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樹「宜しくお願いします!!」
皆「宜しく〜!」
僕が武装探偵社何て無理だよ〜!何で入れなんて言ったの!お兄〜!!
美慧がポートマフィアを抜けて武装探偵社に入った1ヶ月後、新人である国木田樹莉が入った
国「お前の相棒だ。自己紹介したら、この依頼頼むぞ」
美「は〜い」
樹「うん…」
初相棒で急に任務任せる!?
武装探偵社ってブラックなの…?
美「私の名前は太宰美慧。宜しく」
樹「宜しくお願いします…」
美「同い年だから敬語は要らないよ〜!」
樹「わ、分った…!」
樹「僕の名前は国木田樹莉。宜しく」
美慧はいい人そうで良かった…多分美慧のお兄さんの方は苦手なタイプだし…
美「あ、後家のお兄に自殺に誘われたら無視してね」
樹「分かった」
美「異能力は〜…まぁ見てもらった方が早いかな!君もでしょ?国木田さんの妹って事は」
樹「うん」
美「じゃあ行こうか」
樹「分かった!」
依頼か〜…初めてだけど上手く出来るかな?
美慧と合うといいんだけど…
美「ついたよ。今回の依頼はヤクザの取締」
樹「ひぇ…」
美「異能力『光と闇と希望』」
美「ふむふむ…皆一緒じゃん…」
樹「異能力『野原の風』」
取り敢えずBB弾と大砲でいいか…?
良し!
美「樹莉!彼処のタンクに大砲撃って!」
樹「了解!」
ドゴン!!!
樹「水?」
ヤクザ「ぐあ〜!!泳げないのに…!!!」
美「あ、私も泳げないから宜しく〜」
樹「嘘でしょ!?」
〜〜〜〜
樹「はぁ、はぁ、はぁ、」
つ、疲れた……依頼ってこんなに疲れるんだ…
でも何だか達成感があって楽しいかも!
…それにしても今水を見てふと思ったけど…
太宰さんって幸を◯した犯人に似ているような
…そんな事ないか!