆」
菊「!?」
菊「え、?これが文化の違いですか….?西洋文化は不可思議怪奇ですね….」
菊がブツブツ言っていたが、俺は日本語が分からないので後で聞くことにしよう。
朝「おい!菊!ぼーとしてる場合じゃねぇぞ!」
菊「あ、はい。すみません」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝1000♡