テラーノベル
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俺は昔仮面ライダーが好きだった…
(高校生の昔…)
「変身!」
「またやってる~」
「いやいや変身はいつやっても良いんだよ」
「変人じゃん…」
「チッチッチ…変身だぁ!」
「上手いこと言うじゃんwww」
「次音楽?」
「俺さ音楽嫌いで苦手越えて嫌いでね」
そう高校生が言いました。
この時は仲の良かった人と笑った。
けど笑ったのはこれが最後だった。
「あいつまだ仮面ライダー好きなんだ」
「なにそれキモ…」
「…………、…」僕は悲しかった、好きに歳が関係しているのか…
事件は少し時が流れてから起きた…
それは、仲の良かった友達が死んだ
原因は転落死、警察は事件ととし幕を下ろした。
僕はみてた、僕を揶揄ったやつが笑っていた。
僕は仮面ライダーがここに居てくれたらと思った。
次の日、彼奴らが話しかけてきた、そこでやつらはこう言った。
「あいつは…お前と仲が良かったら殺しましたあ~wwww」
「………!」
僕は思考回路が一瞬停止した…
バッン!
僕は頭で考えるより、手が出ていた。
先生にバレて生徒指導だ、そこでさっきのことを話したが、信じて貰えなかった
時は流れ現在
「こい…スーパー戦隊令和ボスたち!」
高校生がそう言いました。
「皆行くぞ!」ソウゴが叫びました…
ゼロワン!
「ライジングインパクト!」
セイバー!
「必殺読破!」
リバイ&バイス!
「スタンピングフィニッシュ!」
ギーツ!
「BOOST TIME! MAGNUM BOOST GRAND STRIKE!」
ガヴ!
「ポッピンググミジューシー!」
ゼッツ
「FINISH IMPACT!」
「仮面ライダーは皆が楽しむ物だ!
仮面ライダーは壊れない!」
「宝太郎いくよ!」
ソウゴが言うと
「あぁ!」
フィニッシュターム!
ガシャン…(ガッチャードライバー操作音)
「令和ライダーオールライダーキック!!!」
タームブレーイク!
スチームホッパーフィバー!
ドッカーン!
「なんで…なんでいつも…負けてばっか…」
高校生が泣きながら言いました…
その時でした、高校生の周りに黒いオーラが集まり高校生は黒いオーラに巻き込まれて操り人形のように攻撃し始めました。
「マジかよ…」
「エンゲージ!」
ワイルドパワーアップ!
「おりゃ!」
「ぐはっ!」
吠は一瞬で弾き飛ばされました。
すると高校生が降りてきました。
「僕は最恐で最強の最凶の力を手に入れた!この世界は僕の物だぁ!」
「これだと不利だ一旦引こう」
ソウゴが言うと
スチームホッパー!
「逃げましたかぁ…その内にもこの世は朽ちていく…」
コメント
1件
うわっ…第5話、重かったです…。好きなものを笑われて、友達を奪われて、その怒りを誰にも信じてもらえなくて…その気持ち、すごくわかる気がします。最後の「最恐で最強の最凶の力」って言葉、すごく切なかった。でも、それでも立ち上がる黒い影ってタイトルが、まだ希望を感じさせてくれます。続き、ちゃんと見届けたいです。
美月
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ウィド&ディレ
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#医療系
つばさ
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