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42話…ジェシー目線
今日はバーベーキューをやることに!
俺と樹は買い出しに行かされた。
樹「買い出しって何買えばいいか分かんないな(笑」
俺「確かに!(笑」
樹「あっ、[魚の]キスいる?」
俺「…え?あ、え?ん?」
樹「キス必要だと思うんだよな。」
俺「はい、俺的には必要だと思います。」
樹「…あのー、ジェシー勘違いしてる?」
俺「……え?キスしないの?」
樹「まってそんな悲しむとは思わないじゃんっ!?」
樹「……今度するからっ!!」
俺「ほんとっ!!!」
樹「気分転換早えな。(笑」
買い出しが終わり、帰る時、
俺「なんか北斗さ、慎太郎の事意識し始めて来てない?」
樹「確かに、それはそうかも……。」
俺「てか、髙地、ーーちゃんと付き合ったらしいけど、」
樹「まじっ!?」
買い出しから帰ると
慎「2人とも、おかえり~!!」
北「おかえり。」←ずっと慎太郎の方見てる
北斗耳赤いな(笑)
北「京本〜起きて〜」
京「もうちょっと寝させて……。」
北「キスして起こすよ?(笑」
京「キスするならきすしてよぉ…。」
北「今度な?(笑」
慎「イチャイチャすんなよ〜(笑」
北「はぁ~い。(笑」
寝る時になり
…おっと…ここから北斗目線で行きましょう。
俺は慎太郎と同じ部屋だった。
慎「北斗起きてる……?」
北「どうしたの…?」
目を開けると、目の前には慎太郎。
慎「ちょっと怖いから、手繋いでいい…?」
北「…別に良いよ。」
慎「ありがと…。」
俺の手にぎゅっと慎太郎の手が絡む。
俺の髪に少し慎太郎の息がかかる。
朝起きると、慎太郎はまだ寝ていた。
…でも、今起きて良かったかも…(笑)
慎太郎から手を離し、外に出ようとすると…。
慎太郎が俺の手を掴んだ。
慎「ヘヘっ…取れた…。」
俺「起きてたの?(笑」
慎「…起きてるもん……。」
俺「起きたなら外行こ。」
慎「んー…動けない……。」
俺「なんでなの(笑」
慎「運んで……。」
俺「え…?」
慎「抱っこして……。」
…慎太郎って、意外と甘えるんだな(笑)
俺は慎太郎の事をだっこして、外に出ると、
皆もう外に出ていた。
ジェ「待ってた…って、お前らそう言う関係?(笑」
俺「えっ…いやっそう言うことじゃ……。」
177
なみ
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樹「へぇ〜(笑)お幸せにって感じ?(笑」
慎「…やっぱお姫様抱っこで……。」
ジェ「やっぱお前らそう言う関係何だなっ!?」
俺「ご、誤解だわっ!」
慎「お姫様抱っこしてよぉ…。」←あくびしたから涙目
俺「…ごめんごめん、今するから。」
慎太郎の事をお姫様抱っこすると…。
慎「ヘヘ…ありがと…。」
「おっけっ!!記念祝いって事で」
「お幸せにっ!!」
俺「だからっ…誤解だっ……。」
慎太郎また寝るっ!?
俺はお母さんじゃないんだぞっ!?(笑)
まぁ…幸せですよ…?(笑)
コメント
5件
第42話読み終えたよ〜!!😭💕✨ もうね、最初の買い出しの「キスいる?」からのジェシーの勘違い、最高すぎて声出たんだけど!!「今度するから」で即切り替えるジェシー、可愛すぎるだろ〜笑 北斗が慎太郎のことずっと見てて耳真っ赤なのとか、夜に手繋いで寝るシーンとか…甘すぎて心臓もつかと思ったわ🥺💘 朝のお姫様抱っこで「誤解だ!」言いながら結局幸せそうな北斗に「はいはい、誤解ね〜」ってツッコミ入れたくなったよ(笑) このグループのあたたかい空気感、毎回癒しすぎる…ライさん、尊い時間をありがとうございます!!次も楽しみにしてますね🌸