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gr×tn 注意
わんく
「 なぁ 、ぐるさん 。」
「 どうした ? トン氏 」
「 今日さ 、家こぉへん ?」
と 、俺は 少し笑いながら彼を誘う。
彼は、どこか驚いた表情をして俺を見詰める
「 珍しいな 、 トン氏が 誘うとは 、 」
「 ふはっ、笑
別に ええやろ ? 笑」
「 まぁ 、それもそうだな 、お邪魔するとしよう 、」
彼を誘った俺には、 やりたいことがあった。
「 邪魔するゾ 〜 」
「 あいよ 〜 、」
彼は 黒色のコートを 畳んで そこら辺に置く。
「 テレビでも みるか ?」
「 おぉ 、ええな 、」
「 … … 」
「 … …」
2人の間に沈黙が流れる
だが、気まずいとはなんとも思わなかった 。
「 飲みもん とって来るわ 、」
「 おぉ 、 行ってらっしゃい 」
と、俺は 席を外した 。
「… コーヒー …と ココアでええか 、」
彼の目の前に ある 机に 飲み物を置き 、テレビを 消した 。
それプラス 、座っている 彼の 膝の上に 彼の方を向き またがる 。
「 どうした ? トン氏 。」
「 … 、」
俺は 彼の問いに 答えず 、 彼の 首に 手をかけた 。
両手で 彼の首を 掴み 、
思いっきり 力を 込めた 。
「 ぅが 、ッ” ?!」
「 ふ 〜ッ” … 、」
どんどん 力を込めていく度に
俺の鼓動が 早くなる 。
「 と” 、んじ ッ” 、」
「 は 、ッ” 、ふ ッ” …」
彼の 首を絞める度 、俺も 息が 詰まる 。
彼の 小さいが、とても頼りがいのある 身体 が 小刻みに 震える
ぴくぴくっ と 、 痙攣を おかす
「 ひゅ”ッ 、ぁ”ッ 」
だんだん 目を 上に向けていく 。
そこで 俺は 、ぱっと 手を離した 。
「 ごめ 、ッ” 、ごめんなざ 、ッ” 」
「 げほっ 、ひゅ”ー … … 」
俯きながら 、俺は 小声で 何度も 何度も 謝る 。
その瞬間 、彼が 俺の腰 を 手で 掴んだ 。
「 … 全く 成長 しとらんな 、トン氏 。 」
「 ひゅ” 、ッ … 」
彼の 低音 、バリトンボイス は 、何時もの 安心感では なく 、怒りに 満ち溢れている声がした 。
「 ったく … ”」
「 ごめ 、ごめんなざ 、ッ” 」
彼は 、 俺を 押し倒し 、無理矢理 口付け を しはじめる 。
わざとらしく リップ音 を 立てながら 、ゆっくりと 。
「 … はは 、可愛らしい 顔じゃないか 、なぁ 、トン氏 ….. ♡」
「 ゃ” 、むぃ” 、ッ …」
「 痛くは無いさ … 次第に 気持ちよくなっていく から …」
初めての時 は 、とても 、緊張し、興味に ひかれていた
だが 、今は 、恐怖と不気味さで 、俺の心は いっぱいだった 。
おしまい 。
まぁ 、少し参考に したけど いい感じじゃない ?
リクエスト まってます 。
BL可能 ほのぼの可能
こんな感じのやつも 可能
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_ 😊👍️