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再会、そして
⚠️
この作品はmzyb狂気⛰️脈のネタバレを含みます
・配信アーカイブをご覧になる。
・シナリオを通過する
等ネタバレがOKな状態になったらご視聴下さい
CP:??×syo
※今回はブロマンスとCPの間くらいです。
※あまり左右は関係ありません。
※エセ関西弁注意。
(まだ口調を掴めていないので下手です。)
⚠️以下ネタバレ、伏せ字無し注意⚠️
…
……
………
…………
……………
………………
ーーーー
ut×syo
ラストシーンから
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syo
空に開いた門から
懐かしい色の髪を揺らした君が現れた。
sy「うつ…せんせい……」
思わず、感嘆の声が漏れる。
ずっと、ずっっと会いたかった。
やっと。やっと。
周りに響いていた複数人の声ももう聞こえない。
俺の視界にはずっと君だけ。
sy「おれ…ずっと会いたかった……」
そう言うと門からの来訪者はやわらかい笑みを浮かべる。
ut「シャオロン。」
名前を呼ばれる。
いつぶりだろう。その声で呼ばれるのは…
俺の親友の姿をした君は、笑顔を崩さないまま、手を広げた。
ああ、ずっと。ずっと会いたかった。
そうしてすぐさまその腕の中へ飛び込んだ。
ああ、あたたかい。
冷え切っていた心を君のあたたかさが包んでいく。
sy「大先生。もう…置いていかんといて…」
この暖かさを逃すまいと、力一杯抱きしめる。
そうすると、君のあたたかい腕が抱きしめ返してきた。
ut「大丈夫。もうどこにも行かんから。」
sy「本当に?絶対?」
また失ってしまうのではないかと不安で涙が溢れてくる。
その涙をどこからともなく現れた指が拭った。
ut「本当。ずっとこれから一緒やで。」
優しい。包み込むような声に安心して胸を撫で下ろした。
…そして君は口を開いた。
ut「シャオロン。もう行かな。」
…あぁ、もうそんな時間か。
俺は待った。君の口から続く言葉を聞くために。
ut「だから、一緒にいこう?」
…もちろん答えは最初から決まってる。
sy「大先生…俺を連れて行って……」
その言葉を聞くと、君は笑った。
ぎゅっと、強く、強く抱きしめられる。
じわじわと熱が、熱が溶け出してくる。
黒いあたたかい波が押し寄せてくる。
体に纏わりついて、体に入り込んで、とうとう息ができなくなった。
ああ、あたたかい。幸せだ。
君に、君に溺れている。
どろどろと、幸せが溢れてきた。
そして…とうとう意識が遠のいてくる。
sy「ふふっ…これで…ずっと…ずっと一緒
や…」
sy「だい…せんせ……」
………
⁇「…ふふっ」
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見てくださりありがとうございます。
語彙力と文脈力無さすぎて終わった……
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