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br「あれ、もう説教終わったの?」
brは不思議そうにする。
shi「まあ、nnsさんもきたばかりですし、そんなもんですよ。」
br「そーゆー特別待遇良くないと思うよ。それにもう1ヶ月は経ってるでしょ。」
shi「じゃあ特別待遇も良くないんでbrさんも説教してあげますよ。」
笑顔で言ってるが絶対内心キレている。
br「スンマセン。」
shi「まったく、、、あ、私ちょっと出かけてきますね。」
brnn「行ってらっしゃい。」
nn「ねえbr。」
珍しくnnsから話しかける。
br「なに〜?」
nn「さっきも似たようなこと聞いたけど、私って人間らしいかな?」
br「まあ、前よりかは確実にそうなってると思うよ。」
nn「でもさあ、brさっき人間らしさが分からないって言ったのに人間らしいって分かるのおかしくない?」
nnが珍しく反論してくる。
br「確かに、何で分からないのにそう思ったんだろう?」
私は頭に?を浮かべる。
nn「、、、人間らしさってさ、決まったものじゃないと思うんだよね。」
珍しくnnsが真剣な顔をする。
br「どうゆうこと?」
nn「人間ってさ、色んな人がいるし、その分色んな特徴の人がいる。それなのに人間らしさが1つ決まってるのっておかしくない?」
br「、、、確かに。」
私はnnsに驚かされた。まさかここまで考えてるだなんて。
nn「私はさ、笑った時とか人間らしさを手に入れれたと思ったよ。でもさ、それって本当に人間らしいのかな?」
br「、、、分かんない。」
私は戸惑う。どう答えるのが正解かわからないから。
nn「そうだよね、こんなこと聞いてごめんね。」
br「私も答えてなくてごめんね。」
少し気まずい雰囲気が続く
nn「私部屋に戻るね。」
br「おっけ、また後でね。」
そう言ってnnsは2階へ上がって行った。
br「人間らしいか、」
それは私が言ったことなのに、それが何か全く理解していない。
br「何なんだろう。人間らしさって。」
nnsは多分感情を分かってなかったから人間らしくないって言われたんだと思う。でも、感情があるから人間らしいっていうのは何か違う気がする。
nn「人間らしさか、、、調べたら出てくるかな?」
そう言って私は携帯で調べる。
人間らしさ→感情のゆらぎや他者への共感、不完全さや死を意識する有限性など、生物としての生々しい特徴のこと
nn「う〜ん。なんか違う気がする。」
前の私は感情があまりなかったがそれも人間であることには違いない。でもその時の私は調べた人間らしさとは違うものである。これが成立するなら私は人間なのに人間らしくないってことになる
nn「何か根本的に間違ってるのかな。」
nn「(なんか考えてたら疲れたな。)」
nn「疲れたしbrと話してこよ〜。」
そう言って私は勢い良く階段を降りた。
br「わ、どうしたの?急にそんな勢い良く降りて来て。」
nn「ちょっとbrと話したくなっちゃった。」
そう言ってnnsはソファに座ってる私の隣に入り込んでくる。
br「ちょ、nns近い!」
nn「別にいいじゃ〜ん。」
さっきの真剣な話をしてた時が考えれないぐらい笑い合っていた。
コメント
1件
わあ〜第13話、めっちゃ深かった…!😭✨ 「人間らしさって決まったものじゃない」ってnnsが言ったシーン、胸にグッときたよ。調べても違うって感じるの、すごく分かる…!最後に二人で笑い合ってるのが救いで、このバランスが好きすぎる🫶💕 nnsの成長がじわじわ感じられて、次が気になりすぎる…!
k@ 過労⚪︎中
591
#キャラ崩壊
あめのひと@1週間男体化
2,324
#ゆっくり実況者色々
悠香 @絵が下手過ぎて滅
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