テラーノベル
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今のイリス(本物の感情有り)とシスラルが会う
イリス「…帰れ」
シスラル「会ったんだから…少し話を…」
イリス「いい思い出がない相手となにを話せと?」
シスラル「…ごめん」
イリス「謝っても遅い」
イリス「俺は今が1番幸せなんだ」
シスラル「よ…良かった… 」
イリス「大切な家族が出来て…友達も出来て…頼れる部下だって…」
シスラル「…」
イリス「俺の人生に最初からお前は要らなかったんだ」
イリス「早くどっか行け」
シスラル「ごめん…変で…」
イリス「謝罪よりどこかへ行って欲しいんだよ」
シスラル「…ふつ…う…が…分からなくて… 」
イリス「…?」
シスラル「ごめん…なさい…」
イリス「大丈夫か?」
シスラル「普通…ふ…つう…ごめんね…帰る…」
イリス「えっまっ大丈夫か?」
ばたんっ
イリス「…」
シスラル「普通…普通…」
シスラル「…避けてたんだな…俺は…」
シスラル「疲れた…」
終わり
おまけ アラカユが怪談に遭遇する物語 〜猿夢編〜
アラカユ「ん…?なんで電車の中…? 」
『次は〜活け造り〜次は〜活け造り〜』
アラカユ「…あ、猿だ…」
アラカユ「寝ぼけてんのかな…って夢かこれ…」
アラカユ「えっ」
アラカユ(2個隣にいた人が活け造りになってる…美味そ…う…)
次の日の夜
アラカユ「ん…またこの夢…?」
『次は〜えぐり出し。次はえぐり出し〜』
アラカユ「わっ…ちょっ…この夢食人衝動が刺激されるからっ…見たくないんだけど…起きよう…しかも次俺だし…」
次の日
アラカユ「…まあ俺なら…」
『次は〜ひき肉〜次はひき肉。』
アラカユ「…俺バケモンに寄生されてるから美味くないぞ」
アラカユ「それでも続けるなら…お前らを食い殺すぞ」
生き残りました
アラカユが怪談に遭遇する物語 〜続く〜
コメント
2件
えぇぇイリスとシスラルのやつ続きみたいぃ
イリスぅ…優しくしてあげて… アラカユは怪異ハンターとして働いていいと思う、うん(?)