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【🍏♡様よりリクエスト/💙❤️】
リクエストありがとうございました!
色々頂いたのですが、『お題/騎乗位』でいかせて頂きたいと思います…!!
頑張れもっくん…!!
それでは、どうぞ〜
「元貴ってさ…マグロだよね。」
「ふあ?!ちょ!バカ!」
元貴とスタジオのソファーで休憩している時、周りに人が居ないのを見計らって、ボソッと呟いてみる。
すると、元貴は不意打ちを食らったような顔をして、慌てておれの口を手で塞いできた。
「何言ってんだよ!」
元貴はおれだけに聞こえる声で、ちょっと怒ったようにそう言った。
その怒ってるのは、こんなとこでこんな話をし出したから?それとも、マグロって言われた事に対して?
「てか、マグロじゃないし…!」
おれがどっちだろうと考えていると、耳を赤くして、そう言葉を続けた元貴。
うん、どっちにも怒ってそうだけと、これはどちらかと言うと後者だな。
「いや、元貴はマグロでしょ。だって、元貴、いつもおれの下でアンアン言わされてるだけじゃない?」
別にね、そんなに不満はないんだよ?
おれにアンアン言わされてる元貴はめちゃくちゃ可愛いし。
でも、やっぱり好きな人にはもっと求められたいと言うか、あわよくばもっとえっちな元貴が見てみたいと言うか…
と思い、一か八かで今、仕掛けている訳です。
負けず嫌いの元貴なら乗ってくる気がするんだよね。
「そ、そんな事ないもん!」
よしよし、これはイケるかも…!
「証拠があります。」
そう言って、おれはポケットから携帯電話を取り出し、ある動画の再生ボタンを押した。
「?!?!?!」
画面の中の元貴が動き始めた瞬間、元貴は顔を真っ赤にして、携帯電話の画面を両手で隠すようにしておれから携帯電話を取り上げた。
「消すって言ってたじゃん!」
それは、少し前に撮った元貴とのハメ撮り。
勿論、音はミュートにしてるから声は聞こえないけど、停止ボタンを押してない為、元貴の手の隙間からおれに揺さぶられて喘いでる元貴が垣間見えている。
「言ったけど、いつとは言ってないし。」
「屁理屈!」
「じゃあ、元貴がマグロじゃないって証明出来たら、直ぐに消してあげる。」
「…わかっt」
「ねえ、二人とも大丈夫…?」
コソコソと言い合いをしてるおれ達に気付いた涼ちゃんが心配して急に割り込んできた。
「だ、大丈夫だよ!なんでもないから!」
元貴は慌てた様にそう言うと、おれから取り上げた携帯電話をおれに押し付け、涼ちゃんとその場からそそくさと退散していった。
涼ちゃんのバカー! あとちょっとだったのに!
と思っていたら、携帯電話がブルッと震えた。
携帯電話を見ると…
『今日はぼくが若井をアンアン言わせるから!覚悟しとけよ!』
と、元貴から連絡が入っていた。
え…?おれがアンアン…?
煽り方間違えた感じ?
以上が、数時間前の出来事。
そして今は…
「ほら、頑張って。」
「ふぇ、、も、ムリぃ。」
どうやらおれの煽り方は間違ってなかったようで、おれの上で前を元気にさせながら、身体をビクビクさせて快感に耐える元貴という最高の景色を手に入れていた。
「おれの事、アンアン言わせるんじゃなかったっけ?」
おれはそう言って、わざと意地悪そうな笑顔で元貴を見つめた。
「だって…もう入んないんだもんっ、」
からかわれてると気付いた元貴は、涙目でキッと睨んでくるけど、そんな事しても可愛いだけだ。
『今日はぼくが上になる!』と意気込んでた数分前の元貴はどこに行ったのか。
「入るって。だっていつもここまで入ってんだよ?」
そう言って、おれは元貴のお腹の上の方をグッと押す。
「でも、今はここまでしか入ってないじゃん。」
そう言って、次は元貴のお腹の下の方をグッと押した。
「やあっ、、んん、お腹押さないでぇっ、」
「お腹押されるの気持ちいの?」
おれは、元貴が反応した所をグリグリと指で押して刺激する。
「ふぁっ、あっ、、んんぅっ、やだぁっ、、」
身体をビクビクとさせながら快感に耐える姿が可愛くてもっと意地悪したくなってしまうが、さっきから可愛い姿を見せられ続けて、おれも結構限界がきている。
「ごめんね、もう無理。」
おれはそう言うと、元貴の腰を掴み一気に奥まで突き上げた。
「ひぅっ、、ぁ、イ”、く”ッ、、 」
元貴は急な刺激に耐えきれず、背中を反らせるとそのままおれの上でイッてしまった。
「やば、今のでイッちゃったの?」
「…っ、、はっ、ぁ、、」
「ナカ、めっちゃ締まってる…」
「やだぁ、、言わな、でっ」
「ごめん、まじで限界。」
ナカの刺激に耐えきれなくなったおれは、下から更に突き上げていく。
「うそ、やだっ、、あ、あっ、、待って、、イッたばっかなのにっ、、」
イヤイヤと頭を横に振り、止めてと訴えるが、無視して腰を動かし続ける。
「んぁっ、あ、、やだぁ、頭おかしくなるっ、、」
「元貴のナカめっちゃ気持ちい。」
「やっ、んんっ、、お腹苦しっ、、」
「奥まで入って気持ちいでしょ?」
「あっ、あ、、気持ちいっ、、」
下からぐちゅぐちゅといやらしい音が聞こえてくる。
「元貴、腰動いてる。」
「やぁっ、言わないでっ、、」
「なんで?えっちな元貴、めっちゃ可愛い。」
「んんぅ、やだ、、またイッちゃう、、 」
「いいよ、一緒にイこ?」
元貴のお尻を掴むと、パンパンと音を立ててナカを激しく突き上げる。
「あ”ぁっ、、や、激し、、」
元貴は身体を支えていられず、おれの胸の上に倒れ込んできた。
「んぁっ、あっあっ、や、イッちゃう、、」
「っ、ぁ、、ん、おれもっ、、」
「わ、かぃ、、 チュウしてぇっ、 」
「ん、、いいよ。」
ちゅっ、くちゅ…
元貴と舌を絡ませながら、最奥を突くと、おれは元貴のナカで、元貴はおれのお腹で絶頂をむかえた…
「おれの事、アンアン言わせれなかったね。」
「…うるさい。」
「でも、腰振ってる元貴可愛かったなー。」
「…ほんと?飽きてない…?」
「え?」
「…マグロは飽きるって聞いた事あるから…」
「え、それで頑張ってくれたの?」
「………うん。」
「待って…愛しすぎる。」
「バカ///」
fin
コメント
3件
ハアアアアア!😭ェ、ほんとに好きです大好きです愛してますアイラブユー😭😭😭😭😭😭ほんと神です。マグロなの可愛いです笑笑笑笑笑笑