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霊夢ママ「霊夢ちょっと手伝ってよおこずかいあげるよ」
霊夢「えー今忙しい」
霊夢ママ「忙しいってゲームしてるだけじゃないの」
霊夢ママ「手伝ってくれたらお金をあげるのよ」
霊夢ママ「じゃあ手伝ってくれないとお小遣い減らすわよ!」
霊夢「わかったわかったやるよやればいいんでしょ」
霊夢は渋々お手伝いすることになった
霊夢ママ「洗濯物取り込んで畳んでちょうだい」
霊夢「はーい」
霊夢ママ「やっとやってくれた」
霊夢はお手伝いをしたことがなかったのだ
霊夢ママ「もう終わった?」
霊夢「終わったよ」
霊夢ママ「えっ何これ汚すぎる」
霊夢「えっそう言われても」
霊夢ママ「まあいいやお買い物行ってきてくれる?余ったお金でなんでも買っていいから」
霊夢「はーい!」
霊夢は自転車の鍵を取りすぐに出かけてしまったのである
霊夢「意外と近いんだよなスーパー」
スーパーに着いたらリムジンがスーパーの前に停まってあった
霊夢「有名人でもきてるのかな?」
霊夢は自転車を停めてスーパーで買い物をしてたその時
魔理沙「霊夢!?」
霊夢は振り返るとそこには魔理沙がいた相変わらず上品だなとぼーっとしてみていた
霊夢「魔理沙!?どうしてここに?」
魔理沙「ちょっとお菓子買いに」
霊夢「へー私は買い物」
魔理沙「偉いじゃねえか」
霊夢「じゃあまたねー」
魔理沙「おうまたな」
霊夢は魔理沙と別れレジに向かった、買い物を済ませて家に帰ったのである
霊夢ママ「おかえりお使いありがとう!やればできるじゃない」
霊夢「えへへ」
霊夢ママ「今日は霊夢の好きなハンバーグよ!」
霊夢「やったー」
こうして霊夢の初めてのお手伝いが終わったのである。