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皆様どうも!!

なぁゆと申します!!


今作なんですけども、、

ずっと書きたかったけど同じような作品が多すぎて

パクリ疑惑出るのが嫌で書かなかった

活動者×オタクのお話書いてみようと思います!!



《注意事項》

・からぴち様から ゆあうり 作品になってます

・じゃぱたつ 要素があります

・本人様は無関係です

・パクリ等、❌です

・不快になられる方は見ないようお願いします

・最低限のマナーを守って貰えますようお願いします

語彙力ないので変な文章作ったらごめんなさい!!




《設定》

🍗ゆあん:活動者

ネットで活動してる大人気ユーザー

主にゲーム実況、たまに歌

配信はいろいろ


🎸うり:オタク

ゆあん最古参オタク

普通の仕事の他に絵師をしている

多才



結構昔のからぴちの動画でじゃっぴとゆあんくんは

音痴だっていう企画があった気がするんですよね…


まぁ、ここでは関係なしですよ!!ね!!!

ここのゆあんくんは歌も上手なんですよ!!(洗脳)



プロローグはない!!!

1話!!!





said.🎸



いつもと変わらないごくごく普通の日。

いつもと同じように…


仕事に遅刻しそうです。

🎸「わーーん💦」

「電車間に合わんー!!」

昨日も夜遅くまで俺の推し__、

ゆあんくんの配信を依頼絵を書きながら見ていた。

…え?推しの配信見ながら絵なんて進まない?

大丈夫だ。問題ない。

最近は両立出来る。最近は。


まぁ、見事に寝坊をかまし

只今電車に向かって爆走中である。

日常だ。そのせいもあってか体力だけには自信がある。

今日も息苦しくて少し怖い電車を乗り継ぐこと約30分

職場に着いた

俺が務めている会社はごくごく普通のパソコンカタカタするだけの意味不な会社。

名前は忘れた((

そこの君。ブラック企業だと思っただろう?

ばりばりのホワイト企業だ。

オタクの身として凄くありがたい。

🎸「おはようございまーす、」

?「おー!おはよー」

「今日もギリギリやなー笑」

🎸「逆に何でお前はそんな朝から元気に行けるんだよ_”たっつん”」

⚡「俺が普通やwうりは生活習慣悪すぎんねんw」

彼はたつや、通称たっつん

この会社の同期で関西弁が特徴だ。

いくらこの会社が染髪OKだとしても黄色は中々すごいと思う

まぁ、本人は「地毛だ」と言って認めないのだが。どこの生まれだよ

異世界の王族かて

ついでに眼帯まで付けている。厨二病が通じるのは中学生までだろ

だが見た目とは裏腹に中身はすごくしっかりしている

まるで関西のオカン。()

⚡「また遅うまでゆあんくんの配信見てたんやろw」

🎸「そうだよ悪いかよ」

たっつんの隣にある机の椅子に腰をかけ、

パソコンを起動し仕事を始める

⚡「悪いとは言ってないやんw」

🎸「そもそもどうやったら推しの配信途中で見るの辞めるっていう選択になる訳…?」

⚡「まぁ、アーカイブ残っとるからいつでも見れるし」

「俺だってアーカイブ残らん時は最後まで見るわ」

🎸「偉いですねぇ…」

そう、たっつんも同じオタクなのだ

たっつんの推しは、”じゃぱぱ”というゲーム実況者らしい

ゆあんくんと同じ界隈なだけあって気が合う

同期だったのもそうだが、俺とたっつんが仲良くなった1番の理由はこれだったりする。

同じオタク仲間として一緒に出掛けることもしばしばある


そういや最近ゆあんくんとじゃぱぱのコラボ動画が上がっていた

たっつんは見たのだろうか…

横でパソコンとにらめっこ…してたのは俺だ。

真顔で黙々と仕事しているたっつんに声をかける

🎸「そーいや、前のゆあんくんとじゃぱぱのコラボ動画みt..」

⚡「もちろん見た」

食い気味で返事が返ってくる

こういう所を見ると同じオタクなんだなと実感する

こいつはあまりにも普段オタク感がないから。

🎸「ゆあんくんが尊すぎた」

⚡「じゃぱぱもな」

こんなこと言いながらも2人とも視線はパソコンだ

昼休み。

俺とたっつんは一緒にお昼を食べていた

⚡「うりの弁当って毎回豪華よなぁ…」

🎸「そう?普通だと思うけど」

「昨日の夜ご飯の余り適当に詰めてるだけだし」

本当に普通だ。昨日の残りの白米、チーズインハンバーグ、その他おかず

毎日弁当に入れるので夕飯は弁当に入るサイズでおかずを作っているのだが。

🎸「でもたっつんも弁当めちゃ綺麗じゃん」

⚡「そうかー?」

たっつんだって料理が出来る

なんなら俺より上手だろう

なのに俺の弁当を褒めるんだぞ…?嫌味か?

