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ー千トー

??「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで」

「どうしよう」

幼い千ト「おにいちゃんそれぼくのなのかえして?」

「…、うんごめんね」

千ト「ありがとう!」

「…ごめんなさい」

ー幼い千トー

「あれぇ…壊れてる…むぅ…」

母親「千ト」

「お母さん」

母親「また壊したの?」

「うん…ごめんなさい」

母親「これこんどは壊さないでね」

「ありがとう!」

母親「名前はどうするの?」

「んっとね…イコ…、イコにする!」

母親「大切にしなさいよ」

「うん!」「あれ…どこ行くの?…」

母親「… 少しかくれんぼをしない?」

「うん!」

母親「じゃあお母さんが逃げね」

「分かった!じゃあ、かぞえるね!」「いーちにーいさーん」

母親「……ごめんね」

「にーじゅう!」「もーいーかーい?」「さがすよ?」

千ト「……」

「あ!おにいちゃん!ぼくのお母さんしらない?」

千ト「ごめんね僕は知らないの」

「そっか…さっきからねずっと探してるのにみつからないんだぁ…」

このときの僕はもう分かっていたのかも知れないでもその事実を受け止めたくなかった

千ト「……あのね」

「うっヒッ…やだっよッ゛…」

千ト「……ごめん」

暗闇に閉じこもっている君に少しでも小さな光が届きますように

「おかあっさん゛ッ…」

千ト「だいじょうぶだいじょうぶだよ怖くない」

「でもっ…」

千ト「君はきっと生きていける(僕みたいにはならないで)」

「おにいちゃんいっしょにいてくれる?」

千ト「いっしょはむりだけど…ずっと君のことを応援してるから!ね?」

「うん…僕がんばるね!」

先が見えなくなるかもしれない生きる意味が分からなくなるかもしれないでもそれでも君は(幼い僕)はいつかきっと光に出会える

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