TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



私 「 なんで あんなに 関わってくるわけ 、

!? 」


私 は 凄く 腹が立ち 、 課題にも 漫画にも

手をつけられなく 、愚痴を 言っており

最終的には 寝落ち してしまった 。


今日 は とある夢を見た 、

私 が 泣いていて 、 目の前には 誰かが

タヒ ん で い る 所 だ 。

私 は よく 夢を見るのだ 、

だが 、 今回の夢 は 凄く リアル で まるで

可笑しな 位 これから 起きる事のような 、、、



私 「 んん 、 ?? 」


私 は その夢 を 見終わり 、 時刻 は 朝の

5時 。 もう少し 寝れると 思った所 で _


兄 「 〜〜 !! 」


兄 の 声 が リビングから 聞こえる 。

しかも 結構 な 声量 だ 、

なんで こんな 早朝 に と 思い 気になった私

は 下に そろり と 降りた 。

そして ドア を ゆっくりと開けたら 、

そこには 兄 と 母 が 居た 、


兄 「 母さん が 弁当 作りゃあ いいだろ

!? 俺なんか が 作っても 彼奴に 嫌われて

っから 食べなかった らしーよ 。 」


母 「 お母さん は 忙しいの 、 仕事も

最近 活発になってきて 、 夜も行かなきゃ

無くなったの 。 それで 帰ってきてから

お弁当 を 作るなんて 疲れて 出来ないわよ 」


兄 「 、、、 わかったよ 、 」


そこには 怒鳴る 兄 と 仕事から 帰ってきた

母が 居た 。

父は 大手 の 社長 で 海外に 行ってて 数える

程にしか 会ったことがない 。

でも 、 家には 仕送り してるらしく それで

生活 してる 。 私は 電話番号 も メールも

知らない 。


兄 「 はぁ 、 料理 苦手なんだよ 、、、 」


別に 購買で 買うし 、 不器用な 兄の

弁当 を 一人で食べたくない 、 !

と 思い 私 は ドアを開け 料理しようとする

兄の手を 掴んだ 。


兄 「 は 、 御前 起きてたのか 、 ??

てか 離してくんね 。 今から 料理 するから

よ 。 」


私 「 だから 要らないって 。 弁当 。

別に 購買 で 買うから 、 」


兄の手が 止まる 。 母は 何も言わずに

リビングを 後にした 。

兄が 俯きながら こういった 、


兄 「 わかった 。 じゃあ 購買 で 買う

金 持ってくるわ 。 実は 今度 調理実習 みたい

な 奴 あっからさ 、 だから 弁当 で 練習

しよーかな 〜 、、、 って 思って 」


私 「 、、、 お金も要らないし 、 私の

弁当 で 練習台 みたいに 使わないで くれる

?? 」


兄 「 いや 、 だってよ 。 母さん が

仕事で 忙しいから 俺 が 作ってあげようと

してr 」


私 「 もういい ってば !!

なんで いつも 私のことを 気遣うの !?

私の方が 弁当 作れるし !! 仕事が 忙しい

なら 私自身 で 作る ! 」


兄 「 、、、 。 」


兄は 終始 黙ったまま で 、 エプロン を 脱ぎ

そのまま 自分の部屋に 帰って行った 。

私 は 眠さも 無く 、 リビング に ある

ソファー に 腰をかけた _

loading

この作品はいかがでしたか?

1

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