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ぽんず🎭🖤🤍
335
#完全自己満足作品
鼻詰まりがう・ざ・い♡
ob=おばちゃん!
shp side
小腹がすいたもんで、 ふらりと食堂に足を運べば、
うるさいハムスターとやんちゃな元ふわふわがいたので退散してきた。
けれど小腹がすいているのは変わりないので
なんか知らんけど喫煙所にいた大先生の元へ凸った。
syp:しつれーしゃーす、
ut:….ノックぐらいせぇ
syp:さーせっ….、
少しの沈黙。
その間大先生は髪をピン留めでとめ、
目を見ていた。
syp:…..それ、
ut:ぁっ、すまん、sypくんがいるところでやることちゃうよね…、
大先生の右目は失明している。
それは、なぜかって?
俺のせいなんや。
数年前
俺はちっせぇ子猫だった。
その頃、俺は今実験体となっているcnという元フクロウの親友がいた。
出会いはcnが俺を見つけてくれたところから…いや、
助けてくれたところから始まった。
syp:いや“ぁっッ!!はなせ”ッッッ!!
森に迷い込んでしまった俺は、キツネに襲われていた。
情けなくにゃあにゃあと鳴く俺は数日食事をとっていないので抵抗する力もなかった。
そこで俺はcnを見つけた。
木の上で目を光らせてこっちを見ていた。
瞬きをした瞬間cnはこちらにヒュンッと飛んできた。
その瞬間キツネはcnの鉤爪が体にグサリと食い込んでいて、それはとても痛そうだった。
俺は思わず後退りした。
cnはギロリとこちらを見ると、怯えた俺を見て、キツネに刺さっていた鉤爪を抜き、キツネを逃した。
怖くなって動こうとしたら
cn:ぁあああ!!動かんで!!怪我してるのに動いたらあかんやろ!!
syp:……
cn:ぇ、なんか喋れや…、、
syp:ぶ“ッwわはははははははッッwwww
cn:え、?え”!?
syp:なんやその間抜けズラwww怯えて損したわwwww
cn:はぁああああ!?!?たすけたったんやぞ!?!?
syp:あぁ…、wせやな…、wありがとww
cn:はぁ….まぁええわ、てかなんでお前、そんなボロボロなん、?
syp:あぁ…、これな、数日間森に迷ってて転んだり目眩したりやらで怪我しまくりだったんよ、マジで助けてくれたのは感謝するわ
cn:….せや、ちょっと付き合えや。
syp:あん?
cnに連れられた俺は度々目眩がしながら頑張ってついてった。
着いた先はcnの飼い主の家。
cnは窓の小さい柵に立って窓をコンコンとノックした。
そうしたら飼い主らしきおばさんが窓を開けてくれた。
cn:ただいま、
ob:おかえりなさい、後ろの可愛い子はどうしたのかしら、ボロボロじゃない…!!
syp:ぁ…ぁの…、
cn:はよしないとあかんの、
ob:わかんないけれど、急がなきゃいけないのね、
syp:….!!
cnは実際ホォホォと鳴いているだけだけど、
意思疎通できててほんまにすごいと思った。
ob:おいで、看病してあげるから、
思わず手に擦り寄ってしまいそうなほど優しいオーラがあった。
syp:お邪魔します…、
cn:こっちこい!クッションあるで!!
syp:いやこんなきったねぇのにそっち行けるかよ
cn:確かに、
syp:アホやん
cn:黙れw
それから俺らは3人で楽しく過ごしてた。
けれど、楽しいは続かない。
家に珍しくピンポン、とインターホンが鳴った。
おばさんがはーい、と言って玄関に小走りで向かった。
ガチャ、と開けると、
聞いたことのないほど低い声が玄関に響く
⁇:こんにちはおばあさん、久しぶりだね
ob:なんで他人のように話すの?
⁇:ああ、この喋り方は好きではないか?
ob:ええ、でも嫌いでもないわ。
⁇:そうか。
後ろで俺はcnに問う
syp:あいつら誰だよ、おばさん借金でもしてたん?
cn:いや、そんな様子は…、
syp:もしかして悪いやつなんかな…、
⁇:さて、どこにいるのかね?
ob:あぁ…あそこにいるわ、とても可愛い子よ、大事にしてね
⁇:もちろんだ。
syp:俺らのこと話してるんかな?
cn:そうかもな
そう話していた瞬間、おばさんと低い声の人がこちらを見た。
ゾクッとするほど目に光がなく、冷たい目。
けれど顔や体付きはよく、触ると声が出そうなほど綺麗だ。
⁇:ああすまない、私の名前は、
「「「gr
だ」」」
コメント
1件
ああ、これもう完全に過去編やん…! sypとcnの出会いがまさかあんな形だったとは思わんかったわ。 しかもおばちゃんとのほっこりシーンからの、あの「グルッペン・フューラー」の登場で一気に空気変わったのエグすぎる…。 大先生の目、まさかsypのせいって伏線もあるし、次が気になりすぎる🔥