⚡「そーいや、この前の休みに庭行ったんやけど」

🎸「うん、」

オタクだ。しかもたっつんの言う”庭”は電車で直ぐに行ける距離だ

庭のようによく足を運ぶ、、


そう。”オタクの聖地”と言う2つ名を持つ、アニ○イトだ。

俺は最近行ってないな…と感じる

また行こう

⚡「でなー?〜〜〜〜〜」

🎸「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

とまぁ、、いつもどうりオタクトークを交わしながら

いつもどうりの休憩時間を送っていた

そんな時、ポケットから振動が来る

スマホだ。

仕事中はバイブ設定にしているので音はならない。

ポケットからスマホを取り出し、内容を確認する

その姿をたっつんもしっかり見ていた

直後、

ゴンッ

スマホを落とした。

⚡「んッ?!はッッ?!何しとん??!」

たっつんが声を荒らげる

不注意では無いことは分かったみたいだ

⚡「もしかしてゆあんくん関係か?」

「イベントでも決まったん?」

ゆあんくん関係に繋がったのはあれだろう。

オタクは推し関係で歓喜した時にスマホを投げる。そんな感じのを想像したのだろう

推し関係じゃなければまずスマホは落とさない。

スマホは大事。まぁ、推し関係になると例外だが

苦労人ならぬ苦労機だなぁ…

⚡「うりー?」

声をかけ続けるたっつんの声は硬直してる俺の耳には届いていない

開けた口を閉じず瞬きもせず、スマホがあるはずの手はスマホを持つための形になって動かない

声が届かないと判断したたっつんは向かいにある席を外しこちらに来る

そして

バシッ

思いっきり俺の背中を叩いた

🎸「ッいッッッッッたッッッッ!!」

⚡「人の話聞かんのが悪いわッ!!」

🎸「それでももうちょい優しくしてくれるかなぁッッ?!」

ほんとにこんな時は容赦がない

まぁ、俺にはそれくらいがいいのかもしれない

我ながらいい友を持ったと思う

⚡「で、何があったん?」

いつの間にか向かいの席に戻って頬杖をついている

🎸「ちょっ、これ、見て…」

机の下に落ちているスマホを拾い上げたっつんに画面を見せる

画面をじっとたっつんが見る

𝕏(旧Twitter)のDM画面だ

そしてたっつんも俺と同じように固まる

…が、数秒で声を上げる

⚡「…え、ッはッッ?!」

🎸「うるさい、」

突然の大声に周りの視線がこちらを向く

少し周りに会釈をして謝る


⚡「え、まじかぁ」

🎸「ね、やばいよね、」

「”ゆあんくんから絵の依頼”なんて…!」

そう。俺たち2人して驚いた理由。

ゆあんくんから歌のイラストの依頼が来たのだ。

もちろんたっつんは俺が絵師をしている事を知っている

絵師なのだからイラストの依頼が来るのも当たり前。

でもオタクとして推しから依頼が来るのは軽く爆発案件である。

そうしてあーだこーだやべぇやべぇ言っていると

またしてもスマホに変化が起こる

🍗『あの…既読が着いてるんですけど…大丈夫ですか…?』

DM画面を開いてからしばらく経っている

向こうには”既読”の文字が見えているのだ

心配されてしまった。推しに。

申し訳ない気持ちもあるがオタクとして嬉しい部分ももちろんある。

…と、そんなことは置いといて…

🎸「な、ななななななんてへへへ返事すればばばば、、」

⚡「一旦落ち着け、深呼吸や」

たっつんに深呼吸を促されとりあえず深呼吸をする

落ち着いた。深呼吸すごい。

🎸『すみません。少しこちらの事情で返信が遅れてしまいました。』

…固くね?

⚡「固くね?」

リピートすな

落ち着いたと思ったのは心の中だけだったみたいだ

緊張が文面に出てる

🎸「無理無理無理、、緊張がやべぇ、、、!」

⚡「とはいえそのままやったら向こうも喋りにくやろ!!」

「いつも依頼受ける時を思い出すんや!」

い、いつも…どんな感じだったろうか…

🍗『あ、!忙しかったですか、!?』

『ごめんなさい!』

『急ぎでは無いので時間を変えてまた連絡しましょうか、?』

めっちゃええ子やん…

⚡「めっちゃええ子や…」

だからリピートすんなって

ふぅ…いつもどうりに返信…

🎸『仕事💻📄の休憩中☕️🍰だったので全然大丈夫ですヨ☺️🙆‍♀️👍🏻✨』

…下手なおじさん構文になってしまった…w

しかも敬語Ver.

