テラーノベル
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#ヘタリア好きと繋がりたい
めーし
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第1話7月7日のこと
フェリシアーノ「わぁ!すごい!!!!!!これがタナバタ祭りっていうの?」
菊「はい そうですよ」
アーサー「なぁあの竹はなんだ?」
菊「あぁあれは笹ですよ、あの所々にある紙は短冊と言って願いを書いて笹に掛けると願いが叶うというものですよ」
フェリシアーノ「じゃあ俺は毎日いつでもシエスタができて〜パスタとピッツァが毎日食べたい!!!!!!」
ルート「おい…お前はほぼ叶っているだろう」
アルフレッド「リンゴアメにチョコバナナ!!!!!!タコヤキ!屋台がたくさんあるぞ!!!!!!」
アーサー「おい!はしゃぎすぎだ…もう少し紳士的に振舞ったらどうだ?」
アルフレッド「君はいつもうるさいな」
アーサー「なんだとコラァ」
フランシス「きゃーアーサーこわーい(棒)」
王耀「お前らうるさいある もう少し静かにしてもいいよろし」
イヴァン「まあいいんじゃないかな?」
王耀「そうあるか?」
イヴァン「そうだよ〜でもうるさいね…黙らせようかな!(?)」
王耀「落ち着けある〜!!!」
菊「ふふ皆賑やかですね…」
菊はフェリシアーノ達の賑やかさに心を和ませていた。
その瞬間めまいがした…目の前に何かが見えた一瞬だったためよく分からなかったがこの近くの路地裏が映った。位置は大抵分かった気がした
菊「(なんだったんでしょう、あれ)」
ルート「どうした?菊」
菊「あ、いえ…なんでもありません」
ルート「ならいいのだが…」
菊「(後で確認してみましょう)」
アルフレッド「おーい!あっちに射的があるぞ〜!!!!!!」
アーサー「おっいいな!俺が全部取ってやろう!」
フランシス「いーや!お兄さんの方が多く取れるもんね〜♡!!!!!!」
アーサー「あ”?」
アルフレッド「もう君たち!!!!!!何馬鹿なことを言っているんだい?もう品切れだぞ?」
アーサー「なっ!?この短時間でこの量を…」
ルート「お!ビールもあるじゃないか」
フェリシアーノ「ワインはないの?」
菊「ルートさん!?フェリシアーノくん!?今日は日帰りでは!?」
ルート「くっ…では飲めないのか…」
フェリシアーノ「じゃあ俺は泊まるよー」
ルート「おい菊に迷惑がかかるだろう」
菊「えーと…折角ですし、いいですよ?」
フェリシアーノ「やったぁ!!!!!!」
ルート「いいのか?」
菊「皆さんもお疲れのようですし私は結構ですよ」
菊「(泊まる方がいるからには直ぐに確認しに行かなくては…)」
菊「えっと…少し席を外してもよろしいですか?」
ルート「構わないが…なにかあるのか?」
菊「いえ…そんなに重大な用事ではないので」
ルート「そうか…」
アルフレッド「折角君ん家の祭りに来ているんだから早く済ませるんだよ☆!」
菊「すいません…すぐに終わらせます…」
フランシス「ちょっとアルフレッド!菊ちゃん急かさないの!ww」
アーサー「お前はお前で笑ってるじゃないか…」
王耀「まぁ少しは急ぐよろし〜!!!」
イヴァン「行ってらっしゃ〜い」
王耀「イヴァン…了承するの早いある…」
フェリシアーノ「!あ、あぁ!!!いってらっしゃーい(…用事?かな……)」
菊「では…」
コメント
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え、天才?マジ面白い匂わせがすっごいうまいね 天才だよ