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「ふっか。おはよ。」
「あ、岩本さん。おはようございます」
「あの、準備は終わったんですけど、俺いま、大事な事に気がついて、」
「?、どうかしました?」
「着替えがないんです、事故にあった時のやつがあるんですけどボロボロで…」
「あー、それなら持ってきてますよ服。」
「っ!ほんとですか!?」
「ありがとうございます。助かりました。」
「あ、じゃあちょっとだけ俺外でてますね」
「ありがとうございます!ほんとにすぐ着替えるんで」
「ゆっくりで大丈夫ですよ、じゃあ。」
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ふぅ、ちゃんと話せてたかな。
この前も話したけど今日はこの前より緊張した。
ふっかに緊張するって不思議だな。
<岩本さん、!
あ、終わったかな?
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「お待たせしました。」
「いえいえ」
「似合い、ますか?」
そんなの似合ってるに決まってる。だってそれは俺が家からふっかの服を持ってきたんだから。
「うん、似合ってる。」
「よかったぁ」
「あ、じゃあ行きます?」
「わかりました!」
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「ん、この車。」
「うわぁ、かっこいい、!」
「ははっ、いつも褒めてくれるよね」
「そうなんですか?」
「うん、この車を見て、乗るたびに言ってる。」
「そうなんですね。まあ、俺ならやりかねないけど」
「あ、乗りましょうか」
「そうですね!」
「ぁ、ぇっと、」
「あ、ふっかは助手席で。その方がしっくりくるから。」
「それもいつも乗ってるからですか?」
「そ。だから、助手席に乗って欲しいかな」
「わかりました」
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車に乗って1時間、ふっかが眠そうな顔してる。
寝てもいいのに。気使ってくれてんのかな。
「ねぇ、ふっか。眠いならねてもいいよ?」
「ぃやっ、でも、助手席が寝るのが1番運転手がきついってきくんで、。」
「いや、いいよ?この後眠くなってもあれだし。」
「あ、ちょっと待ってね」
ここをこうしてっと。これをこれにして…。
「はい。これいつも寝る時かけるから」
「ぇ、ここまでやってもらうの申し訳ないですっ!」
「まあまあ、目つぶって30秒くらい数えてみてよ。気づいたら寝てるから。着いたら起こすね」
「ありがとうございます、!」
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あの後ふっかは秒で寝た。かわいい。寝てる。無防備すぎて心配になる。かわいい。……好き。
くそっ、もっと見てたいのに、目的地に着いちゃった。…1枚だけ、1枚だけ写真撮ろ。
ふぅ、起こすか…。
「ふっか。お店着いたよ」
「んぁ、ぃわもとさ、んへへぇ」
598
rn
は?え?ん?今の状況は幻覚かなんかか?
かわいい。写真…よし、完璧
「ん、おはよ。」
「ん、もうついたんですか?」
「うん、着いたよ。今からご飯だけど寝起きで食べれる?」
「はぃ、たべれます、!ぉなかすぃたので、」
「よし。じゃあ行こっか」
「はい!」