⚡「wwwwwwwwwwww」

これを見たたっつんは大声で半泣きになりお腹を抱えて爆笑している

⚡「ひぃッwwんふふッwww」

「んふふふwwwwwwwww」

落ち着いたかと思えばまた爆笑している

🎸「むっ、」

「ちょっと!!笑いすぎじゃないッ!!?ww」

といっても自分でもこれは笑ってしまう…w

⚡「ごッwwごめッッwww」

「ちょっッwwむりッッッwww」

「何したらそうなんねんッ…www」

🎸「俺が聞きたいッ!!」

🍗『そうですか!!』

『良かったです!!お仕事お疲れ様です!』

触れないでいてくれてる…しかもお仕事お疲れ様って…

すごくすごくいい子だな…どこかの爆笑してる奴と違って。

いや、まぁ、向こうも笑ってるかもしれないが。

静かになって不審に思った俺はスマホからたっつんに視線を向ける

するとたっつんは机に突っ伏している

…ビクビクしてる。まだ笑ってんのかこいつ

🎸『ありがとうございます〜!』

『イラストの依頼ですよね、?』

あ、今度は正真正銘の”いつもどうり”に出来た。

たっつんが爆笑して緊張が和らいだのだろうか

…笑われたのは不服だが…今度飲み物でも奢ってあげよう。


いつの間にか落ち着いていたたっつんは

席から立つ

⚡「俺そろそろ休憩終わるから戻るわー」

🎸「おけ〜」

いつもは休憩時間は一緒なのだが今日は会議があるらしく

休憩時間がそのまま少し前倒しになったのだ

といっても10分程だ。

🍗『あ、はい!そうです!』

『休憩時間まだ大丈夫そうですか?』

ここまで気を使える俺の推し天使。

ゆあんくんのお母さんゆあんくんを産んでこんないい子に育ててくれてありがとう。

神にも感謝。

🎸『残り10分くらいなので細かい事は今は無理かもです💦』

🍗『そうですか、!』

『じゃあ仕事が終わったらまた連絡頂くことって可能ですか?』

🎸『もちろん大丈夫ですよ!』

🍗『ありがとうございます!』

それにしても歌のイラスト依頼ということは

近いうちにゆあんくんの歌ってみたが出るということ。

ゆあんくんの歌みたは久々だ。

速攻聞くから。まじで。楽しみすぎる

🎸『歌のイラストって事でしたけど』

『歌みた出すんですか?』

🍗『はい!』

🎸『歌みた出すの久しぶりですね!』

🍗『え、俺の事知ってるんですか?』

おっと、まずい口…ではなく指が滑った

ファンです。と言うか悩んだがあくまで仕事だ、

誤魔化すことにした

🎸『人気が凄いですからね〜』

『それくらいなら知ってますよ!』

🍗『なるほど、』

上手く誤魔化せたのだろうか…?

🍗『ちなみになんですけど、』

『俺、初めて見た時からうりさんの絵柄が好きで、』

『ずっと依頼したいと思ってたんです』

…見た?推しが俺の絵柄が好きだって。

もう一生絵柄変えない。俺の絵柄家宝にする(?)

🎸『ほんとですか!!うれしいです!!』

冷静に見えるか?頭爆発寸前だよ誰が助けて。

🍗『あ、歌なんですけど、___を歌おうと思ってて、』

神曲きちゃ、絶対似合う最高。

🎸『いいですね!!』

…助けが来た。休憩時間終了の時間だ。

爆発せずに済んだぞ。

🎸『ごめんなさい、そろそろ仕事の時間で…💦』

🍗『もうそんな時間ですか、!』

『分かりました!また連絡待ってます!』

『お仕事頑張ってください!!』

あっかん。まじで顔面爆発する

俺の首から上はTNTみたい。新発見。







はい。

あの、今が約5000文字なんですけど、

皆様どんな感じでしょうか、、

[もうちょっと短い方が気軽に見れるかな〜?]

[今がいいかんじ!!]

[まだ長くても見れるぜ!!]

など、物語の長さについての意見が欲しいです💦💦


なんせノベルはほとんど書かないもので…

見てくださってる方にも気持ちよく見てもらいたいので、

ご協力お願いします🙏🙏





題名思いつかなかったので適当に『活動者とオタク』に、したのですが、

いいのが思いついたら変えるかもです!!💦

前作のゆあうりみたいなやっべぇのは無いです安心してください!!(?)



僕ノベル慣れなさすぎて書くの遅すぎるんで、更新遅めになると思います💦

現に3000文字くらいまで書いた時ミスって半分くらい消えて萎えたんで

定期的に保存する癖を無理やりにでもつけようと思います…

しばらくお付き合い下さい…



ということで、ここまで読んでくださりありがとうございました!

次回お会いしましょう!

さようなら〜!

この作品はいかがでしたか?

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