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も も が く 。

2 - ももがく?

2023年10月07日

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「ねぇ、部活決まった?」

「うおっ、佐久間か、」

佐「なにそれぇ~!!」

 「てか、照、部活決まったぁ~?」

照「決まってない、」

佐「この学校、いい部活あまりないもんなぁ~、」

照「そうだよ、」

照「なにこれ、」

佐「ももがく…?こんな部活あったっけ、」

照「きっと新しい部活だよ、」

佐「よしっ、この部活にしよう!!」

照「え!?」

佐「部活届取って…、っと、」

照「ちょ、佐久間、本気…、?」

佐「本気だよ~!なんか分かんないけど楽しそうじゃん!」

照「そりゃあ、気になるけどさ…、」
佐「よし、部活届書いて明日渡そう!! 」

照「しょーがないなぁ…、、」

⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺

翌日

照「佐久間、入るか、」

佐「そうだね~!」

照「ちょ、佐久間開けてよ、」

佐「え、」

ガチャ

開けると、真ん中にある大きな机。

一人ぽつんと金髪の人がいた

照「あのー…、」

佐「この部活が気になって!!」

『へ…、』

えぇぇ!?ほんとに来た……、

『って、、ぉわっ!?』

驚いたのかバランスを崩して、落ちそうになった

『危なっ、んへっ、』

可愛いなと思いながら見てた

『あっ!、真ん中の机と椅子使ってください!!』

佐「はぁ~い!」

⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺

『僕は、冷泉冬夢って言います!』

佐「名前かっこよ!!」

照「冬夢って呼んでいい?」

佐「おれっちもぉ~!」

『へ、あ、うんっ!』

にこにこ笑う冬夢はさいっっこうに可愛かった

『この部活は、暇つぶしに来てくれたらいーんです、』

照「暇つぶし…?」

佐「自由に来てもいいってこと??」

『そーゆーことぉ!!』

どーゆーことだよ、

照「部活内容は…?」

『、みんなの…第二のおうち…、ですっ。 』

佐「第二の?」

『辛いことや楽しいことを存分に分け合って、』

『いろいろなことをシェアする部活ですっ 』

照「いーじゃん、俺この部活がいい、」
佐「おれっちも言おうとしてた!!」
『部活届を…、』
照「もう書いてきたよ、」

佐「そう!」

『へ、ありがとう!』

そうして、正式に部活に入ることにした。


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