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Luna🍏☃️🍼
俺たち付き合ってもう半年近くなるけど、こういう甘い時間はまだ少し照れくさい。
今日もソファに並んで座ってたら、ふっかが急に俺の顎に指をかけ、顔を近づけてきた。
自然に唇が重なる。
ふっかの首に腕を回して、自分から少し深くキスをしようとした。舌をそっと出して、唇の隙間をなぞるように…
すると、ふっかが唇を離して、笑ってくる。
💜「翔太って意外とキス下手だよな笑」
💙「……は?」
一瞬で顔が熱くなった。そんなストレートに言われると悔しい。
💙「俺だって男だし……もっと上手くできるわ」
ふっかは面白そうに目を細めて、俺の腰を引き寄せた。
💜「じゃあ、やってみろよ」
その挑戦的な声に、俺は意地になってもう一度キスをした。
今度はさっきより積極的に舌を絡めて攻めようとした。
💜「ん…」
でも、すぐにふっかの喉から笑い声が漏れた気がした。
次の瞬間、ふっかの手が俺の後頭部をがっしりと押さえた。
💙「んっ……?!」
ふっか舌が、俺の口内に滑り込んできた。
さっきまでの俺のぎこちない動きとは比べものにならないくらい。ねっとり舌を絡め、角度を変えながら奥まで侵入して、俺の舌を自分の舌で包み込むように吸う。容赦ないのに、どこか優しい動き。
💙「はぅ……っ、んんっ…!」
息、できない。
ふっかは俺が逃げようとするのを許してくれない。後頭部を固定したまま、深く、深く舌を絡めてくる。唾液が混ざり合って、唇の端から流れる。
やばい…これ、ほんとにやばい……
頭くらくらする。肺が酸素を求めて勝手に震えるのに、一向に離してくれない。むしろ俺が小さく喘ぐたびに、キスで攻められる。
腰がびくんと跳ねた。下半身にまで甘い痺れが広がっていくのが自分でもわかる。
💙「ん……はっ……ふぅか……っ」
💜「んー?」
💙「いき……っ…、しぬ…… 」
ようやく少しだけ唇を離してもらえたのかと思ったのに、またすぐキスで口を塞がれた。舌が俺の舌を優しく巻き取り、舐め回す。
息が苦しいのに、変な声が出てしまう。体が熱くて、ふっかの胸にしがみついている手が震える。
ふっかはようやく俺の唇を解放して、額を軽くくっつけた
💜「はぁ……翔太、息継ぎしろよ」
俺は荒い息 を繰り返しながら、ふっかのシャツを握りしめた。さっきまでの強がりは完全に消えてて、ただふっかの体温に溶かされそうだった。
ふっかの指が、俺の濡れた唇をゆっくりと撫でる。
💜「キスの仕方、わかった?」
その声は優しいのに、どこか意地悪で、俺は答えられずにただふっかの胸に顔を埋めることしかできなかった。
💙「……うん」
小さく呟くと、ふっかは満足そうに笑って、もう一度俺の唇に軽くキスを落とした。
💜「勃ったからベッド行こ」
そのまま返事を聞かないでご機嫌な様子で連れていかれました。
コメント
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💜は、テクニシャンなのかぁ〜☺️💕 💙は、やっぱり不器用が良いね👍