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ぶれん
89
#ご本人様とは一切関係ありません
シャオ🦎🔰
3,624
うらら🐇
11
56
ばなちゃんのノベコンでございます~
お題入ってるかって聞かれると自信は無くなるね
死ネタ
かもしれん
お題⬇
両手いっぱいの花束を
もうすぐ夢の終わり
おんりー視点
ん…
なんか不思議な感じ…
今、どこにいるんだろ…
あ、あそこにいるの
🍌「MEN!!」
MENだぁ!!
MENは俺の恋人♡
最近はなかなか会えてないけど…
やっぱりかっこいいなぁ…♡
🐷「〜〜…ーー」
なんて言ってるんだろ?
🐷「ーー!!〜?」
🍌「なんて言ってるの?」
🐷「ーーー〜〜…」
???…俺には言ってることが分からないっぽい
とりあえず近況報告しよっと
🍌「あのね!MENがいなくてもね、俺ね!1人でも…」
あれ?言いたいことが思いだせない…
🐷「ー〜ぉん…りー」
🍌「??なぁに?」
🐷「ぉれが…くても…んば…て」
やっぱり上手く聞こえない
🐷「…ー〜待ってるから」
「…さん」
「ぉ…さん」
「おんりーさん!!」
あれ?夢だったのかな…
看護師さんに起こされちゃった
🍌「俺、いつまで寝てましたか?」
「あと少しで丸1日寝るところでしたよ!?」
🍌「起こしてくれてありがとうございます」
「おんりーさん、起きましたか」
あ、先生だ
「体調はどうですか?」
🍌「今は大丈夫です」
「…少し質問しますね。」
「あなたは…」
「MENさんのことを覚えていますか?」
🍌「?はい!今は他のところに行っちゃってるけど、俺の恋人ですよね!久しぶりに会いたいな〜!!」
「…」
あれ、先生が黙っちゃった…なんか変なこと言ったかな…
「おんりーさん。あなたは忘れてしまったようなので思い出してもらいます」
「大原MENさんは既に他界しています」
え?
そんなこと…でも、たしかに最近全く会えてない…
🍌「カヒュッ…」
嘘だ嘘だ嘘だ
MENがもう居ないなんて…
「おんりーさん!?」
あれ、視界が暗くなって…
🍌「ハヒュッ…ヒューハー」バタッ
ん…
さっきのところ…?
またMENが居る
🍌「MENッ!!」
🍌「MENがもういないなんて嘘だよね!?」
だって…俺はまだ信じたくない
🐷「〜ー…ーーー」
お願いだから嘘だって言って…
🐷「しぁ…せになっ…くれよ?」
🐷「いつまででも待ってるから」
「ーさん!?」
「おんーさ?」
「おんりーさん!!」
あ~ぁ…なんで思い出させちゃうんだよ
MENとの思い出を……
MEN視点
俺には可愛い恋人がいる
🍌「MEN〜!!」
ほら、こっちに来た
🐷「どした?」
🍌「んふふ〜何でもない!」
そういえばおんりーの誕生日、もうすぐだな
🐷「おんりー、誕生日もうすぐだよな?何か欲しいものある?」
🍌「ん〜…MENと一緒にいたい!」
んもぉ…可愛すぎる…
🐷「じゃあ、誕生日はどこか出かけるか!!」
🍌「やった!!」
そして迎えた誕生日当日
その日は、雨が降っていた
それでも、動物園に行ったり、ファミレスで昼飯食べたりして楽しかった
最後には花屋によっておんりーに花束を渡した
🍌「え!?いいの!?絶対大切にする!!」
花だから枯れちゃうでしょって思ったけどそれは言わないでおく
あとは帰るだけだと信号を渡ろうとしたその時
🐷「ッ危ないッ…」
🍌「え?」
ドンッという鈍い音が鳴っていた
雨で視界が悪かったのか、それとも、滑ったのかは分からないが車が突っ込んできていた
幸いにもおんりーには当たっていない
ただ、ひどく混乱しているようだ
視界が赤く染っていく中、俺はただ願うしか無かった
おんりーが、この事を忘れてくれますように
と
おんりーには、幸せに生きて欲しい
だから、自分のせいで俺が死んだと思って欲しくなかった
今は忘れていて欲しいけど、おんりーが死ぬときぐらいには思い出して欲しいかもな
まあ、思い出せなかったら俺が思い出させてやるかw
(最期に花束を渡せて良かったと思う…確か俺が贈ったのは薔薇だったけな)
そんなことを考えていると意識が遠くなっていった
…ずっと待ってるから、俺のこと、忘れんなよ
薔薇の花言葉
愛情、美
個人的には50本の花束が良いなーっておもってる
ちなみに50本だと永遠の愛とかの意味
終わりー!!
ノベルって使いやすいね!!
何気に始めてドズル社書いた気がする
他にもめっちゃ思いついてたんだけどね、書きづらかったんだ((
色々矛盾してるし意味分かんなすぎるけど…まあ、深夜テンションってことで許してちょ((
コメント
1件
読んだけど……最初の夢シーン、言葉がうまく聞こえないのが伏線だったんだね。途中まで「ほのぼのしてるな」と思ってたら、まさかMENさんがもういないなんて…。おんりーさんが倒れてまた夢を見る流れ、残酷なのに優しくて泣けた。「幸せになってくれよ」って願いながら自分を責めさせないために記憶を消そうとしてたのか…最後の「ずっと待ってるから」が刺さりすぎた。薔薇の花言葉の意味も含めて、切ない余韻がすごいです。