テラーノベル
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前回の話を見ていた方が楽しめるお話
srngです
自衛よろしくお願いします
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<おk、まぁこんなもんかな。大丈夫?>
[……大丈夫です]
テキパキと進める彼と裏腹に私は気が気ではなかった。何せどうなるか分からなのだから。私はゴクリ、と唾を飲んだ。
<なぎちゃん、“こっち来て”>
[っ、、、]私はそれを命令だと思って近ずく。
せめて英語なら分かりやすくて良かったのに。自分の判断、なんてものはなんともタチが悪い。
私は彼の言った通り彼に近寄る。そしてぽんぽん、と叩かれた膝に乗る。
そのまま彼からちゅ、ちゅ、とバードキスを落とされる。くすぐったいような恥ずかしいようなぐちゃぐちゃな心の内の状態で顔をふい、と背ける。
<あは、顔真っ赤。でも凪ちゃん。“こっち見て”>[………]私は黙ったまま彼の方に顔を向ける。<目、うるうるしてる、可愛い。>
そう言ったと思えば唇が奪われ口の中を彼の舌が暴れ回る。段々と酸素が奪われ苦しくなる。私は彼の胸をドンっと叩き限界を伝える。
[長っ、死ぬかと思った、]<ごめんごめんなぎちゃん。>
<ちゃんと伝えてくれてありがとうねなぎちゃん。“いい子”>
そう言われた瞬間背中から頭まで電気が走ったような感覚に襲われる。ビクッと身体が震え力が抜ける。そのまま彼に寄りかかった。
<わっ、どした?大丈夫?>[っ、大丈夫ですから、続けて。]
わかった、と短い返事を聞きながらぎゅっと彼を抱きしめる。そしてそのまま彼の肩へ顔を埋める。ふっと笑った声が横から聞こえた。
<暖かいね、なぎちゃんは、>そういいながらぐっと腰を寄せられる。そのまま彼の手は後ろの方に伸びる。脱がされることもなく手が入り、ズボンのゴムが窮屈になってくる。指が後ろに届いた時、スっと指を抜かれる。
[っ、え?]<どしたの?なぎちゃん。ほら“教えて?”>そう悪戯が好きな子供のような顔をしながら聞いてくる。 ほんとに性格が悪い。でも好きな辺り本当にダメだなぁとつくづく思う。
[指、入れないのかなって、思って。]<あー。なるほどね?欲しかったんだ。>[ちがっ、いや、あってるけど、ちがう。]<キョドりすぎだってなぎちゃん。><ほら。指濡れてないから。痛いでしょこのまま入れたら。>
あぁ、なるほどこの人は何処まで優しいんだ。そう思っていれば、私の口を指でとんっと叩かれる。
<だから、なぎちゃん。口貸してね。> [……え?]<なぎちゃん。口“開けて”>
つーづーく
コメント
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( ᷄ᾥ ᷅ )ヌ゙ッ…(悶えている図) お久しぶりの投稿に大歓喜です。ありがとう…( ˇωˇ )