TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

キキィィッッ


ドンッッ


俺はこの音で最愛の人を失った_


あいつは…道路をわたる途中

信号無視をした車が来て


俺を押して



俺を庇ってくれた


でも_


あいつは跳ねられて



死んでしまった__













『爽斗く~ん‪.ᐟ』

「どうした? 」


『出かけよ!』

と笑顔で話していた

「いいぞ(`・ω・)b」


この時出かけなければ_


助かってたのに…


そしてショッピングモールに行き


買い物をした



その帰り道に事件は起きた……


2人で並んで信号をわたっていた


この時間違いなく青信号だった




『!?』

葫蘆がいきなりなにかに驚いた表情をしていた


この時周りを見渡していたらな_



そして次の瞬間



キキィィッッ


『爽斗くんッ!』

ドンッッ

葫蘆は俺を押した


そして葫蘆は最期



『僕が居なくても生きて‪!!』


といい


その車に跳ねられた


その時俺は声も出なかった…


目の前にあるのはひかれてしまった俺の


最愛の葫蘆


救急を呼ぼうとしたが体が動かなかった



そして近くにいた通行人の人が

救急車を呼んでくれて


葫蘆は病院に搬送された


でも…




目を覚ますことはなかった




でその後葬式なども終わった_




それから俺は



最愛の人を失い



生きる意味がわからなくなった_

桃青『君 に 会 い た い よ …』

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

549

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