テラーノベル
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カローナ「まあそう固くならなくていいんじゃない?」
「あ、…はは…」
緊張が解けるなんてあなたがそんな雰囲気だと落ち着けもしない。
カローナ「、で知りたくない?」
「その物言いは知っているんですか?」
あまりにもカローナはわざとらしくニヤニヤさせるので嘘か誠か。
カローナ「さあね。」
一文一句怪しい人だ。
「結局何が言いたいんです?」
三拍の間…
「なんで黙るんですか…」
カローナ「ちょっと揶揄いたかっただけだしー♡」
やはり印象が悪い人。
カローナ「じゃ、行かなきゃ」
一体なんのためにここにきたのか…変。
そして案内所の扉が開きエナが帰ってきた。
エナ「ふぅ、問題解決!」
何をしてたのかはわからないがさっきのよくわからない空間から脱出できて幸い。
「何しに行ってたんですか?」
エナ「ん?上司からの命令。」
「あぁ〜。」
エナ「そう言えばあの少女四人組は?」
「出ていきましたよ」
エナ「了解ー。」
エナ「流石に一人だけじゃツアー人数には足りないなぁ。待つかぁ。」
ちょうど入ってきたのは誰だろう。
なんだか探偵のようなクラシックな服、そして
横から見えた時驚いた、胸…胸…。
エレン「よぉ、ここにくれば色々案内してくれるって聞いてきたんだが。」
エレン: エレン・ハドソン、なかなかワイルドで男勝りな探偵
エナ「その通り!指名はミーかな?」
エレン「世界について色々案内してくれるのが案内人のお前だろ?」
エナ「そうだよ!」
…
ところで一話から見た人ならわかるだろうが、この万華鏡世界社、給料はあるのか?
今の所ツアー料金をもらうとも聞いていない、ブラック?
だが安心しなはれ。労働基準法には則っている
やりがいがあるらしい、あと生活費がでる、それだけで十分入社する理由があるらしい。ちなみにお小遣いもある。
エナ「まだ二人じゃ足りないんだよねー。」
「もうちょっと待とうか」
コメント
1件
おお、12話読んだわ。カローナってキャラ、ほんと「変人」ってタイトル通りだな〜。わざとらしくニヤついて「揶揄いたかっただけ」って言い放つ感じ、くせになりそうで草。エナとのやり取りもテンポ良かったし、最後に出てきたエレンも探偵で胸強調されてて「おっ」てなったわ。 それにしても給料の話、突然挟んでくるの好き。労働基準法は守ってるのにやりがいと生活費だけで成り立ってるって…この会社ブラック?いやホワイト?w
チベリンコピーナッツ
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#お花畑のちゅーりっぷ