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3 - 第3話旧相棒と新相棒

2023年07月15日

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第三話旧相棒と新相棒

林木 それじゃ、じゃあな~「おう、また明日!!」

俺は、玄関にはいったふりをして、林木が見えなくなるまでずっと見ていた。 「そろそろいったか…よし、いこう。」

そんなことをいいながら、俺は薬局に軽い足取りで進みだした。


薬局

「よし、いつもの風邪薬。」俺は風邪をひいているためここに来たわけではなく、ob(薬物過剰摂取)用の薬を買いに来たのだ。

「よし、帰ろう。」


「よし、飲むか。」ゴクゴク(10粒以上飲む)

あぁ、気持ちぃなぁ、そんなことを思いながらまた一粒、二粒と口に運んだ。

「薬、お前はやっぱり俺の最高の相棒だよ。……は…どう……なぁ」

俺は声にならないような声で、いった。林木はどうなんだろうなぁっと…「あいつは、もう相棒じゃない。俺の相棒は、俺を愛してくれるような、やつなんざお前しかいねぇよぉ……薬。」

そしてその日、元相棒を捨てた。

そして新しい相棒を作った。


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